2018年7月15日日曜日

猛暑とパイと花火in横浜

大型アップデート前最後の天下統一戦は士気速度上昇。「奇人」(1位~3594位)が欲しくなりますねw

暑い!なんて暑さなんでしょう。そんな暑い日ですが珍しく外出、向かう先は横浜。
今から2年前に横浜にオープンしたパイ食べ放題の専門店ができたので白さん、キャンベル君と向かうもあまりの人気に入ることができなかった苦い記憶が。それから2年が経ち、込み具合もひと段落したということで再訪問を計画しました。せっかくなら大勢で行ったほうが楽しいでしょ、と紫音さん、taruiさん、赤蒼さん、きょろ君など普段はなかなか一緒に行動しない横浜勢を含む計8名で横浜へ。

あまりの暑さに水分がないとやってられないので、ラウワン前のダイエーでペットボトルを購入してタイステで大戦開始。礎でとりあえず2品中位に戻しました。弱くなったわけでも、環境的にきつくなったわけでもなく、「飽きた」ので使わなくなった礎ですがやっぱり自分に一番なじむのはコレですわ。浮気してごめんなさい><
とはいえ新しい風を吹き込みたいのもあります。護国礎改にアップデートしてみました。

従来の知力を上げた周泰を城門にぶち込むデッキから、知力を上げた朱拠or紡績を城門にぶち込むデッキに進化しました。

時間が来たので横浜に移動。ひたすらに暑い…この日はこれしか言っていませんでしたねみんな。

これが2年前訪問に失敗したPie Holic。時間指定で焼きたてパイが食べ放題、なのですが・・・

うっぷ、記事を書いている今もパイを思い出すと気分が・・・2年前に行きたかった。 もう食べ放題は基本NGですわ。年齢を自覚しなければならない、先日も歳を1つ重ねてしまいましたし、若い人との付き合いを真剣に考えなければならない、とおじさんは思ったんですよ😓


夜は花火大会。猫やちびまる子ちゃんの形をした花火や、音だけして「ん?」と思ったら花火がバラバラ拡散して爆発したりと手が込んでいましたね。その場の臨場感をツイートしようと思ったのですが、大勢が同じことを使用としたのか、twitterはつながりませんでした。インスタ映えの時代ですからねぇ。
暑さと花火で夏の始まりを感じる1日でしたね。大戦仲間といろいろ楽しい時間を過ごすことができました。


今週の動画行きます。護国礎改のお披露目ですたい。


相手は5枚雄飛デッキ。旗からしてタイガーショットかと思いましたが、これはタイガー孫堅を雄飛に差し替え、若島津君を韓当に替えただけのほぼタイガーショットと同じ動きをするデッキですね。
雄飛の士気4で武力20になると、こちらの礎意地も通りません。素武力では勝り、相手が号令デッキでもないことから、礎は封印して護国流星を中心に立ち回ります。旦那の頭に隕石を落とし続けるヨメ。怖い…怖くない?

2018年7月8日日曜日

大型アップデートまで1か月、皆さんの目標は?

先日の三生で夏の大型アップデート情報が明らかになりましたね。武功やランキングがリセットされ、新たなマッチングルールが設定されます。8月上旬を予定しているとのことです。







あと1ヶ月、皆さん何かしら目標を定めるのではないでしょうか。twitterを見るとフォロワーの皆さんが次々と覇者昇格しています。うらやましい😅。僕はまずは身体を休め、金プレ復帰。そして願わくまだ踏んだことのない2品上位に到達したいですね。



カードデザインも変更。SRの背景が今まで金色だったのが、ちゃんともとの色で描かれるようになりました。これには賛成。背景も絵の一部なので。画集を見ると傾国貂蝉の背景とか、かなり綺麗なのですよ。再印刷したら印象変わりますよきっと。
初心の章が追加されるとのこと。新バージョンですが、本当に新規ユーザーを加える努力をしてもらいたい。リソースの優先順位とか、開発時間の当初の予定より短かったとか事情はあるとは思いますが、はっきり言って3時代の初心者向けコンテンツに比べると新三国志大戦のコンテンツは手抜きです。軍師君が諸葛亮や張遼を呼んで白兵スキルを教えたり、それなりのコストのCPUを相手に通常ルールで戦える武練の章など、それらに相当するものをちゃんと追加して欲しい。
.netのプレミアムサービスが追加されるとのこと。旧三国志大戦の.netは有料でしたが動画をチームで共有したり、拠点をカスタマイズできたりといろいろなサービスがありました。

桃園でも主催者が肩書を配布できるサービスをアナウンスしましたが、今三国志大戦の運営が「プレイヤーとの交流」要素を追加しているのは素晴らしいので、プレミアムサービスもプレイヤーに魅力を感じさせるコンテンツを用意してほしいですね。
最後に新バージョンに伴い廃止される要素。好敵手ランキングなくなるのね。ランカーに縁のない僕らにもランキングバトルを体感させてくれる面白いアイディアだったと思いますが、より練って復活させてほしいですね。スマホ義勇軍は…三生で花田勝氏君主が言っていたようにそもそもall.netに繋がらないのが…CPU戦しかできないのは仕方ないとはいえ、訴求力に欠けましたね。しかし技術的には興味深いです。スマホとアーケードやコンシューマゲームが連動する可能性を、三国志大戦ではなく新しいゲームで示してほしいですね。 

復刻武将について。『新ユーザーにとっては武将は知らないカードなので新鮮さを感じ、強いので興奮する』という新規ユーザーのツイートがあり、それが大勢なら毎月の復刻追加もありなのかなぁと思ってます。でも復刻ばかり画面に出てくると「新三国志大戦とは…」になってしまうのでそれは嫌。神速張遼の復刻には驚きました。大人気のカードとはいえ、イラストを描いたTOHRUさんはもう活動していない、声を担当していた田中一成さんは亡くなられて、このカードが復刻するのはかなり難しいのではと思っていたのです。圧倒的人気イラストと、ミスター三国志大戦セリフ「我に続けー!!」「この程度の守り、通じぬわ!!」が最新の筐体で見られる、聴けるとは嬉しいですね。 さらに驚いたのは人馬趙雲復刻。しかも昔のスペックのまま、そのスペックなら征圧1だろ…と思ったらまさかの2。さらに将器が攻撃、速×3とパーフェクトに強い。いいのかこんなん出して?!案の定頂上初日から獅子奮迅の活躍をしていました。昔はパンチ力不足と言われた人馬趙雲ですがそれは2.5コス武力10が闊歩していたインフレ環境だったから。今のバランスならば、ポテンシャルをいかんなく発揮できることでしょう。

龍玉武将、魏の金郷公主は1コス武力2魅力槍で曹節と被るポジション。魏の味方を復活させて知力を上げる投げ計略。これに合う武将は誰かな?動画のように王双は相性良いかもしれません。
漢の劉氏は自軍が毒状態になる代わり武力がかなり上がる号令。効果時間が短いのは一長一短。勢力限定なのが救い。勢力問わずだったら開幕乙に採用必至でした。兵力の減りはマイルドなので押し込みに使えそう。
董卓は若い頃はイケメンだったようです。この弓兵スペックは、太史慈に謝らないといけないね(;一_一)計略は敵を倒すほどに武力が上がるけど倒した敵の周囲が相手の色になるデメリット付き。敵を倒すと城ダメを受けるという群雄メカニズムの亜種ですな。 兵力を削ったところでサーチを変えて、他の武将でとどめ、とすると武力が上がらないから美味しくない。いっそ羌と組み合わせたり、ボク皇后とコンボしてデメリットを踏み倒すなども面白いかもしれません。

計略調整で気になるのは、魏はカクショウと夏侯月姫。そう、前回越えられてしまった弟子のしいたけ君が使っている武将が上方修正。特に月姫の突撃ダメージの増加量は白銀並み。恐ろしい…
蜀は花麗恥辱で猛威を奮った孫尚香が下方。大徳劉備や鳳統の上方から今英傑号令では一番見かけない大徳の復権もあるかも。黄権が士気7とはいえ武力+5に槍撃ダメージアップは槍だけにやりすぎな上方なので、そろそろ見かける?
呉はせっかく上方された憧憬周姫がはやくも手痛い下方。しかし紡績が効果時間延長に攻城力アップと強化されました。同じく上方された礎周瑜が流行ったら、食ってしまうことができるかも? 昔使っていた護国大喬が上方(本当に強化してほしいのはため時間なのですが…)されたのでまた使いたくなってきました。
漢軍は審配!来ちゃいましたね〜漢鳴3で知力6確殺の知力7ミリ。宝玉を絡めると知力9まで倒せます。オーバーキル!すぎる・・・
群雄は李儒の毒が範囲下方。でかいので許されなかったのは残念ながら当然なのですか、まだダメージ量が許されています。高知力にもめっちゃ減りますからね。まだまだいけます。

三生ではホームページには載っていない話を出ました。松裕君主の三国志大川柳が紹介され、大阪と北海道のキャラバンイベントが報告されました。次は今月末の仙台と、来月末の福岡です。日本海側を攻めてもらいたいものですね。 前のバージョンは全勢力のバラケ率がよく、勝率も各勢力分散、さらに漢軍も袁家、漢鳴どちらも見かけた、新三国志大戦史上屈指の良環境として記憶されるかもしれませんね。僕の戦績は散々でしたが😟ただし勝率1位はコシャジ。どんな三国志大戦ゲーだw

北海道キャラバンで行われた三国志大戦クイズ。三国志と三国志大戦両方の知識がないと、全問正解は難しいクイズになっています(僕は70点でした)、ぜひチャレンジしてみてください。

さて、今週の動画に行きましょうか。今週は地元に戻っています。用事があるからなのですが、地元の仲間と大戦して気持ちをリフレッシュしてます。


東京では三品上位1勝3敗でしたが、なんとかダブルリーチ戦まで持ってきました。もう何回目だよ・・・。まずは金プレに戻さなければ、というわけで本気で勝ちに行くために王表憧憬を横に置いて僕を最も高い品位に連れて行ってくれた護国礎を再び握ってます。どっちも今回のバージョンアップで上方されましたしね。

相手は5枚神速デッキ。周囲のギャラリーからはキツイとの評価でしたが、神速や白馬儀従など速度が上がる騎馬単は実は意外と護国礎は苦にしていませんでした(魏国礎は無理ゲーでしたが・・・)。騎馬単相手はグッと我慢して士気を溜めて礎⇒車輪⇒意地の一撃にすべてをかけるテンプレ行動ができていたので。それをちゃんとやり遂げられるか否かにかかってます。


2018年7月1日日曜日

休むことも必要なのだ

  • 三国志大戦 スペシャルグッズキャンペーン第2弾 開催!
    グッズキャンペーン第2弾はバインダーや蓄光ケースなど第1弾よりも豪華なグッズが手に入ります。早くもケースを2つゲットした猛者もいるそうで。
    こういうグッズ販促キャンペーンは良いのですが、同時に三国志大戦を稼働する店舗も増えていってもらいたいですね。自分が今住む街にはゲーセンがあるのですが、ここは三国志大戦が稼働していません。狭いお店なので筐体を置けないのでは、という構造的な問題もあるのですが。僕が最後にハマったと言うであろう新三国志大戦が、結局旧三国志大戦の縮小再生産しただけ、とはなってほしくないですね。なんかこう、このゲームを世間に広く知らせるような起爆剤はないだろうか…。
  • 『三国志大戦』の生放送 略して『三生』!
    毎月恒例の三生。前回は前バージョンの振り返りによるユーザーとMCの共感、様々な階級の全国対戦、新カードの盛り上がりと、稼働当初の生放送は「どうしてこうなった」という感じの内容でしたが、ユーザーが楽しめるコンテンツに持ち直してきましたね。ユーザーが楽しめる、そして新たなユーザーを呼び込める生放送にしてほしいですね。バージョンアップももうすぐかな?
  • 英傑ランキング開催停止のお知らせ
    突然のニュースです。昨年は頂上リーグの参加基準になっていた英傑ランキングですが、今年は頂上リーグが開催されていないこともあり存在意義も問われていました。大型バージョンアップに伴うシステム準備対応のためとのことですが、今後も英傑ランキングが続くのか、別の形で上位のランキングのルールが誕生するのか…明日の三生で明らかになるかもしれません。

ここ最近の成績が酷いんです。たしかにしいたけ君との戦友大戦以降、勝ち負けバランスが壊れてしまいましたが、それは直接な原因ではない、と信じてます。
しかし新デッキを試して落ちたのはまだ分かるのですが、今までと同じデッキを使っているのに全然勝てなくなってしまったのは精神的にきつい。僕の操作が下手になったのか、周囲の君主がうまくなったのか、あるいはもっと上にいた実力ある君主が落っこちて来たのか…。
ただ今回の不調は今までと少し違います。今回特にヤバいのが気持ちが折れてしまっていること。試合中すぐに自分のミスに気が付き、「もうだめだ」と諦めてしまうのです。精神的なものではないかと個人的には感じています。
ここ最近3品上位をダブルリーチで昇格し、2品下位でストレート降格を繰り返しています。ひょっとして現在の自分の適性品位は3品中位なのでは…?プレイに自信がなくなってしまい、試合中迷ったりパニック障害を起こしたりするのが最近の特徴になってしまってます。

先日有給使って秋葉原で帝王さまとプレイしていたのですが、まったく手ごたえがなく。勝っても全然納得がいきませんし負けた試合は内容が酷いし、最後は関羽が撤退した瞬間と紡績が計略使った瞬間が重なって地面に計略打ったりしたり、肝心な時に関羽と紡績が一騎打ちしたりして完全に心が折れました。でもその時帝王さまから「疲れている時はプレイの精度が悪くなるよ」というアドバイスにピンときました。6月は仕事が本当に忙しく、自分の時間を確保するために睡眠時間を削っていいました。そのうえワールドカップですよ。睡眠不足が続くと脳が泥酔状態に近くなるらしい。本人にそのつもりはなかったですが、先ほど挙げた紡績と関羽撤退がオズマったのも、単純に判断力と脳の反射が落ちている可能性はあります。

今月からは働く量を減らすつもりでいます。仕事は無限にあるため強い決意がないといつまで経っても帰れません。睡眠時間を7時間取って、頭をリフレッシュさせてから三国志大戦を再開したいですね。まずは明日の三生、絶対家で見る!

今週の動画は天下統一戦のものになります。コモン、アンコモンとなると中心になるカードは限られています。また強い騎兵はレアリティが高いことが多いため、必然的にこのレギュレーションは弓が活躍できるルールです。


今回の相手のような朱拠入り連合号令はかなり強い形と言えるのではないでしょうか。
いっぽうこちらは…「なあにこれ」
武力上昇値が高い号令を入れたい→ふんばれ!で弓中心、そこまでは理解できる、しかし残り3コスが袁兄弟?!
キャンペーンで追加されたものの誰もがまったく見向きもせず、というか見向きさせる気がセガからも感じられない劉禅よりも悲劇的な存在である袁三兄弟。スペックは堅実なのですが計略が「戦場に他の兄弟がいたら武力超上昇、ただしランダム移動」という全く使えない計略のため、まず採用されていません。しかし!その場から移動できなくなる『ふんばれ!』を使えば馬と槍は乱戦攻城要員になり、弓はマウント要員になります。せっかく普段は見かけない武将の格好の活躍の場である天下統一戦。彼らの可能性を僕が引き出す!!

2018年6月24日日曜日

モチムネ、暁に死す

みるく君もそうなのですが、新しい三国志大戦に新たなユーザーを引き込むのが僕の使命だと思ってます。ブログの頭にも「次代の三国志大戦を担う新規ユーザーと若者を応援するブログ」と書いてありますよね。僕が三国志大戦3末期of末期に、既に更新もままならなかったいにしえの大戦ブログを読んでこのゲームに興味を持ったように、このブログを読んで三国志大戦に興味を持ってくれる人が1人でも出てきてくれることが願いなのです。
え?桃園で書けば、って?(なんか記事をたくさん書くと称号がもらえるらしいし)失敗したかなーw
でも、最近twitterで「モチムネさんのブログ見ています!」というコメント貰ったんですよ。小躍りしてフォロー余裕でした(ちょろい)記事を書いたからには反応が欲しいのですたい。

ところで地元に今作から三国志大戦を始めた友人のことはこれまでも何回かブログで紹介したから知っているかもしれません。しいたけ君主といいまして、僕とは高校からの同級生でSEGA信者だったのですが、三国志大戦を勧めたところとりこになってくれました。僕が操作方法から考え方まで最初はすべて教えたので正真正銘の弟子と言えるのではないでしょうか。
彼は最初は本当に勝てなかったので(サブカが多かったとは思いません)「すぐやめてしまうかな…」と思ってはいたのですが、僕以上のプレイ回数に。ちょっとプレイ回数が多い・・・誘った身でありながら日常生活に影響が出ていないか心配になっています😑

そんなしいたけ君主は現在twitterでも人気君主に。こんなにいいねをもらったことは僕はないですよ😄やはりツイートから誠実さが溢れているからではないかと。
そんなしいたけ君主とは師弟の関係でありながら全国では0勝1敗と(師弟なのに同じ品遺体でマッチングするな、と言いう話ですが)不覚を取っていましたが(過去記事参照)その後呉礎を使うようになってからはガチデッキならば負けない状態にはなっていました。礎からの周泰の意地は対策がなければ蹂躙できるパワーがありますからね・・・。

そんなしいたけ君主とは静岡-東京間で時々戦友大戦をやります。番号を入れれば確実に遠方の仲間とマッチできる、便利な時代になったもんですね。最初はしいたけ君主も使っているカクショウを僕も使ってみたのですが、全く使ったことないデッキではもう勝つことは出来ません。ガチデッキで勝負だ!!


なんかいっぱい達人になっているし・・・
カクショウって見かけませんよね。青井君主も使っていましたしポテンシャルは間違いないのですが、居場所を見つけにくい。そうみるとこのデッキはカクショウと槍曹丕の二択を使えるのでカクショウが苦手なダメ計にも耐性があります。超絶に対しては王異がありますし、甄氏・王異・カクショウのどこからでも月姫のコンボもある計略の引き出しが多いデッキ。

こちらはどうしたものか。カクショウが征圧3馬なので征圧戦を挑むのは難しいかもしれません。曹丕に対して紡績で王表を降臨させて戦っていくことに。カクショウは焼いても良いのですが士気差ができてしまうのが嫌なんですよね。

2018年6月17日日曜日

突然バズった「三国志大川柳」

  • 天下統一戦『C・UC限定戦』開催告知
    今月末から来月にかけての天下統一戦は名前通りコモン・アンコモン限定戦。CやUCは基本的にスペック要員が多いので、この中からデッキの中心を見つけるのは容易ではありません。Cトウシの連合号令やUC班長、ならぬハンチョウの捨陣が使いやすいかも。特に捨陣は切り返す計略がぱっと思いつきませんし、群雄大戦になる予感。貰える獲得称号が「十常待」「異端者」「宦官」と面白いものばかりなので、結構やりこむ人はいるかもしれません。僕はページの画像にもある孫休と賀斉のW号令デッキを試してみたい。弓多めなら孫休の動かないと兵力回復する号令も活きるのではないかと。今回の大会で普段日の目を見ない武将が「あれ?意外と強くね?」と日の目を見るのを期待します。

すべてはこのツイートから始まりました。皆思うことがあるのか次から次へとツイートが。翌日には200句集まったとか。いいね!がたくさん集まった一部ツイートを紹介します。

あるあるw

あるあるあるw

王夫人は計略は知っているのですがスペックが怪しい。武力1の歩兵ですが、知力いくつだっ気かな…7?(正解は武力2/知力7/征圧力1でした。征圧1なのかよ・・・



ドラゴンボールだって溜めている時は攻撃しないだろ!



セリフネタと言えば旧三国志大戦軍師カクの「ひざまずけ 我が大いなる 知の前に 奥義マスター 限界突破」という有名な短歌がありましたね。あと魏武曹丕の 「ひざまずけ 天下の王たる この俺に」とか。今作だと諸葛恪の「僕の策 無能どもには 分かるまい」もか。



頭に血が上っている時は大戦をやってはいけないという戒め。

皆さんのお気に入りの川柳はありましたか?この松田裕市さんから始まった三国志大川柳も今日までで一番「いいね!」が多かった句を選ぶイベントが桃園で立ち上がっています。草の根から始まったソーシャルなバズが公式生放送なんかに反映されたら、今どきのゲームらしくて面白いですよね。
僕?





うーん、イマイチ!今週の動画行きましょうか。


固まれば「焼き払え」散らばれば「凍っちゃえ~!」の兵士の体調に悪そうな(笑)流星デッキが相手です。旧小虎の流れをくむ孫寒華の計略は範囲内の敵を停止させ計略も使わせなくする妨害計略。ただし味方か敵が触れると解除。書いてあることは非常に強力なのですが、士気5の効果を出すのは簡単ではない計略です。
相手は流星デッキです。同じ士気5計略でも【憧憬での内乱ダメージ】<【流星のダメージ】なので、憧憬でラインを上げた時にはついでに城も叩きたい。赤壁がいるので部隊をばらけさせるのは当然、凍っちゃえ~に対しては諸葛瑾を一番後ろに置き、止められた味方をタッチしに行く作戦で挑みました。
あと、諸葛瑾につづき朱然まで達人になってしまった… でもみんな朱然の強さなにも分かっていない!相手が再起を選んでこないから!!火計が逆に決定打になることあるんです!!!😡😡😡朱然が大活躍する試合を見せてやんよ!!

2018年6月10日日曜日

光の都、和光市へ

  • 『三国志大戦キャラバン』in 北海道 詳細決定!!
    大阪のキャラバンは大盛況だったようで。しかしああいう写真を見ると、屋外でこの手のイベントできないかなぁと思います。人だかりがあれば自然と「なんだこれは」と近づいてくる新規の方も出てくるはず。

今から5年前(「前回の記事は今から4年前、と書いておきながら今回は5年前かよ…」と思った貴方!年寄りは昔の記憶ばかりはっきりしているんですよ😫)僕の三国志大戦の師匠であるじょーや君(和光市在住)が静岡に遊びに来て、駿府城跡を案内したりさわやかでハンバーグ食べたりセガワールド静岡で三国志大戦3やったりそんな楽しい時間を過ごしたことがありました。その時「次は和光に三国志大戦やりに行くから美味いものごちそうしてくれ」と話したことがありました。

あれから時は流れ…その約束自体は覚えていたもののなかなか行く機会がなかった和光市ですが、先週池袋で会ったみるく君とiskさんはどちらも和光市がホームであり、招待されたので行ってみることに。じょーや君も時間が合えば来てくれるとのこと。はるか昔の約束を果たす時が来たのです。


※和光市のキャラクター「わこうっち」
池袋から東武東上線快速で10分ほどで和光に。快速だとあまり感じないのですが、池袋からはかなり距離がありますね…東武東上線沿線は通勤に便利そうな住宅街が続いていましたが、和光はその中でもメトロも東急東横線も止まるなかなか便利な街。駅前もかなり開けていました。イトーヨーカドーもあって住みやすそう。隣にタイステあるし。たしかに観光できる場所はなさそうだけど…。

今週の動画に行きましょうか。和光市上陸記念で2本立てです。



オエーッ!!😱
こんな手荒い出迎えを受けるとは思いませんでした。

  • 黄式加速装置四天王!!
  • 脱獄の手引き四天王!!
  • 嘲笑の計四天王!!!!

相手の狙いは明白です、というかずっとこのデッキを使っているのか…。挑発で引っ張って黄月英をぶち込むデッキです。黄月英は加速装置で高速で突っ込んでくる他にもワープしてくる可能性があり、99カウント最初も途中も最後まで、全く気が抜けません。

しかしこちらには諸葛瑾がいます。この時の為に入れていたのかもしれないw挑発や連環に対して耐性があります。しっかり守って周姫で内乱を1回取り、それを守る作戦で行くことにしました。

そうそう、諸葛瑾の名前が挙がったので思い出しましたが、諸葛瑾が達人になっていました。ということはこの1か月全国対戦で諸葛瑾を使っている回数ベスト100以内ってことか…数えたところこの1か月で30試合ほどしか使っていません(つまり30試合ほどしか全国をやっていないということですが)それでベスト100か…どれだけ使われていないんだ。

呉にいそうでいなかった武力2の柵持ち1コスト弓という独自性。3時代は張紘(1コスト槍2/8伏浄化という性能で全勢力使用率1位でした)と並び鉄板の武将だったのに…すべては計略のせい。昔の「迅速な転進」は兵力回復はない代わり士気3でした。今作は士気4となり、昔にあった”相手の大型計略や妨害をいなして士気差を作る”戦法が使えなくなりました。毒に至っては士気とんとんです。3時代は便利すぎたので士気を重たくして兵力回復効果を付与したのでしょうが、この士気+1が重い…挑発や雲散といった士気の軽い妨害計略が新三国志大戦では軒並み重くなり見かけることが少なくなりましたが、諸葛瑾もその一例と言えます。実際鄭や徐晃など士気5の計略を都度転進使っていてもおいしくない。快進撃に対しては有効なのですが。


続いてもう1試合。
この日は二品上位昇格降格ダブルリーチ戦で負けて降格したのですが、みるく君から「店内やりましょう!」と誘いが。まさかこんなに早く雌雄を決する時が来るとは…年末まで取っておこうと思ったのに。
今バージョンで武神は上方修正されました。最近は特に桃園のせいでコスト3の関羽は辛い時代でしたからね。2枚掛けが+8、1枚掛けが+10とノーリスクの号令としては最上級の性能に。
正面から戦っても勝てません。武神が来たら転進するなど高武力槍をなるべく相手にしない戦いをするしかないと思って挑みました。

2018年6月3日日曜日

未来は君の手に!

前のバージョンの勝率が生放送で出ていましたが総じて夏侯覇、快進撃呂範、栄光のバージョンだったようですね。実は快進撃はそれほど勝率は高くなかった、騎馬は刺さりますからね。また、覇騎に入ることで多くのデッキが存在を許されなかったので荀彧の下方は朗報。今バージョンは騎兵の攻城力が下方されるということで、現在の騎馬が頭一つ抜けているゲームから脱却できるのでしょうか。
前のバージョンほとんど見かけなかった蜀は全体的に上方修正。最近パワー不足が否めなかった武神が2枚掛けで武力+8、そして1枚掛けは+10と昔よりパワーアップ。甘寧も強くなり(何回強くなっているんだ彼は…)漢軍は張飛が将器覚醒の上漢鳴3で城門特攻すると一発落城らしいwもはや別ゲーw群雄は公孫瓚、候氏、公孫越の公孫家トリプル上方、全凸も強くなり速度上昇ゲ―の予感がします。

しかし、僕は今回のアップデートに不満あり。復刻武将多すぎやしませんかね、というやつ。総選挙とはなんだったのだろうか。そりゃ一徳司馬懿、masaki張春華、Wolfina周瑜、風間馬岱と三国志大戦の顔でしょう。しかしこれでは新三国志大戦と名前を付けた意味がぐらつきます。三国志大戦4でいいじゃんと。ただでさえ快進撃ばかり見かけたのにこのバージョンで快進撃とWolfina周瑜ばかり見かけたら何年前のゲームよ、って話になりません?風間馬岱に至っては排出される馬岱の実質的な上位互換ですし。むむむ・・・。
あ、でも総選挙で選ばれない武将も復刻するならUC王桃もワンチャンあるのね(手のひらクルー)


懐かしい動画が出てきました。

三国志大戦に興味を持ったある若者にカードを渡して店内大戦した試合です。2014年の動画になります。旧三国志大戦の末期も末期。今でいう.netもなくなり試合を録画することは出来なくなっていました。今更三国志大戦をやりこませるわけにもいかない。ただ彼が新作の三国志大戦が発表されたらプレイする、という言葉がとてもうれしかった記憶があります。

時は流れ2018年、かつての若者は僕のチームのメンバーとなり3品中位、僕の真下にまで来ました、というか先月僕も三品中位降格ラインでしたw
4年前の時点で既に複数の騎馬を操作するスキルは目を見張るものがありましたが、先日池袋でプレイを見た時にはさらに突撃精度に磨きがかかっていました。僕の兵種アクションセリフが実装されていない孫策とは大違いw一緒に見ていたフリマ帯のisk君主も「なぜこの白兵スキルで3品にいるのかが分からない」と言っていましたがお世辞ではないと思います。僕もまったく同意見。彼にあと必要なのは経験による状況判断だけです。この点ではまだ僕は優っていると思いますがみるく君は若い、スポンジのようにどんどん吸収していくに違いない。
僕は4年前に「新三国志大戦でみるく君にボコられて引退するのが目標」とまで言っていましたが冗談抜きで今年中には引導を渡されますねこれは…。

そのisk君主とも初対面。isk君主は今の僕のデッキ「使いたいカードと使いたいカードとry」の形に大きく影響を与えた君主で、「快進撃・紡績・槍周姫・呂範・趙夫人」と1コスが諸葛瑾と違うだけの形をツイートしてくれました。その後僕は快進撃+呂範を蛮勇+朱然に差し替えましたが、コンセプトは同じ・・・はずなのですがYoutube動画を見るとどうも違う。isk君主バラっぽい動きができる、というか号令を使わない。この日直接プレイを見ましたが、やっぱり周姫は士気溢れの時しか使わない。まず号令から入る僕とほとんど同じ形なのに立ち回りが全然違います。このゲームの面白いところですね。
この日はみんな交代交代で大戦やっていたのですが、僕は最初ひどくてひどくて。頭の中で考えている武将と全然違う武将が城から出てきてパニック障害を起こしていました。言い訳になるのですが、やっぱり休息はきちんととらないとだめですね。正直疲労で頭が十分動いていない状況でした。最後なんとかしまって2品中位復帰。みるく君とisk君主に恥ずかしい所見せてしまいました。一人で大戦していたら絶対に仕上がっていました…このゲーム皆で和気あいあいやるものですわ。

今週の動画に行きますか。


これは・・・。こういうデッキを扱える人は上手い人が多いです。号令、超絶といった大型計略がないため終始足並みを乱すよう計略を小出しにしてくると思うのですが、それで勝つのは簡単ではありません。
使ってくる計略は太史慈という事前の想像はありました。全兵種に対して強い剛弓麻痺矢戦法。しかもよく見ると知力太史慈でないため紡績を雷落とすこともできない。ちょっとプランなく戦いに臨むことになりました。

区切りとなる全国1000試合、そして今後のブログ活動について

Ver.2.1.0D バージョンアップ告知 三生面白かったですね。トップランカーは決勝という極限の状況でもあそこまで冷静に考えてプレイできるのか、と「武聖」こうぼう君主の解説に驚かされました。 そして最後の生配信さんぽけガチャで爆死する花田勝氏 大型アップデート2....