2017年5月28日日曜日

内乱で城ダメージが入る理由はフーリガンが暴れているから

  • 三國志13 with パワーアップキットに三国志大戦の武将絵が登場!
    さんぽけ×三國無双のSEGA×コーエーテクモとのコラボの一環で三国志大戦の武将イラストを三國志13内で使うことができるコードがファミ通についているとのこと。とはいえ武将の数は 三国志大戦<<<三國志13 ですから、一部だけ三国志大戦のイラストだと浮きまくる気がしますがどうか。
    この調子でアーケード版三国志大戦にも三國無双か、本家三國志のイラスト、武将を参戦させてほしいですよね。「三国志って言ったらコーエーじゃん」(by西山総合プロデューサー)テクモ側はすでにアーケードとコラボしているじゃないですか。え?してないだろ、って?やだなぁ、キャプテン翼でコラボしているじゃあないですか ^ ^ コーエーさんよろしくお願いします。
    あと、メディアで紹介されている桃園の誓いシーンの関羽がR(武神)ではなくSR(鬼神)なのは、間違いではないのでしょうか?

三国志大戦公式頂上リーグ4月度選抜決定戦~清明の陣~
(プレミアム会員の方は何度もアーカイブを見ることができます。一般会員は1回だけアーカイブを見ることができるとのことです)
番組進行、試合の内容、ギャラリーの盛り上がりと第1回にしては上々の内容だったのではないでしょうか。小覇王君主の日向孫堅、若島津孫権、孫策、周姫の『小覇王FC』の試合は実況コメントともども盛り上がりがすごかったですね。三国志大戦の実況とは思えませんでした。【清明の悲劇】として長く語り継がれるでしょう(笑)
来月中旬には新カード情報や地方イベント情報などが生放送で告知されるそうです。前回の大評定でどちらも改善の意見がありました。
新カードはどうなるのでしょう。「10枚追加などうれしくない!」という意見、スネ夫君主の「既存環境のバランス調整とメタは比較的うまくいっている」という意見から、従来の1か月10枚よりかは、四半期に1回30枚追加、みたいなスパンに変わるかもしれませんね。
そして地方イベント。twitterを見るとありがたいことに三国志大戦の新規ユーザーはいます。しかしさんぽけやコラボで新規ユーザーを獲得しても、長く続けてもらうための施策は全然足りていないように思えます。僕が静岡に住んでいたころ、セガワールド静岡で戦国大戦初心者向けイベントが開催されていたのを見た記憶が。地元静岡のプレイヤーで新三国志大戦でもランカーである羽衣狐@京君主がいろいろ手ほどきをしていたようなイベントがあったような。そういうキャラバンイベントを全国でやってほしいですよね。

さて、今バージョンから新デッキにチャレンジしています。天啓も100回使いましたしね。復活減少活×3孫堅はなかなかのお宝なので今後も折を見て使いたいとは思いますが、新たに手を出したデッキは先日「改良を加え、お披露目する」と伝えていた「キャプ翼デッキ」になります。今回の頂上リーグでは4枚キャプ翼デッキが先書いたように注目を集めましたが、自分が使うのは5枚型です。


とはいえ、前回紹介したデッキの孫桓⇒孫翊にしただけですが。周姫もトレードしてもらったので入れる考えはあったのですが、このデッキを検討してくれたきょろ君から「相手の足並みをそろわせずにガンガン荒らしていきましょう」とのアドバイスを受けこの形に。きょろ君が戦友0000で実際に使ってくれたのですが、かなり強いデッキですよ(「きょろ君が強いだけなのでは?」と言わない)
ポイントは守刀防御のタイミングで、士気5を払い相手を吹き飛ばすこの計略を状況を見定めて使っていく必要があります。時間稼ぎや兵力が削れている相手へのダメ計齢手の用途など多彩です。まずは武力に対してどれくらいのダメージが入るかをざっくり知りたいですね。
また、突破孫翊もポイント。荒らし役として酷使する必要があり、ほかのどの武将よりも計略を使いそうですが、突破術が付いた神速騎兵はぬるぬる動くので突撃した後間を置かずに相手から離れるよう慣れが必要です。


今回の相手は天啓デッキ。「相手のデッキの対策を知りたいならば、自分が使ってみる」という言葉がありますが、100試合使ったのでそれなりに分かっています。天啓は効果時間が短縮されたとはいえ、城に張り付けば圧倒的な破壊力は健在。しかし天啓デッキ共通の悩みはそこまでどうやってラインを持っていくかです。例えば関興先撃ちで孫堅に乱戦されたり、魏延の反逆狼煙で武力16を擦り付けられたりすると、それだけで天啓側はお手上げでした。こちらのデッキはその手の高武力騎兵はいませんが、孫翊で高いラインからの神速で各部隊を落としていき、相手の足並みを乱し続けることを狙います。あとは連環からの守刀防御で1回は天啓を防ぐことができます。ここぞというところで使わないと。

2017年5月21日日曜日

朱治勢ライブペインティングに行く

  • 三国志大戦公式頂上リーグ選抜決定戦 ~清明の陣~ 開催
    先日の大評定で「ランカー向けイベントばかりやってるんじゃねーよ」と批判された(苦笑)三国志大戦公式頂上リーグの第1回がいよいよ来週開催されます。トップランカーが8名が集まります。果たして三国志大戦はE-Sports化できるのでしょうか?
    気になるのは放送時間で、全部で5時間。トーナメントでは尺が余るのでは?「ボルトこの後すぐ!」と言いながらいつまでも出てこない世界陸上戦法でしょうか?wそれとも総当たりをやるのかな?
  • Ver.1.0.5C バージョンアップのお知らせ
    頂上は初日から求心vs魏武の親子喧嘩。魏の時代がまた来た気がします。昨日今バージョンを初プレイした感想ですが、求心、魏武などやはり魏は増えました。「魏武飛天」なんていう「征圧何それ美味しいの?」みたいなデッキも見かけましたw呉もたくさん見ました。天啓下方も0.5カウント減少のみなので、十分使えます。蜀と群雄はあまり見かけませんでした。

先週の横浜中華街ウォークラリー、楽しかったなぁ。しかし横浜は遠く、リアル生活の忙しさが凄まじい。今週末は家でおとなしくしているか…




戦いのときは来た
1週間ぶりの横浜中華街です。白鷹さん、きょろ君と合流しライブペインティングに。ライブペインティングとはその名の通りイラストレーターがその場でイラストを描くイベント。音楽と組み合わせてパフォーマンスにもなるようです。


場所は横浜博覧館3Fにある中華風のオープンカフェ。なんと平和な時間。これが三国志大戦のイベントとは思えません。

僕らは10時に現場に着いたのですが、整理券は即終了していたので少し遠くから見ることに。やっぱり距離があるとしゃべる声が聞こえにくいのと、キャンパスも見えにくいのが残念、仕方ないことですが。整理券を持っていればこんな近くから見れたようでうらやましい…。
朱治のイラストを描いていたクロサワテツ先生からいろいろな裏話を聞くことが出来ましたよ。”さんぽけ”にも朱治は出てきますが、イラストはアーケード版と異なります。アーケード版でもさんぽけのイラストを使うことができるのですが(朱治を含め未実装の武将もまだまだ多いです)、武将のCGは一緒なので服装は同じものである必要があります。が、SEGAからクロサワテツ先生は「さんぽけの朱治は『日焼け』でお願いします」と要望があったそうです。SEGAの特殊な性癖について会場からざわめきがwあんな分厚い服を着ている朱治で日焼けを表現するために、クロサワテツ先生は策を考えました。ヒントは「紐」です。僕も昨日ようやくさんぽけ朱治が出てくるところまで進めましたが、なるほどど唸らされました。

また、朱治のプロフィールも明らかになり「45歳、身長150cm」とのこと。この顔でアラフィフかよぉ?!ちなみに当日ライブペインティングで描かれた上の朱治は46歳とのこと(1年で肩の上に載っていた猫が成長しましたw)


ちょっと見えにくいですが、クロサワテツ先生から使っている朱治にサインをもらいました!これは家宝ですわ…早速ローダーで保護しました。クロサワテツ先生からは「どんどん使ってください!」と言われてはいるのですが、かといって紛失が怖い、しかし使うだけでリアル士気要員なのでなんとか使いたい…悩ましいところです。

中華街イベントは様々な催しに多くの人が参加していました。こういうイベントは定期的に開催して、三国志大戦というブランドをゲーム内外で盛り上げていってほしいですね。知名度を上げて新規ユーザーが増えてもらわないと。当然新規ユーザーが入ってもらえる敷居の低さと続けやすさのサポートとゲームのバランス調整も。セガはたいへんですねぇ(他人事)
ライブペインティングは今日も開催されています。午前中の部門は今から行くのは厳しいかもしれませんが、午後の部はまだ時間的に余裕があるはず。興味を持たれたら、なかなかない機会なので足を運んでみてはいかがでしょうか。

その後は横浜に移動。なぜ横浜中華街のセガには三国志大戦がないのか・・・(昔は旧三国志大戦が置いてあったそうですが)。たしかに中華街のセガをホームとして三国志大戦をがっつりやるニーズはあまりないかもしれませんが。ごはんですよ君主と4人でがっつりやってきました。最初4連勝で、あと1勝すれば銀枠の4品下位、までは行ったのですが完敗。もともと5品上位というランク自体今の自分の適正ランクとは思っていないので。目標は「今年中に銀枠(4品下位)」です。精進します。というか、4品の友人が何人かいて、彼らの実力も知っているのですが、4品まで行ったら自分そこから上に行くのは不可能なのではないか…?と思っていたりします(--;

さて、今週の動画行きますか。


今週の動画はバージョンアップ直後恒例となった前バージョンでの店内大戦after横浜中華街。先日のトレード会で知り合い、謎解きウォークラリーも一緒にチャレンジしたkai君主との店内対戦です。
こちらは新バージョンで使おうと思っていた手腕天啓を練習も兼ねて使っています。手腕があると安定しますねやっぱり・・・太史慈は全軍で押し込まれた時に何とかできる計略ではないので。
一方kai君主のデッキは魏武。今バージョンでさらに強くなるデッキですよね。しかし4枚もあれば6枚もある(昔は魏武というとほぼ6枚でしたが・・・)、まだテンプレが確立していないデッキでもあります。

2017年5月14日日曜日

横浜中華街の謎解きウォークラリーと大評定に参加してきました

  • Ver.1.0.5C バージョンアップ告知
    1か月ぶりのゲームバランス変更を伴うバージョンアップです。今回は魏の強化が目立ちます。魏武は現時点でも長いのにこれ以上長くなるとかマジか・・・。蜀は現状止める手段がない張飛と関興が下方され、呉も僕の使っている天啓と、呉らしからぬ優秀なスペックの孫策が下方、群雄も呂布が下方と各勢力新たなデッキを模索する必要があるかもしれませんね。

『さんぽけ』×『真・三國無双7』コラボ記念三国志大戦シリーズ横浜中華街キャンペーン
”さんぽけ”のイベントが今週と来週横浜中華街で開催されています。ライブペインティング、コスプレ、コラボした三國無双の舞台で使用された衣装の展示などいろいろなイベントが開催されます。僕は初日の昨日に行ってきました。謎解きウォークラリーと大評定に参加してきたので、どんなイベントだったか早速報告します。

この日はあいにくの天気でしたが、オープニングイベントには多くのプレイヤーが来ていました。さんぽけのクエストは僕もコツコツ遊んでいますが、スペシャルクエストとして「三国志大戦の呂布と三國無双の呂布が時空を超えてコンビを組み、それに対して三國無双のプレイヤーキャラが戦う」という説明している人も良くわからないクエストが近々解禁されるそうです。オープンワールドの三國無双も面白そうですね。グラフィックもきれいだし。あとは本家三国志大戦でも三國無双とコラボしてくれれば・・・。雨の中「董卓討つべしさんぽけバージョン」をパフォーマンスしたおもしろ三国志さん。会場の公園を飛び出すかの勢いで剣を振るって熱唱して、通行人がビビってましたよw

その後は大評定の整理券をもらいつつリアルガチャを引く。「リアルガチャ」を「引く」って言葉は時代を感じますよね。そもそも最初はガチャ=リアルガチャでしたし、引くものではなく回すものでしたから。ほんっと、いつの間にか市民権得たなこの言葉…。缶バッチをもらえました。一緒に行った霧弥さんはポスターを当てていました。帝王さまは横浜中華街の食事券をゲット。いろいろ入っているみたいです。ともかくも雨がひどいので帝王さま行きつけの食べ放題中華料理店に移動。食べ放題とてちゃんと美味しいのはさすがは横浜中華街。さあて謎解きウォーキングを開いてみるか…


なぁにこれぇ
よく化粧品の旅行が当たるキャンペーンでやるような、商品名がそのまま答えになるヤツとは違います。ちゃんと横浜中華街とコラボし、頭をひねって歩き回れるように作られています。これはセガもちゃんと業者に外注しているかもしれない、そんなクオリティーです。ヒント無しで解くとなかなかの難易度だと思います(ヒントはこの冊子の中に、ヒントが書かれたページのURLがQRコード付きで記載されています)。僕らは総勢7名で参加していたため、みんなの知恵と行動力で謎を解くことができました。僕も「君たちももっと本を読むべきだな」と李典並の知力で協力しました。
謎を解き受付の山下町公園へ…と実はここでさらなる謎が与えられました。むむむ。周りの人はけっこう解けていたのですが(実は答えもひそひそ声で聞けたのですが)自分の中で納得できる答えを導くことができなかったのでここで謎解き断念。ここらへんが生き方が不器用だと言われているところかもしれませんが、この謎解きウォークラリー。家族で参加している人もいましたし、なかなか盛況だったように思えます(天気さえよければ…)。皆さんも是非参加してみてください。
さんぽけといい、こういうイベントといい、あの手この手で三国志大戦を盛り上げ、新規ユーザーの獲得を目指す姿勢は賛成です。あとはゲーム自体のクオリティーを上げていかないと、結局何やってるんだ、って話になるのですが(耳の痛い話)。
次にこの日オンリーのイベント、「三国志大戦×さんぽけ 大評定2017」。twitterで質問・要望を募り、西山総合プロデューサー(西山P)が答えるというものでした、twitter上では建設的な意見あり、無理だろそれという意見あり、答えてもらうつもりないやろ…などなど多くのツイートが寄せられていました。自分は仕事が忙しくて手が回りませんでしたが、旧三国志大戦末期、ゲームのSNSで三国志大戦の調整希望をSEGAが募ったときのユーザーの声を見て、みんなが納得するゲームを作ることは不可能であることを痛感しているので、あまりつぶやく気にはなりませんでした。強いて言えば、新規ユーザーの獲得と定着のために基礎テクニックや考え方を学べるコンテンツを配信・非配信問わず実装してほしいのと、ユーザーが作りたいデッキが容易に作れるように、登用の際には将器を指定させてほしい(副将器とまでは言いません)、くらいですかね。他の要望は大体他の人も書いてくれていましたし。

僕のツイートを貼っておきます。だいたいこんな話が上がりました。
正確な内容についてはSEGAが後日公式ホームページに動画を公開するとのことです。僕の実況ツイート(いにしえはこの行為を「tsudaる」なんて呼ばれていましたね…)の正確さと、本当に拾うべき情報が拾えていなかったり、あるいはSEGAの意図を曲解してつぶやいていることも考えられます。今回僕も自分のツイートがたくさん「いいね」「リツイート」されたわけですが、自分が感じた思いとリツイートした人の感想が異なっているのを見たりもして、実況ツイートも危うい行為なのだなと首筋が寒くなりましたよ。なので、みなさんにも公式の無編集、無カットの内容を見てもらって、改めてちゃんと感想を持ってほしいところです。



会場の空気としては、思いのほかセガがユーザーの要望に応えてきたのだな、という感じです。征圧廃止はないだろうと思っていましたが、紐づけを解除は要望が多いとはいえこんなに早くやるとは思いませんでした。対外的にはサブカの排除を目的とした紐づけですが、スターターの性能が最低限に達していなかったこと、経験者が未経験者にカードを譲渡することで三国志大戦のユーザーが増えていったのは確かだと思います。縁が必要なので即SRを何枚も新規Aimeに入れることは難しいと思いますが、CやUCなら縁なしで譲渡できるかもしれません。この変更がユーザの増加につながると良いですね。

多くの人がすでに認識しているように、新三国志大戦は未完成の状態で稼働開始しました。「未完成」という言葉は難しいです。オンラインアップデートができるこの時代に「完成」はないですし、とにかく急ぎリリースし続けなければいけないため納得いくまで作りこんだら商機を逸してしまうのでしょう。それは理解できます。しかしかといって稼働させたのはセガなので『バランスが整っていない』『システムが十分に実装されていない』『不具合が残っている』などなどの問題は許されるものではなく、セガの中でもプライオリティを決めて随時やっているとは思いますが、一つずつ解決することでユーザーの満足度を高めるしかないでしょうね。

これだけ三国志大戦熱が高まったのに中華街のセガには三国志大戦がない…これも不具合ですね。みんなで秋葉原に移動し、がっつり三国志大戦をやってきました。楽しい1日でした。

さて、今週の動画を紹介していきますか。


溜まった縁を使ってSR日向孫堅を引いたらなんと将器が兵力上昇、副将器がすべて速の孫堅が出てきました。復活減少活×3の天啓孫堅も凄まじい引きですが、これもかなりのものです。高コスト高武力の兵力上昇は単純に便利で、孫堅は知力が4しかないのでダメ計への耐性が増すためありがたい。速度×3もタイガーショットと相性が良いためかなりイケている孫堅です。
これとEX若島津孫権を組み合わせた「キャプ翼デッキ」を現在脳内で組んでいます。最強のキャプ翼デッキはなんだろう?デッキを考えている時もまた三国志大戦を遊んでいる時、といえます。

まず孫堅。8/4/3魅勇とスペックはイマイチ。その分計略に期待がかかりますが、計略はピーキーです。溜め計略後の強制前進というだけで相手は対応が容易で、ダメ計、妨害、連環法具などいくらでも対策があります。そのため他にも勝ち筋を入れたいところですが、孫堅自体が2.5コストと重たいため難しいところ。
一方の孫権は8/3/2魅とスペックは優秀、計略もいろんな場面に使えそうで便利です。自城に潜りながら打てば相手を吹き飛ばして攻城を引っぺがすこともできます。しかし号令で押し込まれた場合少し時間を稼ぐくらいの効果にしかなりません。この計略は基本守りの計略なので、勝ちの手には結びつかない感じです。

Youtubeで同じく日向と若島津を入れたデッキを見てみると、4枚デッキにしている人が多いようです。守勢時になんとかしてくれるSR孫策が安定しているかもしれません。あるいは槍が4.5コストで2枚というのは難易度が高いですが駿才と組み合わせるとか。効果時間長めの超絶強化なのでSR孫尚香とも相性が良いですが4枚デッキだと1コストが入りにくい。逆に5枚キャプ翼デッキは見かけないだけに、今まさに自分がテンプレを作っているという気持ちになりますねw


即興で作ってみたデッキで全国へ。孫桓は現環境呂布や張飛が多いのでダメ計が有効なのと、孫堅も孫権も脳筋のため伏兵で詰みかねないためです。本当は押し込まれたときにごまかしがきくUC陳武とか使いたいのですが、誰も伏兵が踏めなくなります…一応兵力上昇孫堅は一発退場にはなりませんが、2.5コス低知力槍で伏兵を探しに行くのは無謀と言わざるを得ない…。
お相手は呂布バラ。三国最強、唯一の武力10を誇る呂布はバージョンアップにより独自ムービーが採用されて人気が高まりました。知力1という弱点はあれど、やはり敵高武力の突撃にもろともしないタフネスと計略の破壊力はほれ込む君主多数。
バージョンアップで三国志大戦に復帰する人のためにちょっと新三国志大戦の呂布の立場を説明すると、今作は群雄限定知力上昇計略を持ったUC陳宮がいるため、混色にしなくても知力の高い呂布を作ることができます。また、SR鄒氏が「誘惑」を持っているため超絶騎兵の先撃ちに対して対策が立てられるところも追い風で居場所は前作より確実にあります。今作はケニア・5枚・6枚と従来よりいろいろな形で見かけます。さらに”飛翔”という効果が計略にあり…これは動画を見てもらったほうがよいかな。

2017年5月7日日曜日

ゴールデンウィークに特訓


ゴールデンウィークでしたが、皆さん如何過ごしましたか?
僕は地元に戻り、ゆっくりと休んでいました。ここ最近仕事がリアル洛陽状態で、毎日が終電。三国志大戦の頂上も見る余裕もなく、さんぽけもゴールデンウィークに入ってようやく本格的に始めました。やはり地元はいいですね。
写真は静岡市にある用宗駅。実は僕のHN(この単語も古いな…)とは一切関係ないという。では僕のHNの由来は?秘密ですよ(荀攸風に)

このブログでたびたび話題に挙げている、昨年末から三国志大戦を始めた友人と、三国志大戦の特訓をしてきました。彼も非常にやる気があってうれしい限り。動画を僕に送ってきていて、アドバイスをしているのですがやはり実際のプレイの時にああだこうだ言ったほうが気が付くのではないか、と思ってます。実際僕もそうやって上位君主の人に教わってきたので。
彼が使っているデッキは騎馬単求心。最初はバランス型も使っていたのですが、「始めたばかりのころは兵種バランスの良いデッキより、兵種が少ない、もしくは騎馬単のほうが操作しやすいのではないか」とうのは僕も友人も同意するところ。7品、6品は呂布ワラと関羽が多く、騎馬単はきつい環境だとは思うのですが、まずは左手で2枚、右手で2枚の騎馬を動かすこと(これが難しいのよね実際。2枚動かして2枚は置いたまま…なんてことはよくあります)、部隊を撤退させずに兵力が減ったら帰ること、号令は全部隊入れてから使うこと、などを意識してほしいところ。

桃園に記載されている初心者向けの記事をいくつかピックアップするので、友人のみならず初心者のみなさんもぜひ参考にしてみてください。もちろん僕もしっかり読んでいます(笑)


操作が十分でなくても、おおざっぱな「ああ来ればこうする」「こうやれば勝てる」が頭の中にイメージできれば、だいぶ戦いやすい気がします。友人にも一つ一つのプレイではなく、そこら辺を伝えたところ勝率5割で昇格しました。やったぜ。ちなみに僕は1勝5敗で五品下位に降格しています…orz

さて、今週の動画は珍しい対戦相手とマッチした試合になります。


大将軍なのにぃぃぇぇぇぁぁぁぁぁ!!!
旧三国志大戦で「カードを動かすどころか触りもしない」「随一の前出しデッキ」と言われた大将軍デッキ。攻城兵を復活させ移動速度を上げる張勲の”大量生産”だけを使い、壊しては復活する攻城兵を相手にするのは悪夢の他ありませんでした。
今作は張勲自らが攻城兵になったことで昔のようなデッキにはなっていません。征圧0の攻城兵を多枚数入れるデッキは過去作以上に辛く、張勲の計略「大将軍の大号令」(攻城兵の武力と移動速度が上がる)は度重なる上方修正を受けていますがなかなか見かけません。
こちらは機動力こそありませんが火計があり、区星を始め大体の攻城兵に対して大ダメージを与えることができるため、基本的には有利です。がしかし、こういう普通でない相手と戦う時こそ平常心が求められます。パニックになってしまい攻城を許してしまうと、ワンミスが致命傷になる破壊力があります。


2017年4月30日日曜日

有志主催のトレードOFFに参加しました

  • Ver.1.0.5B バージョンアップのお知らせ
    計略バランスは変わっていません。しかしバージョンアップで追加されたSRは魏武、大流星、タイガーショットと、どれもデッキの中心を張るカードばかり。環境はかなりにぎやかになるのではないでしょうか。
    天啓にとって天敵となる若島津孫権が追加されました。城に張り付いても手刀ディフェンスではがされてしまいます。天啓以外の勝ち筋を考えないといけなさそうですね。

秋葉原で「小規模トレードOFF」が開催されるということで、僕も大した弾は持っていないのですが、顔を出させてもらいました。「小規模」といっても実際には15人くらい集まり、「中規模OFF」でしたね。主催したひーろー君主、お疲れさまでした。しかし「twitterの名前と実際の顔が一致しない」「それぞれの君主がどのカードを希望し、何を出せるのかが分からない」など改善点も。



僕は今回トレードでついに念願の知力太史慈をトレードしてもらえました。若島津孫権が排出されますが、知力太史慈とは十分すみわけ可能だと思います。
こちらから出したのは防柵強化+攻×3というディフェンス重視なのかオフェンス重視なのかよく分からない、僕には手に余った麋夫人。僕は蜀を使いませんし、コレクションの趣味はないので、使ってくれる人が手に持っていたほうがカードも意味があります。


全国対戦は開幕壊滅したり、朱治が伏兵のまま城に入ったりと散々だったのですがそれでも3勝3敗で五品上位に昇格。おかしい・・・こんなことはあってはならない・・・。天啓も赤壁も強力な計略のためどうしても赤壁天啓は大ぶりなデッキになります。焼いているだけで勝ってしまうので、今は朱治、吾粲、太史慈、賀斉、孫堅という天啓にを使っています。降格してしまいましたが、デッキパワーだけで本来の実力にそぐわないランクに上がるよりは、しっかり基礎を固めたい、という気持ちが強いです。ならそもそもピーキーな孫堅使うな、という話ですがw

OFF会終了後は寒風吹きすさぶカフェの屋外でみんなで三国志大戦の話をぺらぺらと。僕にとっては全員が初対面ですが、楽しい時間を過ごさせてもらいました。前のブログでも書きましたが、年齢も性別も境遇も全く違う人たちが、初対面で分け隔てなく楽しくおしゃべりできるのが三国志大戦のすごさです。
そこで知ったのが、副将器「攻城強化」は倍率ではなくコスト兵種関係なく1つ0.8%固定、ということ。てことは攻×3は2.4%。低コストの攻×3は別格の強さ、と聞いていましたが同意できます。なんとなーく、おもむろに本来の攻城力に倍率かかるよう修正されるような気もしますがw

その後はやはりtwitterで仲の良い霜君主が秋葉原GIGOにいるということでGO。さんぽけの「スマホ義勇軍」をやってみようとしたのですが、どうもうまくいかない。ALL-NET(セガの筐体近くにあるWi-Fi)に接続しないとサービスが受けられないのですが、コイツがスマフォはそのWi-Fiを拾っていると表示されても実際には接続されていないことが原因みたい。不便ですよね。これについては公式から「不具合のお知らせ」が出ています。この日他の人はちゃんとスマホ義勇軍を動かせていたので、環境やスマフォの機種など、様々な原因が考えられそうで、たいへんだ。
アーケードとさんぽけの連動も済ませました。こちらはちゃんとホームページに連動の仕方が書かれているので、それを読めばよいです。

今日の大戦動画はそんな霜君主との店内大戦。え?最近全国動画がない?申し訳がない・・・。



蜀単…と思いきや1枚灰色な人がいますね。いくら武神号令が範囲内の枚数に依存するとはいえ、蜀限定号令なのに。
今バージョンぶっ壊れと言われているカードの筆頭、UC楊氏。こういう曹操でも関羽でもない、誰だかわからん(失礼)武将が強いのが三国志大戦の恐ろしいところ。一応馬超の妻です。スペックは貧弱ですが計略が強力。「勇猛の伝授」は投げ強化戦法ともいえる計略ですが、その分武力上昇値、効果時間とも優秀。さらなる上方修正を受け、現在士気3+自身撤退で武力+6を10カウント以上与えます。開幕から関羽に使われたら「もはや止められぬか」。


2017年4月23日日曜日

戦友大戦イベント「呉民の戦友対戦会!」に参加しました

  • 公式Twitterフォローキャンペーン告知
    twitter上の三国志大戦に関連する3つのアカウントをフォローすると『SR孫権』が手に入るキャンペーンが近日開催されるそうです。漫画家コラボの一環である高橋洋一先生「キャプテン翼」若島津がモデルとなっています。旧作の時点で三国志大戦のコラボは対象年齢が高いのではないか…と思ってはいたのですが、これも若い人は知らないのでは?w
    スペックは孫権のくせに知力3ですが2コスト最高武力の8に征圧2とまずまずのスペック。計略の「手刀防御」(思いっきり”手刀ディフェンス”言っていますが、旧作でも知力1の程遠志が「チャンスをくれ!」と英語喋れていたので今更感はありますw)敵を後方に吹っ飛ばしてダメージを与えるという過去の三国志大戦にはない新機軸の計略。守りを重視したいデッキや懐に入られると脆い麻痺矢などで居場所があるかもしれません。
  • Ver.1.0.5Bバージョンアップ告知
    わずか2週間でバージョンアップ…ですがバランスに変更はありません。カードの追加、義勇ロードの追加、カスタマイズの追加があります。前作もコラボした『シュトヘル』の伊藤悠先生による『R蔡琰』と、『キャプテン翼』の高橋陽一先生による『SR孫堅』 が追加されます。蔡琰=前作の蔡文姫ということを知らない人も多いようで。ええ、私ですw旧作の飛天のイラストの記憶が強い人には衝撃な見た目の上、ずいぶん武力が上がりましたね…。魏の1.5コスはこれまで武力6がいなかったので、勇猛・魅了持ちとこの枠にスペックを求めるなら1択。計略は現状ちょっと難しそう。そして虎つながりで孫堅=日向=タイガーショット。セガのこのセンスには脱帽です()溜め後に強制前進し城にぶつかったら「くらええええ!」という声と共に城ダメージ、というロマンカード。相手もそんなものを放置するはずがないので、計略を使うタイミングはよく考える必要がありそうです。

    魏の注目カードはSR曹丕。旧作「魏武の大号令」と同様長時間号令である「魏武の継承者」を引っ提げて、弟や兄に遅れて登場。余談ですが魏武とは魏の武帝、つまり曹操のことであり、文帝と呼ばれた曹丕が「魏武の大号令」を持っているのはおかしい、と前作でさんざん言われていましたがこれなら文句はありますまい。2コス武力5ですが、司馬懿と違い曹丕は前作でも2コス武力5でしたし、むしろ武力そのまま征圧3あるので使い手にとってはうれしい限り。号令を使った後の征圧力減少もカバーできそうです。あと、将器に「復活減少」があるのが。「魏武の継承者」⇒曹丕特攻⇒(再起などで)復活⇒「魏武の継承者」でその昔上級者にやられたらまず切り返すことができないとされた「魏武2度掛け」がやりやすいのが恐ろしい。
    蜀はUC馬良、C趙累となかなか面白いサポートカードがそろってますね。知力上昇が苦手な勢力とされた蜀ですが、馬良の知力UP+兵力徐々に回復、は関興や張飛と組み合わせると面白そうです。何気にこれまでありそうでなかった投げ奮起も地味ながら強そう。
    呉の注目カードは「大流星の儀式」を引っ提げてきたSR大虎(ちなみに、小虎が流星の儀式だったので予想されていた計略ではあります。大戦2でも大虎は大流星でしたし)、ではなくC吾粲。ついに呉民が望んでいた1コスで槍の火計持ちです。兵種・コストバランス的に、『この枠に火計があれば…』と思っていた呉愛好家は僕含め多かったはずです。スペックはまずます、といったところですが知力が高いのは天啓などにはありがたいと思われます。
    群雄は、正直パッとしませんがw強いて言えばR胡車児かなぁ。1.5コス武力7。しかも攻城術持ち。端攻めがはかどります。特に歩兵は速度、攻城力とも優秀なので。
  • 「さんぽけ」配信開始!
    三国志大戦のスマフォゲーがついにリリース。僕もダウンロードしてプレイしています。これについての率直な感想はまた後日改めて書こうと思います。
    こちらに「さんぽけ」絵柄の武将カードを排出させる方法が書かれています。ガチャを回す必要があるのね。自分は朱治が来るまでは様子見かなw朱治のイラストはすでにストーリーで公開されていますがまだ実際のカードとしては使えないようです。
    スマホ義勇軍は一見すると「?」な機能ですが、おそらく、セガも技術的にいろいろと試してみたいこともあるのでしょうね。三国志大戦で使用されているテクノロジーはだいぶ古いものなので。いつまでも古いことばかりやっていてはいけない。この新技術が三国志大戦中か、全く別のアーケードゲームで利用されることもあるのかもしれません。
twitterと連動したSNS「桃園」。カードのトレードやイベントの告知、記事の掲載など便利な機能が搭載されています。twitterの桃園アカウントは土日もまめに記事の紹介をしていますし、質問に真摯に回答していて好感が持てます。
そんな「桃園」で最近ユーザー主体のイベントが活発です。動画配信・実況サイト「OpenRec」と連動した三国志大戦頂上リーグはランカーにはモチベーションを上げるイベントになっていますが、このゲーム僕を含む99%はランカーではないので、僕らも参加できるイベントを渇望しているのです。旧三国志大戦では通常とは違う、例えば「SR禁止」「騎馬限定・突撃ダメージUP」「騎馬2、馬2、弓2の10コスト制」など様々なルールの中で勝ち負けを超えて楽しむイベントが毎月開催されていました。現在そういうイベントが開催されていないのが残念。
しかし、今作は「戦友大戦」という、特定の数値を入力することで、同じ数値を入力した人とだけマッチするモードが搭載されています。旧三国志大戦でこのようなことをしたければ、階級フリーの”演習モード”で互いに決めた時間に決定ボタンを押して、運よくマッチングすることを期待する方法しかありませんでした。今作は遠方の友人と互いにこっそり数値を教えあえば、狙って対戦することもできますし、さらにSNSでルールを決めて参加を募れば、特殊イベントも開催可能。最近でも「曹仁大戦(R曹仁必須)」「駿才大戦(R陸遜必須)」などユーザー主体のイベントが盛況です。みんなイベントを待っているんだよSEGA!

今回僕が顔を出させてもらったのは「呉民の戦友対戦会!」その名の通り呉限定の戦友大戦です。新バージョン初回プレイということもあり僕も新デッキで参戦。今回の対戦相手はこちら。


最近ランキングが出るようになりましたが、5品中位の僕と4品上位の対戦相手とは12000位離れています。はるか彼方だ…。
そんな相手のデッキは錯乱舞。錯乱舞は「敵の征圧を下げる」効果を持つ舞。全く塗れなくなります。優勢状態になったところで舞えば(王夫人が生存している限り)相手はどんどん内乱ダメージを受けることになります。
そう聞くと強力ですが、他の舞デッキと同じく自身は7コストで舞の士気を払った状態で戦う必要があり、また苦楽や回復舞、飛天などと異なり自軍の戦闘力は強化されないため難しいデッキです。そのためか全国では1回もマッチしたことがありません。旧三国志大戦の傾国全1が使っていることからもポテンシャルはあるとは思うのですが…守りの技術が問われます。

こちらの形は剛弓ダメージが太史慈を減ったR太史慈に替わり今バージョンでさらにダメージが増えたSR周瑜をチョイス。狙うはフルコンです。以前キャンベル君に「柵でガン守りした相手は(防柵再建の奥義を仕込んでいる可能性もあり)柵を壊すのではなく、壁を殴って勝負するべし」と教わったので、焼いて、天啓して戦っていくつもりです。


2017年4月16日日曜日

王欣太原画展に行ってきました

  • Ver.1.0.5A バージョンアップのお知らせ
    スターターでもらえるUC曹操・劉備・孫堅のスペックがSRのそれと同じになりました。主将器が固定され、副将器が1個少ないですが、始めたばかりの人には誤差の範囲でしょう。さらには「独自性はあるが使い道はない」その他のスターターもちゃんと排出される一線級のカードがもらえるようになりました。新規プレイでもらえる縁を使って、足りないコストを埋めればすぐにでも戦えるデッキが作れるようになれました。”さんぱず”から流れてくることが期待される新規ユーザーにとってうれしい話。
    「最初からそうしていれば…」と言いたくて仕方ありませんが、過ぎたことは戻らない。既存ユーザ向けにも「新スターター武将プレゼントキャンペーン実施中!」ということでR曹仁、R黄忠、R甘寧(いずれも新規ユーザーは初回にもらえます)のいずれかをプレゼントするコードが公開されています。いまのうちにゲットしておきましょう。自分は曹仁を持っていなかったのでタイミングよかったです。
    ゲームバランスは弓の強さはそのままですが、トウトン、太史慈など強力な弓の計略が下方されました(関興がそのままなのは驚きましたが…ゲームの外でも計略の対象外になるとは)。しかし「もともと強かったが使われていなかった」カードがさらに強くなったのはヤバいですね。SR司馬懿・R張飛、ここら辺がヤバそうです。そう書いている自分もSR周瑜使う気満々ですが(笑)そして麻痺矢や暴虐など通常の号令のムービーがアングルが複数実装され、躍動感が増しました。SR呂布の天下無双・飛は崖から飛び降りる前作の気炎撃のようなムービーに。かっちょいい。
    今日はOpenRecTVではやて軍団1君主の生放送を見てみました。ゲーセンとそん色ない高画質で実況入りの生放送をどう実現しているのかは分かりませんが、すごい時代ですね。とりあえず上位陣は天啓手腕が強いみたい。
  • 『三国志大戦』の生放送 略して『三生』!
    4/20に”さんぱず”がリリースされます。その前日の生放送ですから、こちらについても触れることが多いのではないでしょうか。事前登録38万人。スマフォのゲームってすごいですね。もちろん全員がずっとやり続けることはないとは思いますが、その中の1%でも三国志大戦を始めてくれれば…。三國無双とコラボするなどなかなかの本気ぶり。こっちもおまけ感覚ではなく本気で作ってほしいですよね。そしてさんぽけから入ってくる全くの新規ユーザーをどれだけ増やせるか、とどまらせるか、こちらの施策も重要になります。これについては別の機会で書こうと思います。
    今回は初心者向けコーナーはないようですが、アレは実際には「未プレイユーザ向け動画」だったので、初心者にはもっとふさわしい動画を作るべき、と僕はこれまで口酸っぱくして言い続けてきました。セガに届いていると良いのですが…。


4/26日まで横浜の有隣堂横浜西口店で漫画家王欣太(キング・ゴンタと読みます)原画展が開催されている、ということで白鷹さん、きょろ君、キャンベル君、孫元さんと行ってきました。王欣太といえばご存知「蒼天航路」。今までの三国志コンテンツの印象を大きく覆す『破格の人』曹操を主人公に描かれた当作品は「ネオ三国志」と評されました。
三国志はみんなその先の展開を知っているコンテンツじゃないですか。三つの帝国(Three Kingdoms)が中華の覇権を争うべく武と知を競いますが最後はぽっと出の4つ目の帝国が統一するわけですがwその「先が分かっているストーリー」を読ませるものにするのは容易ではないと思いますよ。みんな呂布が曹操に負けることも、郭嘉が夭折することも知っているのですから。そこを「そう演出するか~!」「そう解釈するか~!」と思わせるのが蒼天航路の魅力です。
蒼天航路は旧三国志大戦でレジェンドとしてコラボしました。曹操が、馬超が、周瑜が、董卓が、原作のイラストとセリフで操作できてファン大歓喜のコラボでした。『曹操に天下を見るならば、曹操のもとにおれ!』『抗う我に、敗北無し!』『心を燃やすは帝王の軍略』『天に確たる意思などなく、地に確たる歴史もない』など名言のオンパレード。ぜひ新三国志大戦でもコラボしてほしい。


1点気を付けてほしいのが、「原画展」というものの実際には本屋の一角にある展示スペースに何枚かの蒼天航路および現在連載中の達人伝の原画が置いてあるだけで、1室まるごと壁に原画が貼られていて…という規模ではないということ。僕はもっと大きい原画展だと勝手に思い込んでいました。ただ、やはり実物はネットで写真を見るとは全然、受け取る印象が違いますので、横浜方面に来た蒼天航路好きな皆さんにはお勧めできるものです。

今週の動画はバージョンアップ直後恒例となった、前バージョンの店内大戦動画。


お相手は孫元君主の「騎馬単天啓」。一見ネタっぽいですが「ラインが上がらない」「塗れない」呉の欠点を克服しています。ただ呉は淩統をはじめ騎馬のスペックが弱い(淩統に至っては計略も弱い)ためどうしても平常の戦闘がつらくなるところがあります。

区切りとなる全国1000試合、そして今後のブログ活動について

Ver.2.1.0D バージョンアップ告知 三生面白かったですね。トップランカーは決勝という極限の状況でもあそこまで冷静に考えてプレイできるのか、と「武聖」こうぼう君主の解説に驚かされました。 そして最後の生配信さんぽけガチャで爆死する花田勝氏 大型アップデート2....