2017年3月26日日曜日

ぼくのトラウマ

  • 『三国志大戦 公式頂上リーグ』開催決定!
    上位ランカー限定のリーグが開催されるそうです。ゲームのライブ配信や実況を中心とした動画サイト「OPENREC.tv」内でリーグの試合内容は配信されるそうです。開発陣が常々言っていた「ユーザー主役のゲーム」を実現するアイディアの一つでしょうね。海の向こうではプロゲーマーの戦いがもe-sportsとして1つのエンタメとして扱われています。日本でも格闘ゲームで有名なウメハラ氏がテレビに出演したり、専属契約したチームが作られたりと動きがあります。三国志大戦もこれらのようにメディアに出てくることが増えるのでしょうか。基本的には歓迎ですが、プレイを見て「実際に俺/私もやってみたい!」という人が増えるような展開をしてほしいのと、新規参加したプレイヤーが三国志大戦を続けていけるような施策も併せて採ってほしいところ。セガも息つく暇もないな。
    ちなみに、一般君主がゲームセンターで配信するための環境もこのOPENREC.tvで整えるそうで、情報は近日公開されるとか。その昔Wi-Fiのあるゲームセンターで(もちろん許可を取って)アーケード麻雀ゲームMJを、筐体を直接iphoneで撮影して、Ustream配信していた自分としては今の時代は便利でうらやましい限りです。

どうしても性格が合わない嫌いな人間がいるように、受け入れられない嫌いなデッキというのもが誰にでもあるのではないでしょうか。苦手、ではなくもう生理的に嫌なパターンです。今三国志大戦3を思い返せば、苦手なデッキは麻痺矢、魔道などありましたが、それらは「嫌い」なデッキではなかったと思います。
今日の対戦相手は本人の記憶からすっかり忘れ去られていた、僕の一番「嫌い」なデッキになります。

ん…ワラデッキかな…く、苦楽だーっ!!
僕が昔別の三国志大戦ブログを書いていたことを知る人はもはやほとんどいないと思いますが、その中で「最も嫌いなデッキ」と書いていたのが苦楽デッキこと現悲哀デッキ。三国志大戦3のころは鄒が同様の計略”苦楽の舞”を持っていました。僕のこのデッキに対するトラウマぶりは尋常ではなく、負けた日は夜夢に出ることもしばしば。

当時この星一徹みたいな見た目のR孫堅が苦楽のお約束の武将でした。コイツの計略「赤い頭巾の囮兵」が自身は城に一瞬で戻り、居た場所にホーミングする騎兵を”召喚”するという計略で、苦楽効果で武力が上がった騎兵が永遠にまとわりついてくるという悪夢のようなデッキでした。
苦楽デッキは7枚以上で構成されるのが基本のワラワラデッキ。もうこの時点できついのに、苦楽の舞を舞っている間は、武将が撤退すると他の武将の武力が上がります。倒せば倒すほど強くなる相手が自城に迫ってくるともうどうすればよいか分からず、頭がパニックになってしまうのです。
舞デッキの対策の共通点としては、士気を小出しに戦うと対抗できないため、一気に舞をつぶさなくてはならない。ラインを上げるために速軍を選択しました。

2017年3月19日日曜日

騎馬単求心、魏蜀飛天、トウトンの天下三分

三国志大戦の生放送、いかがでしたか?今日は僕は両方とも見ることができませんでしたが、詳細についてはゲームメディアや各種SNSで話題になると思いますので、追って確認しようと思います。
  • 『さんぽけ 三国志大戦ぽけっと』事前登録開始!
    パズドラもモンストもデレマスもやっていない自分としては、聞いてもイマイチルールがぴんと来ないゲームですが、現在事前登録受付中です。多くのユーザーが登録するほど、報酬がたくさんもらえます。アーケードの三国志大戦のアクティブユーザーが2万人と考えると、事前登録10万とか20万とか、ずいぶん大胆な目標を掲げていますね。それだけの人数が事前登録して、うち1%でもアーケードの三国志大戦に定着してくれればすごいことですよ。
    とにかくも、このゲーム自体をちゃんと面白いものとして作りこむことに期待しています。僕も事前登録するつもりです。

弓の攻撃感覚が短くなり、馬の弓さらいのダメージが増えてついに呉の時代来た、そう思うじゃん?

呉の敵は呉。高武力弓相手にラインが上がりません。それにしても高武力の弓の破壊力。冗談抜きで、瞬きしている間に部隊が溶けています。迎撃されたかと思った…。


槍が弓に弱いため環境から少なくなれば、当然流行るのは(神速効果時間短縮に伴い)騎馬単求心。そして飛天。「今環境蜀はこれ使っとけ」というセガからの確信犯的なぶっ壊れカード関興と安定の柵挑発の王桃を入れた魏蜀飛天が完成度の高さを見せています。トウトンも最初のバージョンより強いかもしれません。そして弓が多いので、高武力or神速の騎兵が頼りになります。蜀もダブルライダー(馬超、趙雲)が計略が下方されたとはいえ素のスペックは高いのでぜんぜん見ます。あれ?意外と良環境…なのか…?

天啓デッキについて、自分なりに試行錯誤しました。求心、武神や八卦と比べると天啓は現在テンプレがありません。その分自分だけの天啓デッキを生み出す余地があります。頂上では弓3の賢母天啓なども載っていますね。駿才と組んでワンチャンス落城を狙うフルコンデッキもあります。
自分は最初は闞沢と組んだ所謂「推挙天啓」だったのですが、推挙は枚数が減るため号令に不向きということもあり、またそこまで士気が回らなかったため諦めました。
また、2コス枠を太史慈にするか、攻城術周泰にするかでも悩んだのですが、今バージョンは弓が強く相対的に槍は逆境なので、今回は太史慈を選択。
そして太史慈をサブ計略として据えるならば柵を確保したいところ。最初は賀斉で確保してたのですが、柵や魅力は低コストで揃えたほうが相対的にお得なため、呉国太で柵を確保し1.5コスト槍で新登場の宋謙をチョイスするアイディアもあります。しかし手持ちの太史慈も将器は城門特攻なので、天啓⇒ふんばれで2重城門特攻というのもロマンがありますな・・・w

キャンベル君からいろいろレクチャーを受けるからに、天啓はかなり難しいデッキだとわかりました。前回書いたように、ラインが上がって張り付けば必殺の天啓がありますが、それ以外でも中央でぶつかり合った時に天啓、守りで2部隊だけにかける天啓など、天啓もいろいろとバリエーションがあるらしく、これまでの手腕デッキよりも応用力が必要になります。これまでは騎兵が苦手だからという理由で騎兵のコストを落として運用していました。しかし天啓デッキでは2.5コストかつ最高武力の孫堅がニートになることは厳禁です。開幕の伏兵踏みから突撃、将器を活かした城門攻城など、あらゆる作業をこなさなければなりません。

そんな試行錯誤中の一戦が今日の動画になります。


八卦は前バージョン最強のデッキで、頂上で見ない日はありませんでした。上のようなツイートも生まれましたしね。今バージョンは特に2掛けの下方修正が大きなダメージ・・・というかもともと武力+5の50%回復というのが明らかにおかしかったです。高武力と回復の相性の良さは言うまでもなく、さらに蜀には高武力武将が多いので。特に前回バージョンの最初の頂上で、関羽とスターター劉備に2掛けして前に出して勝った頂上は衝撃を与えました(下の動画)。アレはヤバかった…諸葛亮が壊れていることを全員に知らしめてしまった。



八卦の強さは可変号令ならではの柔軟性。3がけ以上(速度上昇)は蜀の弱点である足の遅さを補い、カウンターを容易にします。2掛けの兵力回復は本来押し込めない場面で攻勢に出ることができます。八卦は自身を含まないため号令の2度がけが可能で、八卦2枚掛け⇒相手が士気6号令⇒互いに消耗したところでもう1回かけて武力+10×2かつ兵力回復、がシンプルかつ最強。1掛けも速度上昇した超絶武将を生み出すことができるため、攻めに守りに大活躍。あまり自分の品帯ではマッチしませんでしたが、マッチした時動画にすらならない一方的な試合展開でした。


2017年3月12日日曜日

新しい環境で新しいデッキに挑戦

  • KOBE鉄人三国志ギャラリー「春の三国志会」でカード展示決定!
    そういえば、来月神戸の中華街で三国志大戦のイベントをやるみたいですね。コスプレ、グルメ、などなど。こういうイベントはどんどんやるべきだと思いますが、最初から上手くいくとは限りませんし、一度失敗したからといってやめない。また成功したらあとは放置というものダメなので、真剣にかつ長期間続けるべきだと、最近成功しているアニメやゲームとのコラボ企画を見ていて思うのです。ユーザー任せではなく主催者側の愛情がないといくらお金を注いでも成功しない気がします。
  • 『セガ・インタラクティブサポーターズサイト』登録受付開始!
    セガのアーケードゲームのファンホームページや自身のtwitterのアカウントを登録することでセガが紹介してくれるみたいです。僕はSEGAIDを登録した時のメールアドレスを忘れてしまったため登録できませんでした(笑)
  • Ver.1.0.0Fバージョンアップ告知
    新バージョンが始まってわずか2日ではありますが、今回は戦闘バランスもかなり手を加えてきているため、今までよりさらに違った環境になることが予想されますね。初日から頂上対決では騎馬単神速vs弓単麻痺矢なんて試合でしたが、もう1本の試合に載っていた関興がヤバいですよね。一騎当千。何もかもがおかしい。具体的には武力上昇値と効果時間と士気の重さがおかしい、それ加えて本人のスペックが良好なので、とりあえず士気5溜まれば一騎当千でいいんじゃないですかね、武力15のステルスに対してどう対抗するのかが今環境のテーマの一つではないでしょうか。
  • 生放送番組のお知らせ!
    前回はなんとか無事に終わった初心者向け生放送でした。今回は前回より踏み込んで、「未プレイ者向け」ではなく「初心者向け」の番組をちゃんと作れるのかな?あと、YoutubeLiveもニコ生も今回は使わないようなので、おっさんは視聴する方法を知るところからですね(笑)

新環境になりましたが、蜀も含めいろいろなデッキが出てきましたね。これまでの八卦だらけという環境よりは良いのではないかと思っています。そんな呉(手腕)にとっては都合の良い環境ではありますが、僕は先週で手腕を100回使ったので、次なるデッキに挑戦しています。今回のデッキは「天啓デッキ」。孫堅の計略「天啓の幻」は武力が大きく上昇しますが、効果終了時に撤退するという孫呉お得意の自爆計略の号令版。天啓は征圧力が下がるため十分にラインを上げてからでないと使えない計略になりました。
バージョンアップで強化されることを先週知り、週末にバージョンアップ前の環境で練習してきたのですが(無茶しやがって…)、バージョンアップ前の天啓はびっくりするほど短かったです。とても士気7+全員撤退のリスクに見合わない効果でした。上方も当然でしょう。動画で立ち回りを調べるも、まったくupされていないことからもいかに今まで天啓が使われていなかったかが分かります。
天啓を使うにあたり頭を悩ませるのは、天啓までどう繋ぐか、天啓が使えない時にどうするのか。手腕と違い使える場所は限られているため、こちら側に押し込まれた場合や相手が万全な時にラインを上げるための計略などが難しいです。
今日は新たに排出された宋謙や賀斉などを縁で購入しつつ、いろいろデッキを模索してきました。その中で勝率5割というのはなかなかのものですが、僕の腕ではなく天啓のパワーですねやっぱり。前より効果時間と武力上昇値増加で目に見えて攻城が入るようになりました。これまでは相手に守りの乱戦されている間に効果時間が切れていたので…本日は動画が間に合っていないので、来週以降の記事で新デッキを披露したいと思います。


てなわけで、今週の動画は前バージョン霧弥君主との店内大戦動画となります。霧弥君主が普段と違うデッキを使っているのに自分はガチデッキ使っているって恥ずかしくないのかなコイツ…。

2017年3月5日日曜日

全国100試合、朱治100試合


  • Ver.1.0.0Fバージョンアップ告知
    毎月恒例となるのでしょうか、カード追加とバランス調整。今回は前回SRが追加されていなかった魏と蜀にSRが追加。テーマは別勢力所属の同名武将かな?呉が仲間はずれですが。所属変更になった呉の武将・・・糜芳とか?あのスペックのまま呉に来ても居場所はありそうですね。呉は強化戦法の宝庫なので(若干のイヤミ)。
    僕の注目武将ですが、魏は言わずもがなSR”鬼神”関羽。武力9、勇猛、征圧3騎兵とスターター曹操の独自性を奪うスーパースペックです。計略も馬版ズバットということで戦場やプレイヤーの顔を赤くしたり青くしたりしそうですね。呉の気になるカードはUC斉賀。「ふんばれ!」は三国志大戦2に存在した、武力が上がって移動できなくなる計略。弓多めの呉とは相性よく、またいろいろ悪さができそうな士気の軽さ。牛金と組み合わせると士気6で不動超武力が作れますw蜀はSR孫尚香。蜀で1.5コス弓の居場所はない―なんて言われていたのも昔の話で、沙摩柯が大活躍している昨今、居場所はありそうです。群雄はUC高順が気になります。今作の陥陣営は「計略使用時自城に近いほど攻城力が上がる」というちょっとちぐはぐな計略。スペックはあまりよくないので計略がそれだけ強いということでしょうか…。昔のように武力は上がらないようなので、どうやって相手城壁までタッチダウンするか、というテーマがありそうです。一番考えやすいのは陳宮と組み合わせることですが・・・おかしい。三国志大戦の高順はなぜかずーっと陳宮と相性が良いw
    計略の調整は前回同様、流行を弱くして見ないカードを強くするバランス調整ですが、今回は一歩踏み込んでシステム的に弓を強くしています。よほど呉は見かけなかったのでしょうか…征圧ルールと相性が悪いので、弓が強くないと弓兵、および呉を使う理由はあまりないですからね…これで呉に強い魏が流行り、それを蜀が迎え撃ち…とうまく環境が回ると良いのですが。

まさかの2回連続神速戦法下方修正。征圧ルールとかみ合っていますし、何かと便利ですからね。徐晃は頭1枚抜けたスペックと征圧将器で2.5コスト並の性能に。趙雲は7/6/2活が見た目以上に優秀で、将器の覚醒がなくても万能という。この二人の使用率はめっちゃ高かったですからね。二人のうち一人が入っていればデッキが成立するくらい強かったので。李通はともかく、馬玩と張コウは完全にとばっちりですね。


三国志大戦が稼働して2か月、全国対戦を100試合プレイしました。世の中には僕の2倍、3倍プレイしている人もいますが、僕は基本週に1回のペースでまったりと遊んでいきたいと考えています。ただ、1週間開けてしまうとだいぶ忘れてしまうんですよね・・・。仕事の都合上できない週もあるので、このブログを備忘録としても使いたいと考えています。
100試合の成績を確認しました。全国対戦も、CPUや店内大戦を含めた総合成績も勝率41%です。自分にしては頑張っているのではないでしょうか。この中にはロケテのフリーマッチでボコられたものもあれば、アドバイスのおかげで勝てた試合もありますが、ともかくも自分は三国志大戦を楽しんでいます。これが一番大事なところです。

もう皆さんご存知かもしれませんが、新三国志大戦は同じ武将を一定の回数使うとご褒美があります。100回使用すると「相棒」となり武将のアイコンがもらえます。さらに250回使用すると「盟友」となり武将の旗印がもらえます。対戦相手で武将の旗を付けている人はさすがにこのランクではまだ見たことはありませんが、頂上対決では各ランカーがアピールしていますね。ここから上は500回使用で「忠臣」、そして1000回使用で「義兄弟」になります。すでに1000回以上プレイしている人がいるというのが驚きですが(・・; 500回と1000回には今のところご褒美はないみたいですが、バージョンアップしたら兵士モデル(三国志大戦3では武将の服装をした”仮装兵士服”がもらえたのです。曹操や劉備の恰好をした一般兵が攻城したり超絶で吹っ飛ばされたりと面白かったですよ)が実装されるのではないかーなんて予想しています。ただ、それだと”同じ武将カードを使い続けることが前提”みたいになってしまうので、それはあまりよろしくないとも思っています。仮に使い続けたら兵士モデルがもらえるとしたら、「使い込んでいない人でも、クレジット投入すれば1か月限定でレンタル」のようなルールにしてみては如何でしょうか。


そして僕も朱治きゅんを100回使用することでアイコンをゲットできました。最初の武将が朱治なんて君主、なかなかいないであろう(^^)



アイコンを設定するとランキングの君主名の横に表示されたり、マッチング画面で<相棒>マークがついたり、更には筐体上のスクリーンにも表示されます。キャラへの愛をどんどん主張できる仕様となっています。

さて、そんなきゅんきゅんしている朱治ですが、先日のJAEPOで配られたイラストカードに驚きの記載がありました。

朱治きゅん40代だったのか・・・



この日は先月川崎の集まりで知り合った霧弥君主と秋葉原で三国志大戦してきました。しかし合流に手間取って・・・もう二度と”秋葉原のセガで落ち合う”なんて言いません。秋葉原にセガは4件?あるのでどれがどれだか。「ラジオ会館に面している」と言っても”セガ秋葉原”も”秋葉原GIGO”も面していますし。”ロケテやったセガ”だと認識できるので、今後は「マツモトキヨシ前で集合」しようと思います(笑)

このツイートを1週間早くしてほしかった・・・。
今週の動画はこちら。



今バージョンは諸葛亮まみれだったそうです。「そうです」と書いたのは頂上対決やtwitterでは八卦の話でもちきりでしたが、自分の階級ではほとんどマッチしなかったので。たまーにマッチしたときには撮影すらできないレベルでボコられましたが…。しかしライバル軍師はバージョンアップ後見ない日はないほど目立っているのに、こっちは未だに雌伏の時、司馬懿入りの魏4。次バージョンでついに武力が+5になるようなので、お仕置きされた諸葛亮に代わり時代が来そうですね。


先日twitter上でアンケートが行われましたが、「ぎフォー」ではなく「ぎよん」が一般的だそうで。

高コストの騎兵複数+計略要員というデッキパターン自体は他の勢力でも散見されるが、魏勢力ならではの特色として騎兵と妨害計略の優秀さがあげられる。
単一勢力から優秀な武力・計略騎兵をそろえられるため最大士気やデッキの機動力を損なうことがなく、通常戦闘での高い戦闘力と大型計略による決め手を両立させることが可能。
また多彩で強力な妨害計略は、こちらの高い戦闘力に対抗するため密集した相手を一気に殲滅する決め手になる。
「勢力+枚数」名称デッキの中で最もポピュラーに認知されるゆえんである。(三国志大戦wikiより)

素武力は司馬懿と王異が足を引っ張っていますが、2コス武力8の騎兵が2枚入れられるのは魏の特権。マップが中央悪地形なので左右に振り回されることが予想されます。号令合戦になれば負けないので、増援を選びぶつかり合いからの攻城を狙います。逆に局地戦の戦いになると武力の低いこちらは厳しい戦いになりそうです。

2017年2月26日日曜日

壁にどーんとぶつかりました

6連勝などという三国志大戦3でも経験していないかもしれない連勝ロードで一気に6品上位へ。へへ、俺も硬い殻を破ったかな、5品に昇格すれば、表立って「三国勢」を肩書きでつけても許されるかもしれないね。




1時間も居られなかったよ・・・orz
実力の差は明らかでした。みんな強い。六品上位ともなれば3勝4敗の五品下位とループしている人もいるはず。ここが最初の壁って感じですね。
三国志大戦において、壁にぶつかることは幾度となくあると思いますが、これを乗り越えるのはたいへん。自分の今までの戦い方では通用しない。何かを変えなくてはなりません。すべてを捨てることはできませんが、基礎スキルの見直しから計略を叩くタイミング、部隊の展開位置など見直さなければならないところがいっぱい。物忘れが最近激しいので、自分の今日のプレイで気が付いたことを書き残しておきます

  • 手腕を撃つ時は「攻める時」か「守る時」。守ってからカウンター、での使用は厳禁。士気溢れに使うのもNG。ともにラインを上げても敵の城前に着いた時には効果が切れている。それなら士気溢れするか守城戦法使うほうがまだまし
  • 槍を2枚同時に違う方向にをケアするのは難しいので、甘寧を乱戦させて後ろから孫桓で突撃、小喬は弓の近くにおいて馬をけん制するなど極力乱戦させない。「高武力を乱戦させ、低武力は兵種アクション」が操作量を減らす意味でも意識したい。
  • 弓さらいのダメージが大きい上武力4はもろいので、孫桓は無茶しない。
  • 自分の伏兵(朱治)をうまく当てる努力をする。
  • 八卦(関羽)に正面から号令合戦してもまず勝てないので極力ぶつかり合わないこと。
考えなければならないことがいっぱいあります。1つずつ課題を見つけてクリアしていくしかない。リプレイは例え吐きそうな内容でも直視しなくてはならない・・・そんな試合が今週の動画ですw


いろいろ入っています。同じ呉民として「やれるんか?」というのが正直な感想。手腕と駿才が同居は稀に見ますが、そこに新カードSR周姫も入っています。素武力が20しかありません。さらにこちらも新カードのR魯粛。計略「援軍」は高武力のいるデッキで強みがあるのでこのデッキにはアンマッチ感があります。手腕のたたき合いなら武力差があるので負けません。白兵でも武力9の甘寧を止めるのはたいへんでしょう。不気味なのがこの試合で初めて遭遇したSR周姫。味方の攻城速度を上げたり敵の攻城速度を下げるトリッキーな号令ですが、はたしてどんなものか。

そして今日はもう1本あります。反省動画どんどん上げていくよ。


4枚武神。各パーツが弱体化しましたが、まだまだいけます。というかスペックお化けの関羽の表面に書かれている情報が変わらない限り、枚数の少なさと分かりやすさで初心者から支持を集めそうで、ずーっといそうですね。
話は変わりますが、昨年の旧正月に横浜中華街の関帝廟(関羽を祭る廟)に参拝しました。その時に「新たな三国志大戦では初っ端から関羽が暴れませんように」とお願いしたのですが・・・どうやら僕の信心が足らなかったようで申し訳がない。来月の追加カードであるSR関羽(魏)ももう表に書かれている情報だけでやばい香りがしますね・・・征圧3馬とか・・・。

2017年2月18日土曜日

未経験者に三国志大戦を布教したのだけれど

高校のころからずっと親交のある友人が地元にいるのですが、彼もゲームが好きなので、僕が世界で一番面白いゲームだと思っているこの三国志大戦を昨年末帰省した際に布教してきました。
チュートリアルをプレイしてもらいながら、もういきなり全国対戦を推奨。CPUを相手にカードを揃えるのも良いですが、機械的に動いてくるCPUを相手にしてもつまらない、たとえ負けても人間相手に戦ったほうが得るものが多い、というのが僕の自説です。最初から勝てる人なんていませんからね。ただそれでも8品下位だろうがキラキラしているデッキが対戦相手に出てくるのを見ると、ちょっと悪いことしたな…なんて思いながら見ていました。
つかみは上々で、とても面白いと評価してくれました。三国志大戦は実際にプレイすればその面白さが分かってもらえると僕は確信しています。シンプル操作でわかりやすいルール、自分が軍勢を動かしているのだ、という臨場感と戦略と戦術が飛び交う99カウント。負けても楽しい。勝つともっと楽しい。彼のような新規ユーザーがもっと増えてほしいのです。今頂上対決は三国志大戦、戦国大戦での歴戦のプレイヤー同士ですが、いつか新三国志大戦からこのゲームを始めた君主が頂上に載るようになってほしいです。

そんな未経験者の友人ですが、静岡にはもともと僕に三国志大戦3のカードを譲ってくれた経験者の友人もいて、彼と一緒に三国志大戦をプレイしているそうです。うらやましい。東京に戻っても連絡を取り合っています。彼ももっとうまくなりたいという気持ちが強く、Wikiを読んだり頂上対決の動画を見てデッキや立ち回りを参考にしたりしているようです。素晴らしい…のだが、先日「7品に昇格した」と連絡が。その時僕は7品中位。これはいかんよぉ


先日古いiphoneを整理していたら、三国志大戦3最後の画像が出てきました。僕は三国志大戦2年間で1000試合ほど全国対戦をやっていたんですね。その僕と今年1月からやり始めた友人が同じランクなのはさすがにまずいのでは?という危機感。他の若い人にグッと追い抜かれて踏み台にされるのは構いませんが、さすがに勧めた同級生に一瞬で追い抜かれるのは・・・というわけで、僕も最近三国志大戦の勉強を真剣に取り組んでいるのですが、そんな自分が参考にしたページを公開します。僕の友人にはナイショだよw

  • カードショップ遊々亭「三国志大戦 初心の章 まとめ」
    今回の三国志大戦はカードがID紐づけなのでカードショップで買うことができないにもかかわらず遊々亭は三国志大戦コラムが充実しています。ここまで新三国志大戦を丁寧に説明している記事は他にありません。そのうえ全カードの情報を載せていて、デッキのシミュレーターまでついています。SEGAは金一封送るべきなのではないか…。上記初心者記事のみならず、トップランカーによる環境を席巻しているカードへの対策も充実。これは読むしかない。
  • 三国志大戦4 攻略 動画 ブログ 【荒ぶる金殿】
    初心者向けの記事が写真や動画を使って丁寧に説明されています。始めてこのゲームをプレイする人はルールやテクニックもさることながら「どんなデッキを作ればよいのでは」となってしまうのではないでしょうか。このブログでは「号令型」「ワントップ型」と2種類に大別してお勧め武将を紹介したり(新三国志大戦は縁でピンポイントでキーカードを引けるのはありがたいですね)、警戒すべき計略と対策を紹介したり、左右の手に対応したデッキを作ってくれたりと役立つ記事が公開されています。この記事に書かれている「ずらし迎撃」は先日のトッププレイヤートーナメントでも使われているテクニック。また”ぺた撃”は今週の動画で僕もトライしています(うまくできたとは言っていない)
  • 桃園
    twitterと連動したSNSサービス桃園。途中から記事投稿機能が追加され、初心者にとってもうれしい投稿がたくさんありますので是非読んでみてください。「千国志大戦」君主の記事が特に初心者にはありがたい内容になっています。あと「ケチャップ神君主のこの投稿」は良かったですね。口は悪い人ですがw言っていることはこのゲームの本質をついています。ランカーの動画を見ると本当に滑らか。すべての武将が有機的に動いています。しかしそれを一般人まして初心者が真似しようとすると崩壊することは明らか。ならば、まずは2枚、もっと言えば1枚確実に動かそうと考えてみてはいかがでしょうか。3枚以上動かすことを100点としたら、2枚動かすことは50点といえるかもしれません。しかし100点目指して結果くっちゃくちゃになり30点となるよりは、50点を目指し40点取ったほうが良いです。僕もこの記事読んでから、良い意味で自分に妥協するようになりました。
  • twitter
    今更ですがtwitterは情報の宝庫。有益な情報を多くの君主が発信してくれます。バージョンアップ後は計略の効果が調整されますが、検証してくれる君主の方も。僕は孫桓をデッキに入れていますから、将器で兵力上昇していない場合は知力3までの敵ならば確実に撤退させることができる、なんてことは知っておかなくてはいけませんし、たとえ自分が使っていなくても流行りの計略があればその効果をざっくりとでも知っておくことはとても大切です。
他にもYoutubeやニコニコ動画などの動画サイトで自分のデッキの名前(「三国志大戦 求心」とか「三国志大戦 手腕」とか)で検索して、出てきた動画を見るのも実力UPに役立ちます。あまりに上手い人よりかは同じランクの人の動画を見たほうが自分と同じミスを発見できて参考になるのではないかと。
あとはやはり友達とプレイできると良いですね。プレイしている時は気が付かなくても、隣で見てもらうといろいろ指摘をもらうことができます。何よりわいわい言いながらプレイするととても楽しいですしね。

今週の動画はこちらになります。


「遼来遼来(張遼が来るぞ)※」と聞けば江東の泣く子も泣き止む、呉の民にとってはトラウマレベルのリアル三国無双武将です。なぜか二次創作である三国志演義より歴史書の三国志のほうが張遼のチートっぷりを細かく描写しています。「どうした?!出てきて戦え!!」(攻城セリフ)

張遼の計略は大戦1から変わらず騎兵の武力と移動速度が上がる「神速の大号令」。今作の神速デッキは征圧塗りルールによりこれまでより相対的に強化されました。一方的に突撃すれば相手を壊滅させることができるだけでなく、征圧による内乱ダメージも狙っていけます。伝統的に神速デッキは素武力が高いため一度塗られた色を塗り返しに行くのは(特に素武力の低い呉では兵種間相性もあり)辛いものがあります。

とはいえ、やる前から負けるなどと思ってはなりません。乱戦せずに穂先を向ける、弓兵を壁にしてその後ろから槍を出す通称”壁槍撃”などを使って応戦しようと決めて向かいました。

※三国志大戦の計略セリフ「遼来々!」は吉川英治『三国志』および横山三国志で有名になったセリフですが、原点とは異なるそうです。三国志大戦で張遼は自分で「遼来々!」と言っていますw目立ちたがり屋なのだろうか…

2017年2月12日日曜日

from アドアーズミラノ to セガ新宿歌舞伎町

今週はJAEPO(ジャパンアミューズメントエキスポ)2017があり、トッププレイヤーのトーナメントがニコ生で放送されましたが・・・凄かったですね。どれもハイレベルでしたが、にしこり君主のうまさと強さ、正直引くレベルでした。開幕乙で盛り上がったりと総じて評判は良かったですが、ニコ生の回線が…プレミアム会員が減ったというニュースもありましたが、あんなにぶつぶつ切れてしまうと、嫌がる人も多いでしょうね。
そして大会終了後、三国志大戦の今年のロードマップが明らかになりましたね。詳細は各ゲームメディアを見てもらうとして、秋の大型アップデートと、香港でのロケーションテストが気になりましたね。三国志大戦3は香港、韓国、台湾、シンガポールでも稼働しました。三国志というメディアが通じる国ならば訴求力はあります。近い将来ワールドステージが新三国志大戦でも楽しめることを期待しましょう。個人的には世界大会の決勝戦は関羽像の前でやってほしいですなw

  • 「三国志大戦」.NET&桃園連携プレゼント
    twitterアカウントで.NETと登録すると三国志大戦のゲーム内で使用できる、3君主のぷちキャラ「肖像」がもらえます。登録の仕方も書いてあります。
  • Ver.1.0.0E 義勇ロード新章追加!
    バージョンアップしました。とはいえバランスの調整はなく、義勇ロードが追加されました。特定の条件を満たせばファン感涙の「if」ストーリーも展開されます。義勇ロードクリアで称号や兵士モデルがもらえます。
  • 2月13日(月)、英傑ランキング開始!
    上位プレイヤー限定ですが、「全国対戦で5回負けるまでに何回勝てるのか」を競うイベントが開催されます。トッププレイヤー向けのイベントはもちろん歓迎すべきものですが、初心者や新規ユーザーも参加できるイベントもお待ちしています。
  • 『さんぽけ ~三国志大戦ぽけっと~』ティザーページ公開!
    スマートフォン向けにアーケードの三国志大戦と連動するパズルゲームが開発されているそうです。三国志パズル大戦・・・うっ、頭が。
    若い人をこのゲームに引き込むために、あの手この手にチャレンジすることは賛成です。しかし、戦国大戦のスマフォゲーで失敗したセガならば分かっていると思いますがこの分野の競争は非常に激しく、小遣い感覚で作れるものではありません。かといって「流行っている〇〇っぽいゲームに三国志大戦の皮を被せて…」なんて姿、セガに見せてほしくない。僕はスマフォゲーは何一つプレイしていませんが、そんな僕でもプレイしたくなるような本気のゲーム、待っていますよ。


世界で最も人が電車を乗り降りするという新宿駅。おにぎりを持ち歩かないと空腹で倒れてしまう不思議なダンジョンの新宿駅。そんなメガロポリスにはゲームセンターも三国志大戦もたくさんあります。 新宿には「GAO歌舞伎町」というゲームセンターがあり、三国志大戦3のメッカで有名でした。三国志大戦3が大規模アップデートがないことを公式がアナウンスした後も、演武場(現在の.netに相当)が閉鎖した後も旧三国志大戦を長く12台設置し続け、全国1位他ランカーのホームとして知られていました。台数の多さから貸し切りにしてイベントが開催されることもあり、僕も参加したことがあります。
そんなGAO歌舞伎町ですが、値段も安く無制限遊び放題だったので台がなかなか空かず、やむなく近くにある「アドアーズミラノ」というゲームセンターでよくプレイしたものです。今から3年前そのアドアーズミラノでtwitterで交友を深めていた”みえすく”君主に同じデッキを使ってもらい立ち回りを教えてもらいました。その後地元に戻り、そのデッキで昇格戦を突破しました。あれから3年。アドアーズミラノも、僕が三国志大戦3で‟大尉”という位に昇格した「SUPERWAVE平和」も、稼働最終日に三国志大戦をプレイした「セガワールド緑が丘」も、すべて無くなってしまいました。僕らユーザーでも分かるゲームセンター業界の厳しさ。三国志大戦には大きな期待が寄せられているはずです。
みえすく君主と会ったのは3年前のたった一度で、『新三国志大戦が稼働したらまた会いましょう』と言っていたものの、当初新三国志大戦は2019年くらいの稼働と聞いていたため、今生の別れかな・・・なんて思っていたものです。しかしながら三国志大戦は2016年12月に稼働しました。思いもよらぬ速さでした。今こそ約束を果たす時!

待合まで時間があったので、「GAO歌舞伎町」に行ってみましたが、三国志大戦が置かれていた場所にはガンダムvsが設置され、まだ三国志大戦は稼働していませんでした。この後稼働するつもりはあるのでしょうか。

<補足:先日置かれたそうです。GAO歌舞伎町が再び三国志大戦のメッカとなるのでしょうか>


そしてアドアーズミラノがあった場所は・・・あの大きな建物は解体、何も残っていませんでした。


しかし近くにセガのゲームセンターが現在準備中でした。きっと三国志大戦が置かれるはずです。3年も経てば街の景色は変わります・・・と〆たかったのですが、「DVD,DVDアルヨ」と声をかける客引きは今も昔も変わらずいましたね。その隣で『客引きは100%ぼったくりです!』と書いてある看板が置いてある歌舞伎町はやはり夜の街です。

と、このお店「SEGA新宿歌舞伎町」オープンしたそうです、三国志大戦も当然置いてあります。

三国志大戦の有名プレイヤーちょんぼ君主が3/18に三国志大戦交流会をSEGA新宿歌舞伎町で開催します。ちょんぼ君主を知らない三国志大戦を始めたばかりの君主でも参加OKだということ。数十名が集まる大型オフ会はなかなかありませんよ。ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。僕も時間が合えばぜひ行ってみたいです。

話が逸れました。スポランでみえすく君主と合流。3年ぶりです。もう互いに顔を忘れていたと思いますw早速店内でリベンジしましたが完敗でした。しかし僕はホウ徳、みえすく君主は趙雲を引けたので店内大戦万歳!その後は二人であーだこーだ言いながら大戦。これが三国志大戦の醍醐味です。もちろん一人でやると自分の下手さに憤死しそうなのも理由です(笑)。「男子三日会わざれば括目して見るべし・・・・・・!」次会う時にはもう少しうまくなって再会したいです。

古くの友に会うこともあれば、新しい友ができることもあります。このブログの最初の記事である”三国志大戦をこれから始めたい人/始めたばかりの人へ”はtwitter上でかなりリツイートされて書いた本人としては感謝感激ですが、これによりフォロワーも増え、交流が深まりました。その一人「鮮花」君主が僕の持っていない孫堅を持っているということで、僕のダブっている孫権と交換する溜めに別日に新宿西口へ。新宿はさすが世界で一番人が利用している新宿駅という名の不思議のダンジョンがあるだけあり、ゲーセンもたくさんありますよね。馬がもう少し巧くなったら、赤壁天啓をやろうと決めています。そういえば赤壁もダブっているんですよね。最初のころこそ異様な確率でSRを引いていた僕も最近は平均の確率に収束してきました。しかしSRは呉がダブることが多く、もしかして使っている勢力のSRが出やすい?なんて勘ぐってしまいますね。本当のところは分かりませんが。

もともとみえすく君主との話だけ書こうと思ったのですが(この記事自体先月に書いたものですし)、公開するまでの間にいろいろあったため取り留めもない記事になってしまいました。もうしわけない・・・。
今日の動画はそんな鮮花さんと合流した日の対戦動画となります。


トウトンワラ。前バージョンで一喝、武神と並び3強とされたデッキの一つです。長距離複数部隊攻撃可能なトウトンの計略「烏丸流弓術」と、トウトンをサポートする計略要員、武力要員で構成されています。
前バージョンで強かったカードは軒並み下方調整されましたが、まだまだ見かけます、ぶっ壊れが強カードに落ち着いたくらいでしょうか。むしろ騎馬単が減ったため環境的には追い風です。このデッキには今回強化されたR李儒も入っています。攻めてきた敵は毒で追い返し、攻めのマウントは烏丸流弓術。強い。
言うまでもなく相性は不利です。高武力乱れ撃ち計略の前に機動力のない呉はなすすべがありません。大きくリードを奪われると連環からの乱れ撃ちで詰むので今回は増援を選びます。できれば開幕攻城を取りたいと考えて臨みました。

区切りとなる全国1000試合、そして今後のブログ活動について

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