2018年10月21日日曜日

未曽有の生物災害(バイオハザード)剛槍号令

三国志大戦×日清食品コラボ開催のお知らせ
前回の三生でチラ見してたカレーメシ兵士。今回は日清オンラインストア限定で販売される(3000円)各種日清食品の詰め合わせを買うと旗や称号、兵士モデルが手に入ります。それにしてもこの公式サイト、ノリノリである。
16種入っていることを考えると料金的にはお値打ち感はありますね。僕はカレーメシ食べたことないので1セット試しに買ってみようと思います。狙いはカレーメシ兵士ですw

皆さんも職場で急にカップヌードル配る人がいたら「コイツ大戦勢では?」と疑ってよいと思いますよ(笑)

そして日清食品が今回の覇業への道のスポンサーとなって運営資金を出してくれるそうです。つまり

僕らが日清食品コラボを購入→日清食品が利益から覇業の運営費を出す

つまり実質覇業は僕らのクラウドファンディングだった・・・?


今バージョン異様な増殖を見せているR黄権。これまでの武力+5剛槍号令から、武力+2剛槍号令の代わりに30カウントと全く別物の計略になりました。今蜀で一番流行っているデッキとみてよいでしょう。
形はいろいろあり、劉禅+王貴人と組ませてフルコンしたり敬愛皇后をいれてずっと長槍剛槍のターン!したり、マウント取って黄月英を城門にぶち込んだりと多種多様です。いずれも剛槍号令の固定ダメージが散りに積もれば、で機動力こそないですがマウントを取ってしまえば号令で武力上昇させたくらいでは太刀打ちできません。乱戦にさえ持ち込めば武力+2なので文帝と同じなのですが、相手もそうはさせてくれません。


剛槍号令に対して弓連環は他の流行りのデッキに比べると有利はつくと思うのですが、僕自身まだ立ち回りが分かっていないところがあり、勝ったり負けたりという感じです。相手が槍が出ない状況なら武力+2なので排除できますが、リードを取られてしまうと街の戦法を取られてしまい厳しい。牛歩は比較的有効なので、一般的に馬が少なめなのを逆手に取りできるだけ伏兵は開幕隠して、中盤当ててからの牛歩で相手を排除を意識して戦ってます。

2018年10月14日日曜日

祝☆さんぽけ紡績追加

三国志大戦キャラバン』in 岡山 詳細決定!!
今年最後のキャラバンは岡山。各地で覇業の店舗予選も開催され、タイムラインでもフォロワーさんが予選突破をツイートしてたりと、だんだん覇業に向けて形が整ってきてますね!
僕は試験があるため、11月か12月に当日参加可能な店舗予選に出てみようと思います。昨年は1回戦で開幕乙されたのですがw今年は目指せ1回戦突破を目標に、頑張ってみたいですね😊

新バージョンのポップはさんぽけ周姫(憧憬)、さんぽけ徐晃(大斧)、さんぽけ華佗。
そのとき用宗に電流走る!

これ前2人と同タイミングでアーケード版が追加された紡績ちゃんも追加されるのでは?

読み通りでした。さんぽけ紡績が追加されたのです。これまで使う対象もなく時にカンストしていたさんぽけの金貨・銀貨ですが、やっと使うタイミングが。紡績10連するつもりで回してきました。目指すは突破の活の入らない2揃いです。


と、強い意気込みで臨んだのですが、日頃の信心深さを王表様が見てくれていたのか、4回目にして突破速速速という理想的な紡績がゲット出来ました。紡績の場合赤も緑も良いのですが、突破という将器には速が一番いい気がします。


そして臨機応変弓連環のキーカードであるハゲ周魴の長槍を登用したら一発で速速をツモ。感じるぜぇ、ハゲとの縁をビンビンになぁ

そのハゲこと周魴なのですが、まだ40回しか使っていないのに達人がついてしまいました。どんだけ使われてないねん・・・。まあ、たしかに弓連環は現在の環境では逆風のように思います。まず今回の動画でも紹介する弓董卓を始め弓呂布といった高武力弓が流行っているため、連環があまり機能しないということ。じゃあ槍多めのデッキに対してはどうだ!となると、今最強の一角と思われる新SR孫権(王虎)は速度上昇するので牛歩の効きが悪く、現在生物災害(バイオハザード)な増殖を続けている剛槍号令は長時間効果のため増援や忠義援兵を使われると旨味無し。さらに蘆氏ことホロの人気があって知力を上げてくる―と逆境です。
幸いなことに三国志大戦4の〇×式と異なりプレイすれば前には進んでいくルールになったため、負けが込んでも続けられるのはメリット。しばらくは臨機応変弓連環の立ち回りをイメトレしながら探求しようと思います。


今週の動画はそんな今バージョン急に数が増えた弓董卓デッキ。もともとスペックが良かったのですが、高コスト弓の宿命かなかなか居場所が作れなかった弓董卓も、今回の上方修正で効果時間が20カウント、敵撃破で武力+3と、征圧領域こそ反転するものの長時間高武力でいられるようになりました。
相性は悪いですよそりゃあ。弓連環は高武力弓に弱いのです。連環する意味がないので。弓董卓とマッチすること自体初めてなので、どうやって戦えばよいのか…。

2018年10月7日日曜日

バーUPだよ、全員上方!

Ver.2.0.0D バージョンアップ告知

三生で驚いたのが、前バージョンは赤と青のバージョンだったということ。巨虎そんなに多かったのか。生放送で言ってたように、上位プレイヤーで流行ったデッキが使い方が株に伝わる、そのころには上位は対策が済んでいるので別の武将が流行る、という状況があったようで、上位ランクと下位ランクで流行りのデッキが違うようです。なるほど~。
そして次のバージョンは120枚調整!前のバージョンで猛威を奮った一部カード(もちろん麻痺矢戦法含む)一桁以外はすべて上方修正の、今までのバージョンアップとは一線を画す、インフレの予感がするちょっと危うい修正です。

魏で気になるのはUC曹叡の刹那の求心、もともと効果時間は全く刹那でなかったのですが武力+6,知力+5?!呉礎に謝ってください><
黄権がなんと効果時間…32カウントです! カクヨクは+3が…50カウント!長時間大戦が始まりました。さらに姜維復権!麒麟児は滅びぬ、何度でもよみがえるさ!騎馬単にとってはいやらしいバージョンか?
呉は駿才が効果時間減少の代わりに武力∔7と爆発力を持ちました。効果時間にさほど家宝がなければ、士気6∔溜めのリターンは十分ありそうです。あと
もはや何も言うまい…

漢軍はほぼすべてがパワーアップ。現在でも強いバースト計略(漢軍大号令、神医、関羽、孫堅など)が単純に強くなります。終盤の国は晋だけではないぜ、と言わんばかり。このバージョン使われなかった漢軍(紫)に対して運営の「なにがなんでも紫の国を使わせる」という意思を感じます。
群雄は弓董卓がトリプル上方修正。これが流行ると槍もきつい。
あまりに上方カードが多いため、新バージョンはカオスになることが予想できます。果たしてどんなデッキが流行るのか…?

第十二回大戦スタンプキャンペーン開催のお知らせ
そしてスタンプ。前からちらほら噂になっていた電撃文庫コラボです。新しい三国志大戦を新しいユーザーにプレイしてもらわないと。実際カード追加で「〇〇(元ネタ)出るなら三国志大戦ってゲーム、プレイしてみる!」という人もいましたので、こういう人が増えてくれれば。なので昔からのユーザー(僕なんか)はどうしても「蒼天航路を…」とか言っていますが、SEGAには既存の常識にとらわれない新しいコラボをどんどんやってほしいですね。バーチャルユーチューバーとか、三国志大戦をプレイしてくれないかな(どうやってプレイするかは想像できませんがw)

R 鮑三娘はR関銀ペイとは別方向の1.5コスコンボ用槍。関銀ペイが爆発力ならば、鮑三娘は継戦能力に長けています。勢力を問わないので漢軍の士気バック計略と組み合わせられないものか。
R 盧氏、というか狼と香辛料のホロなのですが群雄版賢母と言えるカード。群雄は武力高い代わりに脳筋が多いのでそれをサポートするのは意外と居場所があるかもしれません。UC陳宮とスペックと計略が似ていますが単体向けの陳宮、全体向けのホロということで住み分けはできてそう。現状群雄には目覚め計略がいないですが、もし追加されたら相性良いですね。
SR曹節は、1コス征圧2騎兵は魏だからこそ許されますが、さらに魅力、伏兵まで持つ、このレベルでないと楽進やカクの位置を脅かさないとはいえこのスペックは壊れに片足突っ込んでますわ。計略は若干重いのでスペック要員と言った感じです。
しかし魏の1コスト馬は超激戦区。郭氏ですらみかけず、陳宮は計略による抑止力を買われての採用ですから、妨害を苦にしない魏という勢力において出番があるのか。むしろ勢力非限定なので混色に採用されるか?

さらに詳細はこちらの記事に任せますが、電撃文庫のイベントや本を購入することでコラボ武将のアイテムコードが手に入ります。R 厳氏はなんだっけ、旧何皇后の甘い色香の単体版ですね。アレは武力-10でしたがこちらは武力-5なので、回復量を考えればまあまあといったところでしょうか。SR馬姫は・・・なんでこんな強い弓兵、弓が苦手の蜀に出すんや…呉にくれ!!😭スペックも良いうえになんか範囲が表れて上から矢が降ってきます。士気5で武力+5の時点で及第点で、範囲内の全部隊に弓攻撃可能なうえ夏侯淵と異なり走射可能、さらに12.5カウントと加減しろ莫迦!!呉にはどうして単純に武力が上がる超絶(しかも自爆する)ばかりなんだ・・・こんな射撃が強い弓兵の超絶がいてもいいじゃないの!


さて、新バージョンネタはここまでとして、ここからは僕が現在使っているデッキを。
弓連環デッキを試していたことは先々週書きましたが、その後新陸遜を入れての新デッキ「臨機応変弓連環」に変化しました。分かりやすさが特徴で、中央でぶつかったら牛歩、城際でぶつかったら臨機応変という立ち回りが基本です。牛歩を嫌って散らばったら不思議な力でどっかーんすることもできます。弓連環としては少し弓の武力が低いところが気になりますが、天衣無縫で荒らしていくよりかはこっちのほうが号令デッキなので慣れている感じです。
李異がポイントで、武力を維持しつつ征圧2、というか孫翊は神速計略とか使いこなせないので単純に武力の上がるこちらのほうが使いやすいと思われます。将器が攻撃力上昇も良いし、知力上昇も良い、悩ましい。今のところ攻撃力上昇使ってますが、周魴の長槍術が手に入ったら知力上昇を入れて、相手の伏兵枚数や馬の枚数で付け替える作戦もよいかもしれません。(補足:バージョンアップで攻撃力上昇将器が下方されたので、今なら知力で良さそうですね)
なによりこのデッキ、新バージョンで陸抗と周魴両方が上方修正、そんなに弱かったんかな?僕は悪い感触なかったのですが…いずれにしてもありがたいですが、コラボ馬姫を始め董卓のような高武力弓が流行ると連環する意味がなくなり、得意とする槍も攻撃力上昇将器の下方により減り、環境はどうなることやら・・・。

今週の動画は、そんな新デッキを地元の友人と試した前バージョンの戦友動画になります。戦友1クレ、財布にありがたし、セガGJ!


しいたけ君は実は勇略采配も使っていたことがあり、相棒が付いています。このデッキに対しては臨機応変弓連環は相性は良さそうです。馬が多いデッキですが弓はいませんし、臨機応変で攻城力を下げられますし、牛歩で速度も下げられます(知力が高いのが不安ですが)。


次は初登場、豆乳大王君主の蛮勇駿弓。豆乳大王君主はランクこそ低いですが、三国志大戦2からプレイしてた僕ら3人の中では一番の古株。3末期大戦を僕が始めた時、全く資産のない自分にカードを譲ってくれた人でもあります。ただ新三国志大戦はずっと蜀を使っていたような気も…、
馬が1枚しかいないですし、弓連環は槍多めのデッキに強いのでこちらも相性は良さそう。伏兵2枚をうまく処理して(だから李異は攻撃ではなく知力にしたいんですよね)、こちらの伏兵は逆に隠せば、ステルス牛歩が決まりそうです。


2018年9月30日日曜日

まずは銅プレ成功

今日は天下統一戦最終日ですが、台風の影響で各地の公共交通機関はストップ。東京ですら電車が20時で終電と厳戒態勢です。皆さんもほどほどで切り上げて帰りましょう。命あっての物種だ!
・・・ともっと早くブログ記事更新しないとこんな注意書き何の意味もないっすな。

『三国志大戦』の生放送 略して『三生』!
明日の生放送です。バージョンアップや〇〇とのコラボ情報、覇業の話が上がるでしょう。
このバージョンの僕のマッチング傾向ですが…結構ばらけていた印象です。若干司馬師が多かったですが、流行したのに下方されずこのバージョン流行ると予想していた文帝は姜維と同じ2回のマッチング。求心・大徳・手腕とも1度ずつ、と意外と多様な環境でした。世間では劉禅孟獲なんて流行っていたとは聞きましたが、僕はマッチせず。あとは呂布がワラでも4枚でも多かったです。
あとはやはりというか単色、混色に存在したエイカン。8/6に麻痺矢戦法なんて持たせてはあかんと何度でも言うぞ僕は😡



というわけでブログタイトルでネタバレですが、Twitterでは月曜日の時点でつぶやいていましたが銅プレに昇格しました。本当は弓連環デッキで昇格したかったのですが、副将器ガチャの再印刷をやっている間に昇格してしまったw


というわけで昇格記念動画。
槍董卓トウトンバラデッキ、というより群雄グッドスタッフですね。どれも強いカードです。
相性は有利とはいえません、やはりトウトンがいるだけでラインは上がりにくい。あと曲者なのがSR董白。緋と蒼の妨害を使い分けできますが、緋の「武力低下+計略に必要な士気が2UP」がこのフルコンデッキには強烈に刺さります。先がけされたら礎が士気7、意地が士気6で士気MAXから繋がらなくなってしまうのです!さらにせっかく浄化がいても、浄化の士気が5になってしまったら士気トンです。小喬を妨害範囲に入らないよう、一番後ろに置くなどの工夫をして戦いたいと思って臨みました。

もう一試合は天下統一戦。今回のルールは9コスト&勢力数を問わず最大士気12。というわけで普段は最大士気の関係上出来ないコンボをやってみたい、というのがコンセプトでこんなデッキを作りました。

6色狂瀾怒濤!UC淳于瓊の計略”狂瀾怒濤”は使用時に溜まっている士気が高いほど効果の高い、栄光号令の単体強化版(ただし効果中撤退すると士気が空になります)漢軍は勢力限定の号令が多く、また淳于瓊の後にも先にも使える号令がイマイチないのです。混色に目を向ければ勢力非限定の多勢の号令は今回の混色推奨ルールでは相性が良いと思い、せっかくなので6色にしちゃいましたwいちおう狂瀾怒濤から夏侯氏の粘り計略で攻城を無理やりもぎ取るという裏の手も考えています。
相手はこっちもなかなか、5色傾国舞です。馬謖が入っていて開幕最短で舞ってくることが想定されます。
あれだけの柵を壊すのは不可能、しかし幸いこちらは狂瀾怒濤で高い攻城力を持ちます。傾国舞は無視して城を落としに行きます。この勝負、互いに好き勝手やる戦となるでしょう。

2018年9月23日日曜日

誰もが一度はあこがれる「弓連環」

名古屋の三国志大戦キャラバン、盛況だったみたいですね、盛況すぎて人が入り切れないという問題もあったみたいですが…。

弓連環とは。
新三国志大戦から始めたプレイヤーによってはあまり聞かないフレーズですが、由緒正しいデッキタイプなのです。

原則として号令を組み込まない、弓兵を主力として妨害主体に組んだデッキである。 蜀には優秀な弓アタッカーが少ないため、たいていの場合混色で組まれる。 無号令デッキではあるが、例外として「麻痺矢の大号令」を組み込んだ麻痺矢連環もある。 Rホウ統の「連環の計」(または、C満寵の「連環の小計」※新三国志大戦における「牛歩の計」)をキーカードとする。

というわけで、連環の計で相手の足を止めながら高武力弓で相手を射撃する盤面コントロール系のデッキです。つまり難易度は高め…w
書いてあるように連環の計の龐統がキーカードですが、蜀自体は高武力弓がいないため混色で組むことが多いデッキタイプでした。今作は攻撃力上昇将器の弓兵が強かった時期”黄忠シャマカ”という蜀単色のデッキタイプがありましたが最近は見かけません。

弓の強い呉は相手の移動速度を落とす計略は伝統的に存在せず、単色で弓連環デッキを作れない勢力でした。今作も諸葛恪という手がありましたがデメリットがでかすぎて難しく…しかしバージョン2でついに新時代到来。


サリーちゃんのパパ(このあだ名は同じ理由で三国志大戦2のカンキュウケンがその名で呼ばれていましたw)と化した周魴。同じくハゲ(矢印ハゲ)の朱桓と比べると知力-1の代わりに特技伏兵。やけに多い呉の1.5コスト槍の中でも中武力かつ伏兵持ちなので独自性はあります。そしてついに癖のない速度低下妨害計略が呉に来ました。単色で弓連環を作る機運は三国志大戦の歴史を通じて最高に高まっていると言えます。

弓連環の基本は当然高武力弓、そして「相手が固まったら牛歩、散らばったら〇〇」という2択をかけるためにもう一つ計略を入れたいところ。神速戦法などが分かりやすいですが、今回はR孫寒華をチョイス。相手が散らばっている時に使えばまとめて行動を停止させる強力な計略「凍っちゃえ~!」を仕込みます。さてさて残りはどうしよう・・・とツイートしたところ。

まずは徹底的に弓の武力を上げた形。武力8と武力9でマウントを取ると相手のラインは容易には上がりません。押し込まれたら藩夫人を使って急場をしのぐこともできます。




とりあえず入れておけば間違いない蛮勇孫策と、武闘派1コスト弓の呉景、孫瑜、あるいはおもてなし呂範。呉景の強さは言うまでもないですが、最近頂上対決でも顔を出している孫瑜は見逃せません。士気3で武力差7を作り出せるのは優秀に決まっています。武力9,8、伏兵で開幕は強いです。孫策と太史慈が攻城しつつの後ろから弱体化弓、は開幕リードを取れる理想的な形です(脳内では)。あと僕の家宝の征圧赤3孫策が使えるものGood。

攻撃韓当で弓武力を補強しつつ火計を仕込めるパターン。 征圧Aになるのもラインを維持しての征圧戦になりがちなこのデッキには良いかもしれません。孫策と違い伏兵を踏めるので安定感はあります。ただし攻撃力上昇で武力26相当と言えど最高武力が低いのがやや難あり。火計は誰かさんのせいで範囲威力とも弱まったのが。



固まった相手に連環、と言っても文帝や晋軍など知力の高い部隊には効果が薄いです、あるいは弓兵が多い場合は連環しても何も起こらない・・・そんな時に李異です。征圧2ありますし、3部隊と乱戦すれば武力20になるという敵中突破は頼れます。ただこの形なら蒋欽は韓当でいいかな。征圧A取れるし。2人攻撃力上昇将器を覚醒させれば実質総武力28となかなかパワフルなデッキになります。


まずはキャンベル君の出してくれたアイディア、弓武力特化型を使用。まだ不慣れなので、チームメンバーの麺党君主に戦友大戦の相手をしてもらうことに。
麺党君主のデッキは現在晋のトレンドである文鴦ワラ。文鴦は知力こそ低いですが最終的に武力10征圧4の強スペックになります。計略は緋蒼どちらも決定力があります。そしてこっちのほうが今環境で問題になっているでしょうエイカン、武力8知力6が持ってはいけない麻痺矢戦法というわけで、環境で大暴れしています下方はまだですか
文鴦は牛歩の計で足を止めれば弓でダメージを与えることができますし、馬が少なめのデッキなので相性は悪くないはずです。こちらの思惑通りに戦うことができるかがカギと言えます。


次は永久君主やまつたか君主の推奨してくれた孫策+孫瑜型。相手は…


弓連環、弓連環じゃないか!!やはり今時代は弓連環じゃないか!(錯乱)
しかも相手のほうが徹底しています。弓3枚、いずれも武力偏重で、むしろこちらが弓連環の戦法が取れない状況です(弓多めデッキに対して弓連環はあまり効果がありません)

2018年9月16日日曜日

覇の幕が開く!

天下統一戦『士気上限解放戦』開催のお知らせ
今回の天下統一戦は勢力に関係なくMAX士気12の特別ルール。せっかくならば普段はできないコンセプトのデッキを持ち込みたいですね。
今考えているのは淳于瓊を入れつつも混色のデッキ。なんか普段ではできないコンボを考えています😆


三国志大戦 公式全国大会「覇業への道 英傑覚醒」特設サイトをオープン!!
そうか・・・前回の覇業からもう1年経つんですね。初めて公式大会に参加して暴虐凶星に城を割られた良い思い出がw1年は早いですね。
前回の覇業はエリア予選まではいろいろなデッキが出て来たのですが、結局決勝の大半は魏、決勝戦はほぼ騎馬単求心という正直偏った内容でした。もちろん全試合勝たなければならないトーナメントなので「まるい」デッキを作る必要があるのだとは思いますが、次回はもっといろいろな形のデッキが出てくる大会であってほしいと思います。
今回はぷちきゃらに加えて副将器変更券ももらえるようです。せっかくのイベント、参加することに意義があります、ぜひ足を運んでみてください。僕は1回戦突破が目標かな?

ところで前回も呉礎で全国大会予選出たんですよ。






1年経って2コス2枚がに代わっただけなのですが、たぶん今の形のほうが強いですね。礎からの知力コンボはそのまま、攻めの計略が周泰しかなかったのが漢の意地or王表降臨で選択肢が増えましたし、自分から荒らしていくこともできるようになりましたから。

さて、今週の動画へ行きましょうか。


総武力33、総知力10、総征圧という極限近くまで武力に振った蛮族デッキ(馬超を1.5コス武力6と1コス武力4に振ればこのゲームで最も総武力の高い武力34を実現できますが、たぶん武力9がいたほうが心強いでしょう)こちらの総武力が25なので、2コス武力8を1枚入れているようなもので10コス相当のパワーがあります。

僕はこのデッキ、馬超が見えた時点で「あ、全凸だな」と小喬を覚醒させたのですがよく見たら騎馬単ですらない…言い訳をしますが、睡眠不足です。睡眠不足で大戦をやってはいけない…。というわけで事前の対策すら考えていません。
「車輪の大攻勢で何とかなるやろ…あ、法具車輪育ってないじゃん、というか全凸ですらねぇ」(これが試合前の部隊配置の時の脳内)

このデッキは蛮族デッキ。木鹿大王の蛮族の大号令は征圧が低いほど武力の上がる号令、そのため今回のお相手のような征圧が低い武将を集めたのでしょう。征圧1のコシャジは+6、ゴリに至っては+7になります。さらに、効果時間中撤退しても復活までに時間が短縮されるため、両軍が壊滅した場合自分だけ先を取れるのも強いところ。


2018年9月9日日曜日

怪しい雲行きの新バージョン



僕の言ったとおり、麒麟児姜維の本体は伊籍でした(ダイの大冒険のキルバーン的な奴です)。前バージョン勝率1位(59%)だったとのこと。普通の三国志を知る人が、

「このゲーム最強の武将は曹彰」

と言われれば、『まあそういうパターンもありうる』と思いますが

「このゲーム最強の武将は伊籍」

と言われたらどんな反応を返すのか気になりますね。

Ver.2.0.0C バージョンアップ告知
生放送の新バージョン紹介は、ちょっと調整が不可解な感じでした。
前バージョン猛威を奮った姜維はトリプルパンチ下方をくらいましたが、むしろ流行った三強のうち曹丕(と楽チン)がノータッチなのはたいへん懸念しています。セガの在新バージョンをたくさんプレイしている人と、まだこれからという人が二分化しているので、これから使おうとしている人たちがいきなりパーツが下方されてしまうのは問題という考えも分かるのですが、結果環境が固定化されるのは怖い。

あとは頂上で非常に目立っている衛瓘と徐盛の麻痺矢戦法が下方されていないのが。徐盛はまだしも衛瓘は8/6/1というハイスペック、高武力の麻痺矢戦法は何かしら計略で対応しないと、士気4で部隊を撤退させる力があります。超優秀なのです。昨日の頂上でもワラだろうが4枚だろうが衛瓘の麻痺矢しか計略使っていませんでしたし。この前昔の太史慈バラを衛瓘に差し替えた晋呉混色ワラが頂上に載っていましたが、これ太史慈憤死しますよ😡
なにより最悪なのが、麻痺矢戦法は汎用計略だということ。徐晃の神速化法を馬玩や旧李通が巻き添えをくらったように、”化ける”汎用計略をスペック強い武将に与える危険性はセガもこのゲーム15年作っているのだし分かっているはずなのですが…。

ごほん、スタンプキャンペーンも始まりました。前より集中プレイでスタンプが集めやすくなり、時間が少ない人にも優しいルールになりました。
マックガーデンコラボのカードが3枚追加。R花鬘は最近コラボでよく見かける1.5コスト比最高武力かつ魅力持ちの武将。計略は牛金みたいなもので短いですし、単純にスペックでの採用が期待できそうです。R孟獲は回転率と荒らす力が優れているので、祝融やSR花鬘とは違う方向性で強力な象兵ですね。ワラに入っていると相当うざそう。SR龐統(あ!このイラスト本屋で見たことがある!)は計略が重たいですが効果時間も長く、騎馬単に対してはかなりのプレッシャーをかけられそう。スペックも悪くはない。ただけして良くもないので、どんなデッキにすればよいかは頭をひねる必要がありそうです。


将幹と組み合わせれば征圧をわざと下げることにより長時間高武力のステルス連環付き槍兵が動き回ることになり制圧力はなかなかなのではないでしょうか。ここまでやるならばけん制ではなくデッキの主力に据える必要がありますがw

バランス調整により、早速司馬孚が騒がれ始めました。滅私の号令が士気6で+7(自身は武力-2)と、「これ6大徳の劉備を司馬孚に替えたほうが強いんじゃないの?」と全英傑号令に謝れレベルの調整なのが。結局既存カードの郭淮が強すぎるため、司馬孚が使われるためにはこれくらい壊れに足を踏み入れなければならないのかもしれない。つまり曹純と趙ガが追加された直後と同じ理屈ですよ。パラメータの設定は慎重に行わないと、公式も極力エラッタはしたくないはず。「麒麟児姜維の特技城が無駄だった」という意見がありますが、8/7/2魅だと、8/5/3城のUC張嶷(彼も全然見かけませんが…)に見劣りしますし超絶号令の桃園劉備が(彼のスペックがそもそもおかしいのですが)8/6/3魅なので・・・。三国志大戦4はスペック抑え目でスタートしたゲームですが、復刻趙雲といい最近スペックが3に近づいている感じがします。黄色信号です。

今週の動画は、前のバージョンの試合になります。毎度おなじみ新バージョンの週のブログは動画作成と感想が追い付いていないというアレですw


チームメンバー白鷹君主との戦友大戦。余談ですが戦友は100円で遊べるようになりたいへん助かります。最悪全国が辛くなったら戦友に引きこもることもできますw

白鷹君主のデッキは試したいと言ってきた「王者の決断」袁紹。士気12が必要になる超大型計略ですが、緋は武力+10,速度UP,征圧UPと号令としての力は随一。また蒼は武力+5で最大士気8バック、つまり士気4で英傑号令を撃つことができ、これで確実な緋の決断まで機会をうかがうことができます。上手く立ち回ることができれば強力です。
そして士気がない時は田豊の隙無き攻勢でローテをしながら士気差を作る立ち回り。僕はこの田豊が非常に苦手で。いつも張り付いて号令打ってもうまく守られて、士気差を作られて栄光でカウンターされてしまう、ということが多いです。なので、今回は普段と敢えて違う立ち回りを採用しましたのでご覧あれ。
さらに今回は白鷹君主の視点の動画がもらえたので、動画を結合してみました。こちらの士気の下部に白鷹君主の士気を載せています。

区切りとなる全国1000試合、そして今後のブログ活動について

Ver.2.1.0D バージョンアップ告知 三生面白かったですね。トップランカーは決勝という極限の状況でもあそこまで冷静に考えてプレイできるのか、と「武聖」こうぼう君主の解説に驚かされました。 そして最後の生配信さんぽけガチャで爆死する花田勝氏 大型アップデート2....