テレビがない我が家は候補を見ても何が何やらさっぱり。流行語大賞=テレビがプッシュしている用語大賞、なのかもしれません。
ともあれ「#三国志大戦的流行語大賞2017」なんてハッシュタグが流行っていましたので、三国志大戦もロケテから1年以上経過。今年を振り返る意味でも皆さんのツイートから今年流行ったと思う言葉in三国志大戦を紹介しようと思います。
■信号機
副将器がバラバラのカード(特にレア以上)。赤緑黄青がバランスよく付いているカードですが、やはり一つの色に固まっているほうが効果を実感できるため、あまり人気のないカードと言えます。とはいえバカにはできません。そもそも覚醒させないタイプの武将は信号機でも問題ないですし。
■カレーパン
一つの色に固まっていると人気が高い、と書きましたが、副将器の中でも人気の低い黄色(復活減少)が3つ揃ったカードのことを言います。ガッカリ揃いとされていて、それを逆手にとってカレーパン武将限定の戦友イベントも行われたり。
僕がロケテ時代最初に引いたSRがこの兵力・活×3の馬超。かみ合ってねぇw来週の蜀限定戦ではついに使ってみようと思います。
復活減少が2カウント、いやせめて1.5カウントになれば評価も変わるはずです。もともと特技で復活持ちだったり、将器が復活減少だったりすると一気に価値が増します。孫堅(天啓)や孟獲がすぐに復活してくるのは強い。
■マッスル〇〇
自分のツイートから紹介(笑)攻撃弓が強かった時代、コスト比最高武力の攻撃力弓兵を覚醒させた号令デッキが猛威を奮いました。実質武力30のマッスル手腕を始め、実質武力32のマッスル大徳、韓当や若島津君を入れたマッスル麻痺矢、挙句の果てにマッスル流星、マッスル魏武とかよく分からないデッキまでw攻撃弓が弱くなって数は減りましたが、まだまだ見かけます。
■解任警察
紐づけ解除と同時に登場した画期的なシステム「解任」。カードを手放した君主は、そのカードが登用されれば縁がもらえるおいしいシステムです。twitterでハッシュタグ「#三国志大戦解任」をつけてコードを公開すると、一瞬のうちに良カードが売り切れることからこの名前が付けられました。あまりの神速に、もしかしてbotが自動でハッシュタグを拾って画像解析しているのではないかと思う始末。
■わさビーフ
三国志大戦とわさビーフのコラボにより、その日はtwitterのトレンドにまで乗ることに。僕は結局わさっち兵は手に入りませんでした。どう見ても三国時代の絵面になりませんが、それがよい。
そして、僕が独断で選ぶ今年の三国志大戦的流行語大賞は!
■あんさつ(あんさつデッキ)
これでしょう。君主の名前が一部付いたテンプレデッキはありますが、「あんさつ」君主の名前そのものが付いたデッキタイプです。同じような名誉(?)は過去には3枚騎馬単デッキ「ケニア」や落雷連環の「がもちょ」くらいしかないはず。
呂布を含む騎馬3枚(元祖は徐晃とホウ徳、その後関羽と楽進のような亜流から、現在はホウ徳+趙娥のダブル攻城術や、刹那神速を組み込んだ形など)+張魯で高武力騎馬を押し付けながら征圧を維持、相手の計略に対しては個別対応や米の復活などを使用する立ち回りのデッキをあんさつといいます。張魯枠が最初別の武将だった気がしますが、そんなことはなかったぜ!!
誰がこの名前を使い始めたかは知りませんが、twitterで急に流行した印象がありました。内乱がリセットされない時代は特に強く、twitter上はあんさつに対しての怨嗟の声と絶望の涙と自分が使う闇堕ちに溢れていました。
あんさつデッキは今までなかったタイプのデッキですし、10年の歴史を持つ三国志大戦でも新たな潮流が生まれることを示した記念碑的デッキです(征圧ルールあってこそのデッキかもしれませんね)。戦いたくはないですがw来年はどんなデッキが生まれるでしょうか。
さて、今週の動画いきますか。一戦目は11/4に秋葉原レジャーランド2号館で開催された全国大会「覇業への道」動画になります。各店舗の予選もいよいよ終盤を迎え、店舗代表が天下に名を上げているのではないでしょうか。もちろん、最後は結局ランカー同士の戦いになる可能性は高いです、がジャイアントキリングもないわけではないはず、なにより「誰でも参加の門戸を開いているイベント」というのが良いですよね。
さて、今回の僕の初戦の相手は…
1品の暴虐区星です(白目)
せっかく参加した公式大会が1回コールド負けみたいな試合になるのは勘弁。
過去使っていた手腕と比べると、士気4の漢の意地があるため開幕落城は(下手しなければ)防げます。問題はその後です。
そして今週は2本立て。
三品下位で一勝もしていなかった1週間前。漢鳴デッキに勝てた…!と達成感でリプレイ見たら相手が手加減していただけだった、というガッカリから未だ三品下位0勝のつもりだったのですが、あれよあれよのうち昇格。マッチング運と、隣にいた君主のアドバイスのおかげで自分の実力ではないですわ・・・これ1人でプレイしたら10連敗くらいして4品に逆戻りするやつ。こんな、ことが…!— モチムネ (@motimune) 2017年11月4日
周りのアドバイスで昇格しただけだから、一人でプレイしたら2階級降格間違いなしですわ😵 pic.twitter.com/Wlgkkzrd47
そんな三品中位の最初の試合になります。相手は群雄ケニア。号令撃ったら壊滅させられる呂布や、逃さず食われる董卓、どちらも苦手です。
しかし、ネタバレになりますが初めてSR大喬が活躍する試合となりました!護国の流星の力、刮目せよ!!









