2017年8月26日土曜日

夏休みの課題は地獄であった


8月に入ってから周姫号令を使い始めたのですが、「タイガーショット使っていたほうがまだまし」の状態に。以下地元に帰省中に大戦した時のツイートになります。









地獄の夏休みでした。動画で周姫号令を1度も見せられなかったのですが、基本使うと負ける計略でしたので・・・そうなると1.5コスト武力3を入れる理由はなく。周姫号令はテクニカルで、効果的な使い場所は城際と分かりつつも僕には扱えませんでした。


東京に戻って手腕に変更。負けが込んだ時こそ基本に立ち戻るべき、という考えでした。ちなみにこの突破兵×3の甘寧は静岡の友人君主が引いたものをトレードしてもらいました。この形もマッスル手腕に負けずにマッスルですよね。
・・・が、ダメっ!!





完全にギャンブルにはまった人ですわ。
しかし家に帰ってきて思うのは、すさんだ心で三国志大戦プレイしていても面白くないなぁ、ということ。このゲーム、思い通り動かせないのは当たり前のはず。ヘタクソながら、三国志大戦というゲームが少しわかってきたがゆえに、自分が全然あるべき立ち回り、あるべき考え方がで来ていないことに腹が立って仕方がないのです。断じて対戦相手や三国志大戦というゲームそのものへの怒りはありません。あるのは自分に対しての怒り、情けなさやるせなさ・・・三国志大戦というゲームは恐ろしい。

まず全国でまともな成績を残せるようにしなければ・・・と、今回の10コスト大戦はほとんど手を付けませんでした。完全に全国対戦の勝利に餓えてしまってまして・・・。

てなわけで、今日はこれから箱根で静養してきます。いや、もちろんもともと箱根に行く予定はあったのですが(笑)しかし、この記事を書いている今も三国志大戦自体はやりたい。

今週の動画は前回の天下統一大会(10コスト制)の動画になります。僕の使ったデッキはスーパー赤壁天啓。攻城術周泰は天啓と相性良いですが、なかなか組み込みにくいカードでもあります。コストが上がったことで入れやすくなりました。今回の大会は大水計など普段は居場所のないカードもたくさん見かけましたね。当然、関羽・張飛・馬超・馬姫のようなゴリゴリマッチョ武神や、孫策が入った魅力8枚苦楽など凶悪なデッキも存在しましたが、前回より華やかな大会で、ゲーセンも混んでいましたし盛況だったのではないでしょうか。



お相手は引継八卦。全国ではなかなか見かけないR姜維。龍玉褒章カードなので、持っている人が限られているので当然かもしれませんが。スペックは文句なしなのですが、計略が癖があるのが悩みどころですね。2同様ステルス号令ですが、相手に妨害・ダメ計がいなければ2.5コスの計略が効果時間の少々長い指揮というのは物足りない。前作のステルス号令(SR徐庶)は2コスでしたし、武力上昇も+5と押しが強かったですから、前とは違う形と運用になりそうですね。もちろん、大型アップデートで実装されるであろう桃園劉備との組み合わせにも期待が持てます。

2017年8月20日日曜日

さんぽけイラスト祭り


新バージョンでさんぽけ版イラストのカードが印刷できるようになりましたが、今回イラストの人気がとても高い。

横浜中華街のライブペインティングでクロサワテツ先生が「セガから朱治は【日焼け】していてください」と言われたので、腕に巻いた紐を使った、という話。た、確かに…。

さんぽけイラスト武将カードは他にも同じくイラストが大人気のR甄氏(イラストアドで悲哀が流行ったらクロサワテツ先生許さんぞ!!)、今回超強化されたSR郭嘉、事案の予感がするSR小喬、米をキメているUC張魯などなど。だがみんな、冷静になってほしい。

こちらの方のおっしゃる通り。現在さんぽけイラストで排出されるカードは途中に追加されたカードではなく、初期からの存在するカードが中心です。みんな持っているんじゃないの?これはさんぽけから入ったユーザーのための措置なんじゃないの?


このモチムネ、既に持っているSR孫尚香を、さんぽけ版のキュートなお尻につられて印刷するなんてことは決してないと断言しよう!べ、別にさんぽけ孫尚香が印刷できることを知ったから目覚めデッキを使おうと急に決めたわけじゃないんだからね!!

このさんぽけ武将印刷。征圧力上昇の将器が人気のR徐晃とR楽進が印刷できるようになったことが大きく、これにより徐晃ガチャ、楽進ガチャが行われています。昔に比べれば彼らのレートも下がるのではないでしょうか。


今週の動画に行きましょうか。韓当を朱然に替えた形の動画になります。



相手は開幕乙(暴虐凶星)。大戦稼働直後から一定の数が存在する魅力暴虐型です。僕の動画シリーズでも半年前に紹介しています。伏兵や士気上昇将器の魅力持ちで開幕から最速で法具⇒暴虐⇒それそれ~突っ込め~の黄金パターン。士気上昇将器はこのデッキのせいで下方されましたが、一方攻城兵の移動速度と攻城力は上方修正されているため、現在凶星は壁で2発、城門特攻させると一発落城というコモンとは思えない存在感を示しています。

当然勝負は開幕。開幕時には士気差がありますが、士気5まで甘寧が盤石ならば河族で凶星は倒すことができます。ワンミスが許されない相手なだけにプレッシャーはあります。


2017年8月13日日曜日

夏は「こっからが本番だー!」

  • Ver.1.0.7Bバージョンアップのお知らせ
    やっぱりSR馬姫見かけますね。蜀の高武力武将と兵力回復号令は相性がよく、4枚で圧をかけてくるデッキはシンプルに強い!
    他には防柵再建デッキ。見てくださいよ下の画像。柵と魅力を7枚積んで、こちらが手前の柵を壊して奥に侵入した時に再建、速軍で一気に相手の城を殴りに行く地雷デッキです。恐ろしい…。




夏季休暇ということで地元に戻っています。連日大戦をプレイしに行っているのですが、東京に身を置いている人間としては、静岡市はイマイチ大戦が盛り上がっていない…東部は”全一”チュウボク君主や”大軍師”荀銀STO君主、西部は麻痺矢デッキランカー風龍君主など名の知れた人がいるのですが、県庁所在地である静岡市・静岡中部には名の知れた君主がいない😔

今回から新デッキです。朱治の旗も手に入れましたし、前のデッキは最後には正直使っていて辛かったのに、アイコン欲しさになんとか100回使った経緯があります。ゲームは仕事ではない。今後は無理に使用回数にこだわらず、使いたいカードをいろいろと試してみようと思います。

新デッキのテーマは「周姫+弓腰姫の目覚め」。先月のバージョンアップで1.5コスト武力3が軒並み計略強化されましたが、SR周姫は武力上昇値が+4とかなり強化されました。1.5コストの士気5号令、付帯効果付きとしてはなかなか破格です。そしてさらにSR孫尚香(呉)の計略の目覚め参照がこれまでの武力14から武力13に緩和。これにより、「甘寧を入れておけば周姫号令から自然に目覚められるじゃないか!強い!」という生兵法に魅せられましたw
しかし、実はまだ形が決まっていません。周姫・甘寧・孫尚香。残り3コストをどうするか、試案のしどころです。

最初に使ったのが頂上にも乗った形。UC韓当とUC宋謙というスペック要員で、合計素武力27、最高武力9となかなか当たり強い形になっています。しかし知力に難があり、使える計略も限られてしまっているところがネック。
最近は韓当を朱然に替えてみました。素武力が実質2下がるのはこのデッキでは厳しいですが、守城弓と火計が手に入ります。しかし火計が全然活きない。知力6のため決定打にならないのも残念ですがそれはぜいたくかもしれませんが・・・どちらも一長一短。両方使ってみようと思います。
今週の動画は韓当を使ったデッキとなります。ちなみに前バージョンの動画になります。



相手はSR董卓(魔王)にEXキャンペーンのR董白、天下統一戦褒章のR閻行と新カードがたくさん、動画撮る側としてはありがたいw
前バージョンSR董卓はとにかく見ましたね。だって意図的に強いんだもの。西山Pすら使っていました。効果時間20カウントはさすがにおかしい上移動速度が上がるので、カウンター感覚で使って貼りついた相手を食い散らかしたうえに相手城まで行けます。長い効果時間と「倒せば倒すほど効果UP」は旧三国志大戦で僕が嫌っていたR関羽(復興の温杯)を思い出させますね…。今バージョンで楊氏ともども効果時間縮小しましたが、18カウントとまだまだ現役です。
魔王に対して周姫で全体強化してもやられるだけなので、ここは同じ士気の超絶強化甘寧に頑張ってもらいましょう。この動画は前バージョンですが、甘寧は今回武力上昇が1増えました。彼も長い間見かけませんが、最近は見かけるようになったかな?


2017年8月6日日曜日

今更ですが前回の天下統一戦について

 

先週はブログ更新できなくて申し訳がない、って誰も待っていない?
台湾に遊びに行ってきました。食事:観光=2:1という暴食なる覇道。帰国後はおなかが董卓のように・・・😖大戦ダイエット(?)しなきゃ。
旧三国志大戦は台湾でも稼働していました。現在は香港で稼働中ですが、ユーザーの数に対して筐体が全然足りないらしく日本のロケテ並みの待ち状態とか。こればかりはセガだけが頑張っても難しい問題です。台数が増えると良いですね。そして台湾でも稼働してください!


実際には「天下統一戦参加者全員」ではなく、「期間中プレイした君主全員」となりました。
  • 天下統一戦のお詫びと龍玉の配布について
    先月開催された、新バージョンの目玉の一つ記念すべき第1回の天下統一戦ですが、ご存知の通り広報が謝罪と龍玉補填の対応をすることに。
    広報の言う「イベント詳細についての告知不足」は「スタンプカードの枚数が最大2枚であり、それ以上はどれだけプレイしても龍球が(上位入賞しない限り)もらえない」「1勝もしていない場合参加賞の龍球がもらえない」の2点だったのではないでしょうか。僕もイベント後まで知りませんでしたし。

    僕はもともとやりこみをするつもりがなく、スタンプカード1枚で終わらせるつもりでした。フリーマッチなので強い相手に蹂躙されることがありうることも承知していたのでこのイベントルールに特に不満はありませんでした。結果は2勝7敗。たしかにもう少し勝てれば、お財布にも心にも優しいのですが。
    しかしほとんど負けどころか、1勝もできなくても20試合,30試合をプレイした君主がいることをtwitterで知りました。

    セガがスタンプカード枚数に制限を付けた理由は、これは想像になりますが龍玉を無制限に取得できてしまうと欲しいカードを確実に手に入れられる人とそうでない人とで差がついてしまうこと(実際ランカーは100試合上プレイした人も見られましたし…)、射幸性など現代の批判を恐れたこと、もっと現実的には毎回カードコンプリートされてしまってはイベントを開催する毎に新カードを作らなければならないこと…などが考えられます。しかしプレイヤーとしては後出しじゃんけん感覚で報酬の上限を設けられたことと、フリーマッチで負けまくってカードももらえず、では頭に来るのも分かります。

    イベント終了翌営業日の夜にこのようなツイートを出したことからセガ社内でもいかに緊迫したかは想像に難くないですが。2つ目のツイートで広報が言っている『イベント仕様の再検討と、説明ページの開設などわかりやすいイベント内容、ルールの説明場所を改めて作成した上で、多くのプレイヤーの方々にお楽しみいただける』は守らなければならない約束です。信頼は蓄積するのはたいへんですが失うのは一瞬ですからね。全員を納得させるのは不可能だとしても、多くのプレイヤーを楽しませるイベントになるよう、よく考えてほしいですね。次はどんなルールで出てくるのか、正直怖い気もしますが…。
  • 天下統一戦『コスト上限解放戦』開催告知
    というわけで、前回の反省を踏まえ、第2回の天下統一戦は半月前に告知されました。前回は特設ページすら設けられなかったのですが、今回はちゃんと(特にスタンプと龍球のルールが)詳細に説明されていますね。最初からそうしていれば…。リーグやマッチングも調整されるそうなので、良い勝負ができる環境で楽しめると良いのですが。今回は勝っても負けても同じ数だけスタンプがもらえるようなので、「こんなにプレイしたのに全然スタンプが溜まらない…」という嘆きも減るのかな?
    そしてルールは『10コスト制』これは驚きました。というのも、前回の流れで『蜀限定戦』になると思っていたからです。たしかに「この狭いカードプールで限定戦などするな」という不満はTLに見られましたが…告知といいルールといい、セガがここまでユーザーの意見に歩み寄るとは思ってもいませんでしたね。先ほど太字で書いた運営との約束は、それなりに対応しているように思えます。それだけ本気、危機感があるのでしょうか。
  • Ver.1.0.7Bバージョンアップ告知
    そして来週から新バージョンです、今回は新カード追加。
    漫画家コラボカード『R甘夫人』。甘夫人が超絶とは。征圧高いほど効果の上がる神速戦法ですが、素の征圧は1しかないため何らかのコンボが必要です。動画では鮑三娘が使われていましたが、もっと手軽なコンボが欲しいところですね…当たるも八卦と組み合わせてみます?w
    『SR鄒氏』は難しいですね。馬妨害計略は言うまでもなく強いですが、士気6で1.5コストが撤退は相当重たいです。動画を見ると英傑号令を相殺できるくらいの力はありますが、知力高い武将には効きもイマイチなようで。群雄がこういう器用な計略を必要とするのかという要素もあります。

    今回追加される各勢力の注目カードをチェック。魏はR丁氏。三国志大戦3では呉にあった士気上昇速度UPの舞はもともと魏でしたっけ?現在1試合の最大士気が抑えめなので、効果自体はとてもありがたいです。魏には王異もいますし、昔同様うざいデッキが作れそうですね。

    蜀はやっぱりSR馬姫。奮起号令。??「皆のもの!決死の覚悟で進むのだ!」武力と兵力の上がる号令は大戦ではぶっ壊れ計略としての長い歴史を持っています。海の向こうの戦国大戦でも暴れたとか風の噂で聞いたことがあります。
    武力上昇値は抑えめですがかなりの回復力。士気の軽さからぶつかり合いの終わり間際でおかわりに使うと法具なしで赤青赤が使えてとてもよろしい。

    呉は、ついに来ましたR諸葛瑾、征圧ルールに相性抜群な転身計略です!しかし便利すぎるのが分かっているのか士気は昔より1つ増え4。以前のように相手の計略を引き出してさいならっきょ(古)するには少々重くなりました。それでも武力2柵弓というだけで独自性があり、スペック枠としての採用もできるのが目を見張ります。

    群雄はさんぽけで一足先にデビューしたUC馬岱。これで馬騰・馬超・馬岱・馬鉄・馬休の「馬一族デッキ」が作れるようになり一部の人には歓喜w

    計略バランスですが、最近「なぜこのカードは今も強いのにさらに強くなるの?」と言われること多いですよね。答えはシンプルで「使われていないから」でしょうね。孫尚香とか計略がこれ以上強くなるのか…という感じですが、攻撃沙摩柯のでまるで出番がない。SEGAとしては環境を変化させたいのでしょうね、カードも増えて来たのに代わり映えない顔ばかりではつまらないですし。これまで見たことがほとんどないカード・デッキがどんどん現れるようになると良いのですが。今度こそ郭嘉は見かけるでしょさすがに…



そんなけちのついてしまった天下統一戦第1回(魏軍限定戦)。


一度使ってみたかった魏武攻守デッキを使ってみることに。初戦に勝利をおさめ「およ?ワシ呉民だけど馬3を扱える?」と少々調子に乗ったら次の試合騎馬単にボコられたためやっぱり槍を入れることに。
この日はみえすく君主と新宿でプレイしていたのですが、普段蜀を使うみえすく君主は「馬2、槍3」の求心という普通ではまず考えられない形のデッキで良い成績を納めていました。環境が特殊になる天下統一戦、このような極端なデッキを作るのも一つの手。

はじめは曹仁を入れていたのですが、計略を使わないことから「それなら典韋で良いのでは」と


差し替えた瞬間これだよ!なにこれ?!ダブル水計?!今回は魏軍のみということもあり通常と環境が違う分、普段は見かけない武将がたくさん見られました。通常と違うバランスで楽しめるのも天下統一戦の面白さ。

例えばUC許チョ。2.5コス武力9柵という前作の典韋ポジション、のうえ計略が挑発というすごい武将、なのに全国ではなかなか見かけず。混色にしてまでも王桃になりますしね。2.5コスが知力1は安定しませんし、挑発は士気が増えているところが(旧三国志大戦では3でした)。しかし魏軍限定のこの環境ならば馬の比率は通常の倍(当社比)。挑発はどんな相手にでも使えます。ダメ計があまりいないのも追い風です。同じ理由でUC典韋もけっこう見ましたね。

そんな許チョをメタれるのがなんとUC馬キン。まず、R卞氏の計略(錯乱の計)がとても強くなり、長時間征圧-3と破格の性能に。範囲も大徳波に。これにより、相手に塗りを許さずこっちは関羽で一方的に塗る魏のデッキが出てきています。「ならば最初から征圧を投げ捨てればよくね?」と登場したのが攻城兵で征圧0の馬キン。ついでに伏兵持ち+ダメ計持ちなので許チョ対策にもなっていました。

さて、今週の動画を行きましょう。



相手は神速デッキ。槍を入れておいてよかった。妨害計略が2枚入っていますが、普段と違って浄化はいません。典韋は知力1なので気を付けないと。

2017年7月22日土曜日

外れるのは文台、孫文台

  • EX武将カード『董白』のご紹介
    生放送で花田勝氏が「twitterにYoutubeの動画が流れて来たんですけど」と暴露していましたがw公開設定を誤ったのかホームページに載せる前にスペックと計略がばれてしまってましたね。どうしてセガのやることはこうなのか…。
    大方の予想通り計略は退路遮断でした。どっちのおじい様とも相性が良いです。雲散、挑発が軒並み使用士気が増える中、旧作と同じ仕様士気2と軽さを維持しているところがポイント。
  • 天下統一戦について
    特殊イベント天下統一戦についての説明ページが追加。プレイする毎にスタンプを押してもらえ、サテライトで旗や兵種モデル、さらに武将カードと交換することができる「龍球」をもらうことができます。
    スタンプカードが2枚までで、それ以上プレイしても龍玉が増えないことが非難の対象となっていましたが、僕がスタンプカード1枚で「もうおなかいっぱいだ」となったため僕自身は不満はありません。しかし1日で60試合、70試合プレイする人もTLには見受けられ、彼らにとって旨味がないのはたしかです。セガの意図も分からないでもない。「多くプレイした人しか持っていないカードが出てしまうことを嫌がっている」のではないでしょうか。僕自身は多くプレイした人が特典で先行してカードをゲットできることは問題ないと思うのですが(張皇后レベルの「どんなデッキにも入る上に強い」性能でなければ)。もしかしたらそれ以上に、「景品で用意したカードがあっという間に消費されてしまう」ことを嫌がっているのかもしれませんね。
    天下統一戦は今後も随時開催され、スタンプと景品は持ち越しなので、お財布と時間と相談し、無理せず遊んでいきましょう。
  • 天下統一戦『魏軍限定戦』開催告知
    第1回は魏軍限定の大会。昨日今日明日の3日間限定になります。ずいぶん急な話です。僕も魏を使ってみたいと思います。しかし騎兵が多くなることが予想されるレギュレーション、槍を入れたくなりますが魏にはあまり有用な槍はいないんですよね…。
    ついでに龍球ショップに並ぶ武将カードを確認しましょう。先ほども書きましたが、この3日間で全部の武将カードをゲットするのは不可能です。次の大会でも同じ武将カードが報酬で並ぶと公式からアナウンスされています。

    魏の曹節の計略は逆”くるりんぱ”。相手を自分の城の方向に強制移動させる計略で、変則守刀防御とも言えます。天啓の天敵ですがタイガーショットもきっつい。

    蜀の姜維。じょーや君が待っていた麒麟児が獅子猿先生イラストで登場。スペックが優秀で、前作同様ステルス号令持ちです。効果時間が長いのも特徴。今作も張飛らと組んで高武力ステルスの前出しが襲ってくるのでしょうか…

    呉の歩夫人はスペックだけならSR小喬の完全上位互換(将器は士気上昇固定なので、長槍を採用できる小喬とは住み分けができていますが)。孫呉の祈りは前作の朱治が持っていた溜め回復計略。回復計略は素武力低めの呉では採用されにくい計略(したがって魯粛の出番は今までもこれからもありません・・・)ですが、歩夫人は新しいデッキのパーツになるでしょうか。

    群雄は閻行。スペックは徐晃には及びませんが武力8と群雄にはこれでもうれしい知力4を保持。計略は「弱体化神速戦法」ともいえる、突撃を当てた相手の武力を下げるというもの。上手く突撃できれば相手の号令も相殺できる、かもしれません。
  • Ver.1.0.7Aバージョンアップのお知らせ
    今回はカード追加はありません。天下統一戦実装のほか、義勇ロードで勢力毎の武将士官、パスワードを使用した特定ユーザーとの遠隔トレード、計略ムービーのアングル追加や兵種アクション(突撃、迎撃、走射)時のボイス追加など、少しずつ実装されてきていますね。
    計略の調整は一度凹まされた計略の再強化(王異、夏侯惇など)、使われていない計略の強化(孫呉の戦、大車輪戦法など)がありますが、1.5コス武力3武将の計略強化が目につきます。現時点でも玄妙反計、大水計は十分強かったのですがさらに強くなるとは…噂では大水計は赤壁レベルのダメージがあると聞きます。周姫に至っては武力+4プラスαと士気5にして破格の計略になりました。1.5コス武力3を入れるとどうしても7.5コスで戦うような辛さがあったのですが、このテコ入れで使用者は増えるのでしょうか?
速報です。
用宗監督「外れるのは文台、孫文台」 このネタも若い人は分からんぞw




だいたいこいつのせい。
旧三国志大戦最後の最後に追加されたEXカードの中で唯一ガチ性能であったEX夏侯月姫とほぼ同性能のSR張皇后。低コストが持っているほどうれしい魅力と柵。特に蜀は柵が捻出しにくい勢力のためありがたみも倍増。さらに士気5で呂布を倒せる落雷が打てます。将器で知力上昇させれば知力2も落とせる。というかある程度兵力が減っていれば知力5だろうと落とせます。そして連環効果。関羽のような高知力に落としても一定の戦果を得られます。征圧将器をつければ塗りの雑用もこなせる。こんなカードが使われないはずがなく、単色混色、武神から大流星とあらゆるデッキで見かけます。タイガーショットにとっても天敵ともいえるカードです。士気6払って戦場中央で止まっていたら足を引っ張るだけ…😔

そもそもこのキャプ翼デッキはどうしても日向孫堅と若島津孫権を使いたいあまり、かなりいびつなデッキになっていて、タイガーショットが使えない相手には非常に分が悪い。具体的には

  • 雲散
  • 超絶
  • 挑発
  • 速度低下
  • ダメ計
  • 連環(張飛含む)
  • 麻痺矢
  • 象(予定)
  • 帰 城 の 勅 命

に弱い(多すぎるのですが…)これらが入っていないデッキはほぼないでしょ…。ここまで勝ってきたのもほぼ分からん殺し。相手はこちらの2.5コスを端攻めさせるというワケわからないムーブに惑わされてゴールを決められてきましたが、冷静に「タイガー見てから落雷余裕でした」だと何もできん。

キャプ翼コンビも100回使いアイコンをゲットしました、twitterを見るとタイガー曹仁の人などもっとタイガーショットを使いこなしている人が見受けられます。彼らにタイガーショットの未来を託しましょう。
ツイートでも書いていたように、キャプ翼デッキは4品上位からは急激に通用しないデッキになりました。勝ち筋が孫堅だけのため弱点は明白ですし、環境もキャプ翼デッキを始めたころよりきつくなってきました。落雷もそうなのですが、雲散もけっこう見るんですよ…。使っていて苦痛になっていました。何とか100回までこぎつけた、という感じです。
三国志大戦はゲームであって義務ではない。無理してプレイ「させられて」もお金がもったいない。次からは『100回必ず使う』などという凝り固まった考えを持たないようにします。このゲームへの向き合い方は人それぞれあると思いま素が、自分は「使いたいカードが使えて」「楽しくて」「勝てる」デッキを探してみようと思います。
(キャプ翼デッキも最初は上記のデッキの条件を満たしていたのですが、環境の変化から条件を満たさなくなってきたのです)


そんなわけでキャプ翼デッキ送別記念動画、まずは1つ目。暴虐トウトンデッキ。いやキツイっしょこれ。溜めたら遠弓トウトンが来ますし、溜め発動したら変化で武力17がコピーされるし。誘惑も入っているし。3枚にメタられている。試合前からタイガーショットを封印するつもりで臨みました。


送別記念で本日は2本立て。断じて前バージョンの動画在庫処分ではない😏
前のバージョンでは珍しい大水計デッキです。
大水計で気を付けたいのは、「この知力なら流されないだろう」、と高をくくっていると連環+知略知略で流されます。確殺ラインはこちらの想定より高くなっている可能性が。それでも、それでも僕はタイガーショットを溜めるしかないんや!

2017年7月17日月曜日

昔の自分が通った道を

  • 『三国志大戦』の生放送 略して『三生』!
    生放送面白かったですね。地方でのキャラバンも西山Pが積極的に盛り上げていたようで。捕縛ゴリがあんなに強いとは…wそして大型バージョンアップが2日後の水曜日、いきなりですね。そして週末にさっそく魏軍限定の天下統一大会!大会に参加してスタンプのようなものを集めると、報酬のカードをゲットできるとのこと。いずれも魅力的な効果を持つカードばかりですが、お財布と相談しながら遊びましょうw
  • 三国志大戦がコミコミに登場!
    「コミコミ」ってなんだ・・・?
    ”イラストや漫画のコマに、ユーザーが好きなセリフを打ち込み使用できるスマホアプリ。画像として保存できるので、様々なSNSに投稿可能です。”
    つまりネット時代創成期からある「ネタ画像」を公式で作れるサービスですね。現代のトレンドにはついていけてない、というかついていこうとはしていない僕ですが(もう歳ですし…)でも若者向けのサービスを否定せず、肯定して生きていこうと決めています。


試しに使ってみました(ちょっと皮肉があるわねw)


この日は地元静岡から「しいたけ」君主が遊びに来ました。そう、彼こそが『未経験者に三国志大戦を布教したのだけれど』で書いていた地元の同級生。もともとゲーセンで遊ぶという習慣がなかった彼に三国志大戦を進めたら、今や僕よりプレイ回数が↑という、(大丈夫かな…僕と違って家庭があるのに…)と余計なお世話かもしれませんが心配になってしまっています。始める前は「三國志は孔明しか知らない」と言っていた彼も「五将軍で唯一降伏してしまったから于禁はUCなんだね」と一部の人が血の涙を流しかねないコメントはやめてくださーい!于禁は旧三国志大戦でEXカードになったこともあるんだよ!

そんな彼ですが地元のホームでは三国志大戦をプレイする仲間がいないらしく、一人でプレイしていてもなかなか面白くないとのこと。


分かるわ~。僕も旧三国志大戦は一緒にプレイする友人がいなくて、よく東京に遠征したものです。彼も気が付いたら桃園用に?twitterアカウントを作り、有名プレイヤーをフォローしたり解任されたカードをもらったりしています。昔の自分を見ているようです。

そんな友人から僕はGW後東京に戻る時に征圧楽進を受け取り、「このカードを東京で征圧徐晃とトレードしてきてくれ」と特命を受けていました。現三国志大戦で突破関興と並ぶトップレアカードの1枚、征圧徐晃。覚醒させれば8/6/2という2.3コスくらいの強さになります。徐晃(あと趙雲)のせいで汎用計略神速戦法は弱くなったに違いない。
その征圧徐晃をトレードしてくれた霜君へのお礼を兼ねての東京に来た友人を(せっかくだからおどろかせてやっか)と秋葉原GIGOに連れて行きました。台数12台。『すげえ!俺のホーム2台しかないんだけど!』ドヤァ( ・´ー・`)

「せっかくプレイ人口の多い東京に来たならば、魏武求心の使い方を実際にゲーセンで教えてもらおうじゃないか」ってことで、偶然その場で居合わせた魏武求心使いのUNISON君主や、UNISON君主の友人のちぇる君主が実際に同じ形の魏武求心を全国で使って立ち回りを教えてくださりました。しいたけ君曰く『今日1日で1か月分くらい成長した気がする』これは教えたほうとしてもうれしい限りですよね。三国志大戦のプレイヤーが全員が全員優しいわけではないですが、僕がじょーや君やきょろ君に三国志大戦の基礎を教えてもらったように、しいたけ君も経験者にレクチャーしてもらうことで、さらに思うように動かせるようになっていくはず。しいたけ君のかつての自分と重なります。

さて今週の動画行きますか…しいたけ君との店内大戦です!




3連勝中です。今回も勝たせてもらうよ( ・´ー・`)
互いに同じ5品上位だし手加減はしない…ってお前先週の動画だと4品上位だっただろ!!って?

しかし経験の差は歴然。普通に戦うのもアレなので、この店内大戦の前の試合でR馬玩を引いたためハンデとして孫翊の代わりに入れています。ほぼスペックは同じなので、最大士気9で戦う必要があります。
しいたけ君はダブル反計型魏武求心。twitterのアイコンは李典(さんぽけ版)ですし、本人曰く反計が好きだそうです。
魏武後は真正面から戦うのも困難になるので、できる限りまともにぶつかり合わないように戦いたいです。


2017年7月9日日曜日

「敵の動きに合わせて、柔軟に対応せよ!」

会社の上司がこんな具体的じゃない指示を出して来たら困るわ…
  • ロードマップページを公開
    僕は現在アーケードゲームは三国志大戦しか知らないのですが、他のゲームでも開発がここまでユーザー側にゲームをどうしたいかを提示するものなのでしょうか。これまで横浜中華街や生放送で、三国志大戦の現状の問題点とそれをユーザー側と開発側がどう認識しているかを話し合う場が設けられてきましたが、そんなゲームはなかなかないんじゃないでしょうか。この点においてセガは頑張っていると思いますよ。もちろん、成果が出ていなければユーザーは不満です。そしてユーザーは辞めてしまえばいいのですが筐体を大きな金額で買ったゲームセンターはそれではたまりません。
    夏は本来一番の稼ぎ時のはずですが、ここでは大型アップデートは出来ないようで。ならば天下統一大会がどれだけ盛り上げられるかがお店にとっても真面目な話死活問題なのでは。


この日は池袋へ。とあるイベントの下見です。これについては後日改めて記事を書こうと思います。池袋には昔”スポルトHAPPY”という三国志大戦の筐体がたくさん置いてある店があり、僕にとってはGAOに続く三国志大戦のホットスポットでした。
そしてこの日は僕にとって師匠であるじょーや君と一緒にプレイしてきました。思えば三国志大戦DS天から三国志大戦を始めた僕がアーケードにデビューしたのは2013年1月。バージョンは末期の3.594Dで、周りでプレイしている人などほとんどいませんでした。ましてや初心者にゲームの遊び方を教えてくれる人なんてもうSRですよ。どうやって出会ったかはもう覚えていないのですが、本当にラッキーでした。



そんな自分もタイガーショットパワーにより4品上位に昇格しちゃいました。4品上位はこれまでとは決定的に違います。3品下位に上がるためには4勝4敗、つまり勝率5割でなければなりません。そのためこのランクにいる君主たちは勝率5割近い人が多く、動きもかなり手馴れています。正直自分はまだまだ場違い。今回は即降格してしまいましたが、強い対戦相手と戦うことで、自分の課題を見つけることができるのではないでしょうか。また戻ってくるよう頑張ろうと思っています。

じょーや君からは「初めて三国志大戦を始めたころに比べると『三国志大戦やっているなぁ』と思うくらいに上達した」という率直な感想をもらいましたが、率直だったからこそ心に響きました。
刻々とリアルタイムに戦況が変わる中、カードを正確に絶え間なく動かすこのゲームは未経験者でも面白さがすぐに分かる一方、なかなか頭で考えているようには動かせないですよね。僕はこの手のゲームをやったことが無かったこともあり、今でも下手だ下手だと思いながらプレイしていますが、経験と何より周りの優れた先輩君主のご指導ご鞭撻によりここまで階級を上げられるまでになりましたし、階級が下がっても続けられています。

しかしじょーや君は厳しい。「後ろから見ていて思ったのは、モチムネ君主はなまじ三国志大戦の基礎が分かってきたため、どんな相手にも同じように対応してしまっている」と言われました。
  • 高武力弓が常に中央前線にいる,前に突出する癖がある
  • 相手部隊の武力を考えずに、端に来た騎兵は槍兵で対応しようとしている
  • 中盤士気が余っている時に、士気相応の効果を得られない計略を使う
  • 「攻める時間」と「守る時間」の立ち回りの切り替えができていない
  • 『自分が何をやりたいか』に加え『相手が何をやってくるか、それに対してどう対応するか』を試合毎考える


言ってくることがどれも正しすぎて反論できない。特に「配置と戦い方に癖がある」というのは本人も気が付かなかったけど言われてみれば。さすがの慧眼ですわ。状況に応じて端に寄せたり、開幕守りを固めたり、逆に前に出して法具を使うなり、いろいろな戦い方を覚えていきたいです。まさにタイトルの通り。言うは易く行うは難しなのは言うまでもないw

今週の動画へ行きます。お相手はこちら。



神速デッキ。純正神速(張遼・ホウ徳・曹仁・楽進・カクの伝統の神速の形)とは少し違います。1.5コスに往年の曹仁とほぼ同じ性能の張コウが追加されたので純正神速は再現可能ですが、1.5コスが于禁だったり、曹洪だったり、張春華だったりと計略・塗り要員を割いている形も多いです。征圧2が重要なのかもしれません。
小喬で妨害を完封できるとはいえタイガーショットも連突されると一瞬で溶けるので小喬の槍の穂先が本当に重要です。

区切りとなる全国1000試合、そして今後のブログ活動について

Ver.2.1.0D バージョンアップ告知 三生面白かったですね。トップランカーは決勝という極限の状況でもあそこまで冷静に考えてプレイできるのか、と「武聖」こうぼう君主の解説に驚かされました。 そして最後の生配信さんぽけガチャで爆死する花田勝氏 大型アップデート2....