2017年10月8日日曜日

新バージョン1.1A 稼働!


2017年10月5日、三国志大戦初の大型アップデート。僕は三国志大戦を3末期(3.594D)に始め、大型アップデートの経験はなかったのですが、当日のタイムラインの盛り上がりが羨ましかったです。一種のお祭りですね。

  • 『三國志13 with パワーアップキット』コラボ開催!
    ご存知コーエーテクモの『三國志』とコラボにより、ついに他メーカーの三国志武将が三国志大戦に参戦。スペックは3コスト9/10/1伏兵魅力と、3コスト征圧1が辛いですが終わっているスペックではありません。計略も魏の武力と攻城力が上がる独自性があります。旧三国志大戦のこの手の通常排出されないコラボEXカードは意図的に弱く作られていましたが、それに比べるとファンカードではない、実戦でも使えるカードとして作られるのは時代を感じますね。ファミ通にコードがDLCとしてついてきます。ちなみに電子書籍にもちゃんとコードが付いているとのこと。
  • 三国志大戦.NETの「Ver.1.1.0A」対応のお知らせ
    いろいろと情報の増えた.net画面。メインはチーム機能でしょうか。10名という人数制限は残念ですが、さんぽけ含むカードを貸し借りできるのはとても便利ですね。
  • 秋の大型バージョンアップ「Ver.1.1.0A」稼働のお知らせ
    もうすでに稼働していて、カードについてもいろいろ悲喜こもごもですが、僕はまだプレイしていないので、カード一覧から第一印象で気になるカードを。枚数が多いのので、生放送でピックアップされたカードは除きましょう。
    魏はやはり来たか、C楊修。酉年に鶏肋が出てこないはずがない。前作イラストは鶏を抱えていましたが、今作は鶏そのものになっていますwしかしスペックは前作の1.5コスト3/9伏と比べるとかなりまともで、城から一歩出れば戦場全体、というやけくそカードになる可能性は少ないのではないでしょうか。
    蜀はC鄧芝。3時代は使っていましたが、レアリティがUCからCに格下げしている…スペックは柵が追加されて号令持ちとしてはとても強くなりましたが前のようにきゅんきゅんしないのだ・・・😖面影はあるんですけれどね。
    呉はC留賛。うん、UC淩統は完全に要らないことになりましたね。もともといらなかったとか言わない。あとはR徐氏。これまでありそうでなかった、撤退している武将数を参照する号令。これの単体強化版をEX淩統が昔持っていて、なぜその計略にしなかったのかと呉民は稼働当初から憤慨していました。呉ワラのキーカードになるか。ちなみに強化されるのは呉軍限定ですが、撤退している部隊は非呉でもOK。呉群の混色でも良いかもしれません。
    漢はC十常侍。イラストきもっ!ちなみに何枚か見られる伏兵柵カードですが、元祖は初代三国志大戦の十常侍だったのですよ。そして特定条件下とはいえ士気4で武力10が10カウントはなかなか強力。え?征圧0の歩兵じゃん・・・て?細かいことは良いんだよ!
    群雄はSR趙氏貞。女性単がガチデッキとしてついに日の目を見そうです。早速頂上に載りましたしね。+5は強い!
  • 三国志大戦×さんぽけ アップデート記念 連動キャンペーン
    三国志大戦のアップデートに伴いさんぽけもアップデート。マイペースで遊んでいますが、三国志のストーリーをゲームを通じて知ることができる「さんぽけ」は、三國志を知らない人にも勧めることができます。三國志が長く愛される理由の一つは脚本と魅力的な人間のエピソード。まさに事実は小説より奇なり、ですね。

新バージョンは土曜日に初プレイ。かなりの盛況で、久々に予約システムが役に立っていました。普段もこれほど、とは言いませんが混んでくれるとありがたいですね。皆さん漢軍のカードを手に入れるべく、CPUと戦い、堀りに掘っていました。
僕は新バージョンも呉軍でいきます。しかし呉の新カード、面白いカードは双弓伝授だったり、走射戦法だったりと低レアリティに集中し、SRは高コスト槍火計の陸遜や流星(物理)の大喬、小華小喬と癖のあるカード、どんなデッキにも入る万能感はありません。
とりあえずSR大喬を印刷し(縁はすっからかんになってしまいました)手腕に入れてみました。現状はちょっと厳しいかな、と。スペックが最底辺なので計略が強くないと・・・というところなのですが、

  • 流星を落とす瞬間ターゲットが撤退したり、城に帰ったりすると戦場に他の部隊がいても切り替わらず士気が無駄になる
  • 同じ武力の部隊が複数いる場合ターゲットはランダムになり、本当に落としたい相手に落ちない
など不便なところが多々。ダメージは3を確殺程度なので、士気5のダメ計と見れば悪くはないのですが、先撃ち必須ですしなかなか普通の火計感覚では使えません、しばらく使ってみようと思います。


今週の動画は毎度恒例、前バージョンの動画となります。動画をまだ撮っていないのです(切実)。



先日横浜にやってきたしいたけ君主をウェアハウス川崎に招待しました。一種の観光地・アミューズメントパークともいえるウェアハウス川崎”九龍城”。

古くからのセガマニアのしいたけ君主にとっては昔のセガゲームが置いてあるこのお店は驚きを持ったはず。

今回は動画その29でまさかの全国対戦となり、完膚なきまでに叩き潰されたリベンジマッチとなります。あの時の屈辱を晴らすべく、脳内で立ち回りをシミュレーションしてきたのです😡
前回は肝心なところで孫策が撤退したうえ、魏武に対してあまりにノープランでした。魏武が後半に強いのは当たり前。前半でしっかり城ダメージを取り、後半襲ってくる高武力曹操をいかに耐えるかが大事。


2017年10月1日日曜日

君主あり遠方より来る、また楽しからずや

いやぁ、三国志大戦生放送略して三生。いろんな情報が出てきましたね、見ていない人の為に自分の感想ツイートをまとめました、まあ詳細な情報は明日公式ページに載るようですがw



新カードは軒並み強そう(特にカマン)ですが、往々にしてクローズアップされていないカードが猛威を奮うのがこのゲーム、どうなることやら。
少なくとも最初は絶対バランスが壊れているので、この荒波を泳ぎ切るよう頑張りましょうw。

三国志大戦の魅力というと、ゲーム内にとどまらず、ゲームセンターでの店舗イベント、大戦で知り合った友人と、大戦とは関係ないバーベキューしに行ったり観光地巡りしたり(そしてその先にある店舗に遠征したり)…そんなオフでの関わり合いも1つです。

先月は遠方からたくさんの君主が東京へ遊びに来ました。和歌山からは"グッチ"君主、大阪からは"僕と公孫瓚"君主、京都からは”サバ☆カン"君主、岡山からは"エガちゃん"君主など奇しくも関西のいずれも違う場所から君主が襲来。現代はtwitterで横のつながりも容易なので、東京の君主もまたたくさん集まってお迎えしていました。
グッチ君主はtwitterの印象通り大阪のノリの人でした。僕と公孫瓚君主は「東のUNISON,西の僕さん」とも言われる外面内面ともイケメン君主でした。さわやかな顔して使っているのは華雄だから恐ろしいwサバ☆カン君主は京都ならではの丁寧な方で京都お土産ももらっちゃいました。エガちゃん君主は非常に若かったです。あの若さでランカーとはすごいな。
エガちゃん君主と一緒に懇親会に参加したメンバーとも仲良くなれて交友が広がりました。twitterで話題沸騰の守護神タイガーショット使いの紫音君主とも店内大戦できましたし。強すぎた…なんでアレ流行らないのだろうか😅

そしてこの度さらなる遠方から君主が東京に襲来。その場はなんと香港(Hong Kong)。三国志の本場から日本の君主に挑戦状を叩きつけに来たのです。


というわけで秋原場GIGOで開催された香港からの刺客"小虎"君主を迎えてトーナメントが開催されました、優勝者には復活減少活活活の鄒氏がプレゼントされます。
参加メンバーを見たのですが金枠ばかり。


\(^o^)/オワタ
試合録画したけれど、実力差がありすぎでコンテンツとして成立しないよ!!


大会はハルキM君主が制して、景品であるSR馬鄒の復活減少活活活をゲットしていました。天啓孫堅で同じ将器のカード持っていますが、これが本当に早く帰ってくるんだ。

というわけで、今週の動画はワールドバトル、小虎君主との店内大戦になります。


小虎君主は色々使えるのですが、今回使ってきたのは騎馬単求心。機動力にかける呉にとってはやはり苦手なデッキです。

しかし、奇しくもその前日、キャンベル君の試験お疲れ様会という名の「暴虐のタルト食べ放題」(実際には4つくらいしか食べられなかった。タルトは重すぎた…orz)の時に騎馬単の戦い方を少々レクチャーを受けたので、『あ、これ進研ゼミで昨日出たやつだ!』とばかり。今回はそれを活かしたいと思います。

こちらの手腕は少し変わっています。攻撃韓当が朱然に、吾粲が潘璋に。弓の武力が減った代わりに槍の武力が上がりました。朱然の守城術や長槍潘璋の長槍術など、相手のデッキに対して将器で対応できるようになったところが大きく、まずまず使い勝手が良いです。

2017年9月24日日曜日

独断と偏見で復刻武将総選挙の推しを語る

  • 『わさビーフ』コラボ開催!
    わけがわからないよ。まあ、セガとわさビーフは昔からコラボしていたそうです。わさっち兵欲しい・・・これは買うしかないですなw
    そして紹介ムービーで新バージョンのネタバレが少しありましたね。雪ステージ、チームの追加。あと上中下位がなくなる?もうじき答えは明らかになります。
  • 三国志大戦公式頂上リーグ選抜決定戦 ~立秋の陣~ 開催
    頂上リーグも第5戦。大型アップデート前最後の頂上リーグです。どんな好勝負が繰り広げられるのか。
  • 『三国志大戦』の生放送 略して『三生』!
    10/1(日)夜8時から生放送。どんな情報が出てくるのか、楽しみですね!次回のブログ更新は公開されるを即座にまとめてお送りしますよ!
さて、既に終了してしまいましたが復刻武将総選挙。皆さんは誰に投票しましたか?今作から始めた君主の方にはご存じないかもしれませんが、三国志大戦は1~3の約10年、ほぼ同じイラストレーターが特定の武将を描いていました。そのため「この武将はこのイメージ!」という印象を持つオールドユーザーは多いのです。
新三国志大戦はイラスト一新、僕はそれで良いと考えています。新しい三国志大戦は新しいユーザー達によって歴史を作ってほしいですからね。10年ひと昔という言葉すらこれだけ流行り廃りが速い時代では生ぬるいですし。しかし昔の君主にも配慮してくれるのはありがたいことです。
ここは僕の日記帳wですし、僕が推した武将を紹介しちゃいますよ。

SR王異(暴勇の報い)
フィギュアにもなった実績あるキャラクターデザイン。王異と言えば三国志で唯一戦ったことが正史に記載されている女性ですが、三国志界隈で王異の名前を知らしめたのは三国志大戦シリーズの功績だと(勝手に)思ってます。

SR曹操(覇者の求心)
三国志大戦の顔といえば、獅子猿曹操!三国志大戦TCGでもやっぱり前面に押し出されていますし。新三国志大戦の曹操は「乱世の奸雄」という感じがしますが、獅子猿曹操は英傑の風格を感じます。知力10に疑いの余地はありません。
求心曹操と言えば『天は我に味方せり!』『皆のもの、力を見せよ!』『今こそ飛躍の時、我が志は天下にあり!』など名セリフの数々。旧三国志大戦はシンプルかつセンスのある計略セリフ、多かったですね。新三国志大戦稼働当初は「新三国志大戦の計略セリフは、凝っているが滑っている」などと言われていたような(とはいえ、シンプルなら全部良い、とは思ってません。大徳、手腕、天啓の計略セリフは新三国志大戦のほうが僕は好みですし)

SR鄧艾
『戦いの時は来た』大戦2の刹那神速イラストも旧三国志大戦感謝の宴でスリーブに使われたくらい人気のイラストですが、自分は3から入ったのでやっぱりこのイラスト。大戦3の鄧艾はスペック、計略、イラスト、レアリティ、さらにはセリフと声まで完璧な1枚でした。ぜひとも隠密神速で再録されてほしいです。

UC王桃
『くるりんぱぁ~』『どど~ん!』音楽ナスカ先生のイラストの中では一番好きです。たしかpixivで開催されていた「三国志大戦イラストコンテスト」でも優勝していましたはず。どう見ても古代中国の服装ではないのですがゲームの中で浮いていなかったのは三国志大戦の「なんでもあり」を象徴していますよね。スペックも計略も独自性があったので再録してほしい1枚。ただ、特技崩射(走射すると相手槍兵の槍を一定時間消す特技。槍の穂先を消してからの突撃が非常に強かった)はたぶん再録されたとしても将器になるかな・・・。

SR関羽(忠義の大号令)
『皆のもの!決死の覚悟で進むのだ!!』『この関羽に刃を向けることが間違いなのだぁ!』『武器を捨て、この関羽に降伏せよ!!』旧三国志大戦君主にとっては本当に嫌われた1枚。今見ても書いてあることがおかしい。「忠義のメタは忠義」などと言われ、数か月環境を席捲、頂上も大会も忠義ばかりと確実に稼働直後の三国志大戦3からユーザーを飛ばしたとされます。イラストはカッコいいのでスペックと計略を適切に調整して復刻してください…。

R劉備(桃園の誓い)
獅子猿曹操と並び三国志大戦の顔である杉浦劉備。三国志大戦TCGではより洗練されたカッコよいイラストで登場していますが、3のころの未熟さを感じるイラストが好きです。SR劉備(大徳)が修羅の人でとても挫折とかしなさそうだったので、英傑伝はRの劉備が主人公だったんですよね。『全てはこのときのために!』はセガの打ち上げの飲み会でも使われていたという名台詞。また聞きたいけど聞かされたくない(笑)


R周泰
初代三国志大戦から15年、未だにコスト、スペック、兵種、特技、計略がすべて同じ武将となっております。もちろん現在のR周泰のコンパチで再録してくれますよね?LINEスタンプでも使われたあのセリフをみんなが待っていると思います^^

R周瑜
周瑜を始めイケメンを描くことで知られていたWolfina先生もまだ新三国志大戦では1枚も描いていません。再録もうれしいですが新規絵を待っている人たちも多いはず。『よく来たな』『焼き払え』などシンプルisベストな印象に残るセリフと美しいイラストが好きでした。再録の暁にはガンガン吐血させたいw
このイラストを見ると背景(赤壁の夜?)が美しいです。新三国志大戦はSRの背景が金色なのですが、背景を残しておいてほしかった…。

SR呂蒙
『飛んで火にいる夏の虫よ』で知られますが、末期はLE呂蒙ばかり見たような。蒼天航路のセリフがかっこよすぎるのだ…。現在阿蒙しかいないので、風格ある大都督呂蒙に登場してほしいです。ただやはり麻痺矢号令はマッチング画面に出てきて欲しくない武将の筆頭。呂蒙の嫌われ役は続くのでしょうか。
そういえば思い出しました。今麻痺矢号令を持っているR丁奉はプレロケテ時代は超絶持ちだったんですよね。十全のナントカみたいな計略。あれはいつ出るのかな?

C張梁ゴリ
世界数ある三国志メディアを探せどもこれだけ張梁が「ゴリ」なのは三国志大戦の他にはありません。10年経っても変わらないキャラクターデザイン。そして彼もまたスペック、兵種、計略がシリーズ通じてすべて同じだというレジェンドなのです。一般的には攻城術をつけますが、西山Pが使っていた捕縛術+バナナで筋肉で挟み込んだ後ろからリカクやトウトンが弓を撃ちまくる「筋肉弓連環」も面白いですよね。

SR董卓(暴虐なる覇道)
左が大戦3の暴虐、右が1と2の暴虐。RARE ENGINE先生の描く董卓も一徳先生の描く董卓もどちらも「魔王」という雰囲気が出ていて好きでした。董卓は死体のへそに蝋燭を立てたら腹の脂肪で3日3晩蝋燭が燃え続けた、というエピソードもあることから肥満体で画かれているのですが、それでも両社とも威厳があります。『己の欲するままに行けぃ!』『命を捨てて鬼と化せ!』計略の破壊力とリスクにふさわしい威厳と威圧のあるセリフが良かったです。今の董卓は、さんぽけをやれば分かるのですがセリフが長いよ・・・。


袁紹(漢号令,大進軍)
『我が軍の力に仰天せよ!』『我が王たる所以をお見せしよう』う~んカッコいい。第5勢力は袁紹軍ではなく漢軍でしたか・・・いや、分かっていました。袁紹軍を出すには武将の数が足りないということは…w三国志大戦は袁紹が王者としてのキャラが立っています。さらに2のころは袁紹が主役の”袁紹伝”があったといいます。ただその結末はry
公孫瓚が8/7なんてスペックで出てしまった以上、公孫瓚を破った袁紹もそれなりのスペックでないと説明がつかないと思うのですが、特技「大軍」の出番ではないですかね。袁紹軍っぽいイメージありますし。
袁紹といえば癖のある号令ですが、逆境号令は島村和彦先生が描いていたからこそこの名前だったと思いますし、今作は違う名前になるかも。また、3にはいなかった大兵力の大爆進袁紹も復活するのか、気になりますね。

R劉備(決起車輪)
一徳先生の劉備はカッコよく、性能も良かったので愛用していました。声もイラストにあっていました。完成度の高いカードでした。覚醒したら大徳と同じスペック、というのが面白いですよね。これは今作も踏襲されそう。特技覚醒(一定時間経過で武力と知力が上昇)は後半勝負の漢軍をうまく表現していた特技でしたし、大軍と並び大型バージョンアップで復活しそうな気がします。


今週の動画は2本立てです。一本目の対戦相手はこちら。

飛天の旋律デッキ。現在メタの一角、というか強いことで知られています。武力上昇値、速度上昇値、効果時間いずれも優秀な飛天の旋律を士気3で使うことで場を荒らすことができます。特に開幕で優秀。しかし・・・いくら現在「ホウ徳(あるいは徐晃)と杜夫人がいればデッキとして成立する」なんて言葉を聞くとはいえ、4色デッキとは・・・アバンギャルドっ!

仕事をさせないためにはきっちり槍を向けることだと考えています。相手のデッキは最大士気に縛りがかかっているので、錯乱作戦に引っかからずにどっしり構えて号令を打てば武力差で押しつぶすことができるはずです。


2本目は天下統一戦です。流星でスタンプカード1枚(普通に遊ぶと7試合で埋まります)ぶん遊びましたが、流星って本当に難しいですよね。士気5で18パーセントのダメージを与えることができますが、その士気5で城を18%以上殴られると意味がないですし、守りの技術も問われます。現在の士気上昇速度だと士気5はそれなりに重いので。鼓舞の舞を入れたくなるのも分かります。


相手は知り合いである孫元君主。偶然にマッチしました。使うは八卦…ってなにこれ(笑)
八卦は確かにこの天下統一戦では流行りまくった、とは聞いていますが僕がマッチしたのはこの1試合だけでした。蜀は多かったですけどね。

2017年9月17日日曜日

大型バージョンアップの足音が聞こえる

新情報、新イベント、新キャンペーンが次々明らかになった1週間でした。
  • 三国志大戦 EXカードキャンペーン開催
    9/20よりキャンペーンが開始します。董白の時同様Aimeサービスサイトで「参加する」を押すことをお忘れなく。
    今回手に入る新カードは新勢力「漢」で使用可能なEXカード。5クレジットごとに1枚、最大4枚手に入れることができます。しかしその武将があの袁家三兄弟+伏寿(伏皇后)とは。まだスペックが明らかになっていませんが、三兄弟は全員1コスの兵種違い、強化戦法の予感すらしますw
  • 天下統一戦『1.5コスト限定戦』開催のお知らせ
    やはりというか、八卦が多いそうです。ならば高武力弓を並べて対抗したい。
  • 三国志大戦 公式全国大会「覇業への道~英傑再臨~」
    ついに来ました公式全国大会。今作から三国志大戦を始めた方に簡単に説明すると「野球の甲子園」。各店舗でトーナメントが開催され、店舗のチャンピオンが地域代表を決めるトーナメントに参加、最終的に全国1の君主が決まります。
    参加賞もあります。僕は三国志大戦3のころ、SUPERWAVE静岡で開催されていた大会を見に行ったものの、レベルの高さに二の足を踏み結局参加しませんでした。しかし、普段はまず戦わないような格上と戦うことができるのもイベントの醍醐味。そこから交友関係が広がることもあります。ぜひ参加してみましょう!
  • 第1回「復刻武将総選挙」実施のお知らせ
    以前生放送でも話が挙がった「旧カード復刻」についてのアンケートになります。旧作ユーザーとしてはぜひとも推しの武将が復刻されてほしいですよね。イラストだけでなく声もそのままで復刻してほしいです。旧三国志大戦を象徴するセリフ「我に続け―!」「この程度の守り、通じぬわ!」の声優の人はすでに鬼籍に入られてしまいましたが、あの声のまま新三国志大戦で再会したいです。
    気になるのはスペック。三国志大戦3は2コス武力9や2.5コスト武力10などすさまじいスペックの武将がいました。今回のイラストでも2.5コスト10/2のうえ超絶計略だったR甘寧が候補に挙がっていますが、当時のスペックのまま採用されてしまうのでしょうか…😰投票期限は来週木曜日までです。ぷちキャラももらえるので投票はお早めに。
10/1に新バージョン情報を告知する三生が放送されます。大型アップデートはもう間もなくでしょうね!


さて、今週の動画に行きましょうか。今週は現在開催中の天下統一大会。1.5コスト限定大会です。



というわけで、今回僕は流星デッキで参戦しました。もちろん使ったことはないのですが、キャンベル君の動画も実際の試合も見ているし、気っと頭が立ち回りを覚えているはず!なお初戦は柵を3枚制限時間内に配置することができずに\(^o^)/オワタ


1.5コスト大会ということで必然的にメイン計略にするカードは限られてきますが、このデッキはメインカードが一見すると見受けられないデッキですね。もちろん怖いのは落雷。現在徐庶の落雷はピンで落とすと知力4がミリ残る性能になっています。小虎は何気に知力が5あるので確殺は避けられますが、孫尚香の射撃には気を付けなければなりません。

2017年9月10日日曜日

初心に帰ってやり直し

  • Ver.1.0.7Cバージョンアップのお知らせ
    新バージョン、まだプレイしていませんがネット噂だと漢の意地の知力依存がかなり長いらしく、推挙意地、賢母維持などを見る機会が増えたとか。自爆するのが嫌なあなたには推挙甘寧もかなりの効果時間ですよ。
    また、どうも弓連環が流行っているようで、黄忠・沙摩柯を入れた蜀単がブームみたいです。不思議ですね、今回のバージョンアップで強くなったわけではないのに・・・環境に合致しているのでしょうか。
    いずれにせよ、今バージョンは前回より下方されたカードはないので、これまでのデッキはそのまま使えるはずです。
  • 第一回アンケートキャンペーン実施のお知らせ
    数回にわたりアンケートを行うとのことです。今後の大型アップデートに影響を及ぼすはずです。初回はお試し版ということで期限が今週火曜日までとなっています。10月から全国大会も始まるようですね。てことは大型アップデートは10月かな?

秋になりましたね。周姫の夏、という地獄の勝率2割から箱根で静養して戻ってきた久しぶりの大戦。タイトルにも書いたように一から三国志大戦をやり直したいと思います。「もともと四品上位の力はなかった(タイガーショットで分からん殺ししていただけ)」「当初の予定通り、年末までに四品定着」と謙虚になれました。静養してよかった・・・(笑)
というわけでスタンダードなデッキを使おうと思っていたのですがそんな僕のところにブレーキングニュース。

なんと 地元のしいたけ君主が四品下位に昇格。この時僕は5品上位に昇格したばかり。それにしてもたくさん「いいね」貰ってますね。三国志大戦ユーザーは優しい…

この横浜中華街イベントの帰りに自引きした征圧攻×3孫策、某ネットフリマでは10000円の値がつくとも言われる貴重品にもかかわらずこれまで使ってきませんでした。巷では「SRの引きが良いモチムネ氏」呼ばわりされていますw
これまでいわゆるテンプレデッキを使ったことのなかった僕ですが、「周姫+甘寧×孫尚香」というオリジナルで地獄を見たので(この日一緒にプレイした人からも「甘寧入れたのが間違いなのでは?周姫なら今流行の陸遜入りにすればいいのに・・・」と言われてしまいました😔)、今回一から大戦を学び直すということで、長く環境を席捲していたマッスル手腕を使おうと思います。一時代前は最強の一角でしたが、最近は手腕と、特に蛮勇の効果時間下方により往年の力はありませんが、癖のないデッキなので基礎を覚えるには都合良いかと。

静養前は負けた時に「もうどうやれば勝てるのかわからん!」と錯乱状態だったのですが、この日は負けても納得がいく、自分の悪かった場所を認識できた1日でした。各部隊の兵力管理、倒すべき相手への弓サーチ、貼りついて攻め続けるか帰るべきか、奥義を使うタイミングなど、改善点がいっぱいだったのに、目が血走っていると見えなくなってしまうものなのですなぁ…。
とりあえず、前のバージョンは4品下位に戻して終了しました。
今バージョンはまだプレイできていませんが、身体が大戦を求めています。明日やりにいきたいなぁ。

今週の動画行きます。前バージョンの試合になります。お相手はこちら!



?!

?!

もちろん、互いにいっせーのせでゲームを始めたわけではありません。完全に偶然で、しいたけ君主と全国マッチしました。
しいたけ君主のデッキは魏武求心。士気6で魏武を打ってから相手の攻勢を躱し、終盤に求心で武力+8、魏軍の大攻勢or援軍もあるよ!というフルコンで勝負を決めます。だってこの立ち回り僕が教えたんだもの。
こんなに早く来るとは思わなかったのですが、いつか対戦するときの為に呉のデッキでなんとかする方法を模索はしていたのですが…思いつきませんでした。そんな時、先日の頂上にヒントが。


これは先日の魏武求心の頂上なのですが、中盤で曹操をピン落雷で落としているんですよね。魏武求心の何がキツイって求心の重ね掛けですよ。そのうえ曹操が最高武力ですし、ここを落としてしまえばだいぶパワーは落ちます。迎撃で曹操の兵力を削って火計で落としたい。ついでに文聘も落とせばなおよし。この作戦で行くと決めました。


2017年9月3日日曜日

箱根で静養してきました

  • Ver.1.0.7Cバージョンアップ告知
    さんぽけイラストの追加と計略調整になります。さんぽけイラストでは人気の高かった張春華ほか33枚が追加されるそうです。新三国志大戦になってから「欲しいカードが手に入らない」ということは減りましたね。縁を溜めたり、さんぽけ連動の金貨を使えば、欲しいSRもすぐに排出可能です。もちろん、副将器まで完全に欲しいものと一致、ということはなかなかいきませんが、デジタルになったメリットが充分に活かされていますね。
    計略は全部アッパー調整。特に舞系カードの強化が目につきます。回復舞、傾国、舞ではないですが大流星など。そしてそれをメタるための遠弓戦法や遠弓大号令の強化などが環境の中心を担うのでしょうか。今までと少し違うゲームになりそうな予感。
  • 天下統一戦『1.5コスト限定戦』開催告知
    9月14日(木)~09月18日(月)の開催です。今回のルールは興味深い。1.5コストのみで、7.5コスト内のデッキを作ります。前回のインフレとは逆のデフレコスト。これはこれで面白いのではないでしょうか。一番強いのは八卦という噂。たしかに現在のテンプレデッキである5枚八卦の夏侯覇を関平に替えれば即完成、ですしね。
    呉では僕にとってはなかったことにしたい周姫が貴重な号令枠として存在感を示すかもしれません。自分は普段全国で見かけない陳武や朱桓を使ったデッキを使ってみようと思っています。


前回記事に書いたように、先週は三国志大戦をお休みし、静岡・箱根でじっくり静養してきました。もちろん、これはもともと計画されていたプランなのですが、三国志大戦の負けが込み過ぎて心がすさんでしまっていたこともあり、当初の予定であった体の疲れをとるだけでなく、心の疲れもとることにしました。

出発前日帰省した静岡でしいたけ君主と(10日ぶりに)再会し、しいたけ君主の弟に三国志大戦を教えることに。このゲームの新規ユーザーが増えることも僕にとっては大きな願いです。とりあえず、ルールを教えたうえで好きなように動かしてもらいました。軍師田中やCOM関平ならば好きなように動かしても勝てますし、ああだこうだアドバイスするよりは本人の興味のままに遊んだほうが良いと思って。彼はちゃんとカードの裏面の計略の効果を読んでいましたよ。そういう細かいところに気が向く人はこのゲームに向いているかもしれませんね。
そしてしいたけ君主がとてもうまくなっていた…



もう普通に五分五分で戦える力を備えていますね。/(^o^)\ナンテコッタイ


1泊2日で箱根の湖や神社・温泉を堪能してきました。箱根はもともと皇族・華族の避暑地として整備されただけあり、自然がたくさんあってかつコテコテの観光地でないところが良かったですね。



箱根の有名な奮起地帯大涌谷をロープウェイでGO。

そして仕事を選ばないキティ姉貴。硫黄のにおいともくもく立ち上る火山ガスが有名な大涌谷にすらいました。もともとはもっと山の上まで登れたのですが、現在火山活動が活発なため入山禁止。名物黒い温泉たまごを食べてきました。

僕が三国志大戦から離れている間に頂上リーグでは大徳だらけ&優勝が大徳だったり、師匠と弟子シリーズが門派戦が行われてひと段落ついたりといろいろ盛り上がっていたようで。今週は有志がイベントを開いてくれるようなので、僕もリハビリを兼ね、また三国志大戦の本来のプレイ動機である「操作しているだけでも楽しい」を思い出すために顔を出したいと思っています。

今週の動画は、先週大戦がプレイできなかったこともあり、またしても天下統一大会の動画になります。


相手は鬼神神速。普段使うデッキにSR関羽(鬼神)をいれるだけであら不思議、スーパーパワーになりましたよね。この大会は普段は入れにくい高コストを使えることもあり、関羽は赤も緑も流行っていましたね。

騎馬単の戦い方ですが、「勝とうとするより負けないように戦え」とじょーや君から教わったことがあります。無理にカウンターしようとしても、相手の足のほうが速いのでカウンターのカウンターをされてしまう可能性が考えられます。
しかし防戦一方では勝利をつかむことは出来ません。負けないよう⇒勝ち、に持っていくための考え方は教わることができなかったんだよなぁ。


2017年8月26日土曜日

夏休みの課題は地獄であった


8月に入ってから周姫号令を使い始めたのですが、「タイガーショット使っていたほうがまだまし」の状態に。以下地元に帰省中に大戦した時のツイートになります。









地獄の夏休みでした。動画で周姫号令を1度も見せられなかったのですが、基本使うと負ける計略でしたので・・・そうなると1.5コスト武力3を入れる理由はなく。周姫号令はテクニカルで、効果的な使い場所は城際と分かりつつも僕には扱えませんでした。


東京に戻って手腕に変更。負けが込んだ時こそ基本に立ち戻るべき、という考えでした。ちなみにこの突破兵×3の甘寧は静岡の友人君主が引いたものをトレードしてもらいました。この形もマッスル手腕に負けずにマッスルですよね。
・・・が、ダメっ!!





完全にギャンブルにはまった人ですわ。
しかし家に帰ってきて思うのは、すさんだ心で三国志大戦プレイしていても面白くないなぁ、ということ。このゲーム、思い通り動かせないのは当たり前のはず。ヘタクソながら、三国志大戦というゲームが少しわかってきたがゆえに、自分が全然あるべき立ち回り、あるべき考え方がで来ていないことに腹が立って仕方がないのです。断じて対戦相手や三国志大戦というゲームそのものへの怒りはありません。あるのは自分に対しての怒り、情けなさやるせなさ・・・三国志大戦というゲームは恐ろしい。

まず全国でまともな成績を残せるようにしなければ・・・と、今回の10コスト大戦はほとんど手を付けませんでした。完全に全国対戦の勝利に餓えてしまってまして・・・。

てなわけで、今日はこれから箱根で静養してきます。いや、もちろんもともと箱根に行く予定はあったのですが(笑)しかし、この記事を書いている今も三国志大戦自体はやりたい。

今週の動画は前回の天下統一大会(10コスト制)の動画になります。僕の使ったデッキはスーパー赤壁天啓。攻城術周泰は天啓と相性良いですが、なかなか組み込みにくいカードでもあります。コストが上がったことで入れやすくなりました。今回の大会は大水計など普段は居場所のないカードもたくさん見かけましたね。当然、関羽・張飛・馬超・馬姫のようなゴリゴリマッチョ武神や、孫策が入った魅力8枚苦楽など凶悪なデッキも存在しましたが、前回より華やかな大会で、ゲーセンも混んでいましたし盛況だったのではないでしょうか。



お相手は引継八卦。全国ではなかなか見かけないR姜維。龍玉褒章カードなので、持っている人が限られているので当然かもしれませんが。スペックは文句なしなのですが、計略が癖があるのが悩みどころですね。2同様ステルス号令ですが、相手に妨害・ダメ計がいなければ2.5コスの計略が効果時間の少々長い指揮というのは物足りない。前作のステルス号令(SR徐庶)は2コスでしたし、武力上昇も+5と押しが強かったですから、前とは違う形と運用になりそうですね。もちろん、大型アップデートで実装されるであろう桃園劉備との組み合わせにも期待が持てます。

区切りとなる全国1000試合、そして今後のブログ活動について

Ver.2.1.0D バージョンアップ告知 三生面白かったですね。トップランカーは決勝という極限の状況でもあそこまで冷静に考えてプレイできるのか、と「武聖」こうぼう君主の解説に驚かされました。 そして最後の生配信さんぽけガチャで爆死する花田勝氏 大型アップデート2....