2017年6月25日日曜日

新バージョンキックオフ

  • 三国志大戦 EXカード&グッズキャンペーン開催!!
    EXカード(R董白)、現在絶賛スペック検討中とのこと。とはいえ2.5コス8/8/2「孫娘の大喝」などにはならないとは思いますw
    Aimeサービスサイトにログインすると、現在上のようなバナー広告が表示されているので、キャンペーンページを見つけるのは簡単です・・・が自分の場合登録していてメールアドレスを忘れてしまっていたためアカウント情報の登録変更依頼を出しています。はたして僕はR董白を手に入れることができるのでしょうか?
  • 三国志大戦公式頂上リーグ選抜決定戦 ~立夏の陣~ 開催
    前回とかなりメンバーが変わりましたね。毎回前回優勝・準優勝できなかった人がリベンジに来るとそれもアレなので・・・ぜひ日本各地、いや香港からも猛者が来るようになってほしいですね。大会を制したのは真と偽(まことといつわり)君主とチュウボク君主の共にワラ使い。もしかして事前に参加者を見た時点で「コレ槍董卓入れたら有利なのでは?」と頭によぎった君主もいたかもしれませんが、そこは各自プライドがありますよね。なお小覇王FCのメンバーを海外遠征に飛ばしてまでガチデッキを使った小覇王君主でしたが・・・きっと来月は海外修行からパワーアップして戻ってきた新キャプ翼デッキを使ってくれるはずです。


用宗JAPANのメンバーを紹介するぜ!
チラベルトを超えた超攻撃的ゴールキーパー、孫権!
1対1なら負けない鉄壁のディフェンス、朱治!
チーム1の豊富な運動量を誇るボランチ、孫翊!
孫堅のゴールをサポートする献身的MF、小喬!
そしてサイドを駆け上がってゴールを決めるエースストライカー、孫堅!

しかしこのデッキ、意外とやってくれます。タイガーショットに特化したデッキなのでこれを封じられると詰むのですが(なんか最近諸葛リン多くね?w)、バージョンアップで強化されたネオ・タイガーショットは相当の破壊力があります。

実際そのパワーは本物のようで、4品中位に昇格してしまいました。たしかに4品下位は前回書いたように、5品上位とそれほどの実力差は感じませんがそれは自分も同じなので。腕ではなく相手がタイガーショットの対処方法が分からず、城ダメージを軽視してたり、連環打って放置したりして(実際には法具連環では止まらない)ゴールを決めた相手には勝ち、白銀などにつぶされた場合は負けています。ある意味分かりやすいですね。いずれにせよこんなにとんとん拍子に上がるのは本人の本意ではないのだ・・・。

さて、今週の動画行きますか。今週はスペシャルな君主がお相手です。



マッチング画面で「どこかで見たような名前が…」そう、秋葉原の小規模オフで時折顔を合わせる群雄使いの風来坊君主です。この日は名古屋オフに参加していたようで、愛知からの接続。普段ではなかなかできないガチ全国対戦になりました。

気になるカードは新SR槍董卓。計略「滅葬の魔王」は武力と移動速度が上がり、さらに敵を撃破するたびに武力と征圧力が上がる計略。書いてあることはなかなか強いですが、特筆すべきは効果時間20カウント。生放送でもどよめきが走りました。がその割には見ない。環境であまりワラが流行っていないからでしょうか。知力も高い上移動速度も上がるのでなかなかスキのないカードなのですが…
風来坊君主のデッキはこちらのタイガーショットを止める計略はないので、ゴールを決めるチャンスです。

2017年6月18日日曜日

フラグを立てた!俺は朱治きゅんとフラグを立てたぞ!!

  • Ver.1.0.5Dバージョンアップのお知らせ

    新バージョン早速TLを騒がせたのは張皇后でも董卓でもなく『阿斗の丸投げ』みんなに任せた結果がこれだよ!ちょっとした阿斗フィーバーですがみなさん冷静になってほしい。1/1/1無特技歩兵ですよ。そして士気は11ですよ。劉禅デッキに特化しない限りまず入らないカードです。そして凄まじく武力が上がるような世の流れですがあくまでランダム値。動画が上がっていない数倍の試合で君主たちは悲しみを背負っているはずですw
  • 三国志大戦 EXカード&グッズキャンペーン開催!!
    三国志大戦のアイドル的存在董白。董卓の孫娘で董卓が権力を握ると自身も領地をもらったものの、董卓の暗殺により三族皆殺しの憂き目にあったくらいのことしか分かっていないのですが、旧三国志大戦でイラストレーターの音楽ナスカ先生のイラストと、それに乗せられたボイスにたいへん人気が集まり今やコーエー三国志他三国志メディアでも取り扱われることに。これまでのUCから実質SRに昇格しました。
    気になるのは計略。旧三国志大戦の董白の計略は「退路遮断」。相手を城に帰らせることをできなくする妨害計略で、李儒と組み合わせた”毒遮断”はおなじみのテンプレだった他、今回追加された新董卓と組み合わせても強そうですがどうなるのでしょうか。
    キャンペーンは参加登録が必要だそうなので注意が必要ですね。来週か始まるので、参加方法は分かり次第このブログでも書いていこう思っています。
  • 『三国志大戦』師弟企画の弟子募集! トッププレイヤーに弟子入りし、スキルを学んで頂点を目指そう
    電撃アーケードの企画です。旧三国志大戦、戦国大戦で活躍し現在もトップランカーとして君臨している君主に弟子入りする企画が立ち上がりました。前々から「いずれ今作から始めた人が頂上に載り、大会で優勝しなければシリーズが続かない」と言っている僕としては大賛成のイベントです。年齢が24歳までなので『おっさんだってうまくなりたいんだ!』という意見も聞きますが、そこは若い世代・新しい世代に新三国志大戦を引っ張ってもらいましょうよ(笑)僕のフォロワーでも『弟子入りしたい!』という人がいて、彼らは見た目も性格もイケメンなので、彼らが情報発信してプレイ人口が増えるような良い流れになってほしいと願っています。


ついに!朱治を250回使用して旗をゲットしました。大戦全国稼働初日にきょろ君からトレードしてもらって以来、全国では毎試合使っていました。週1プレイヤーですからここまで来るのが長かったです。当然、現在250回以上使っているのは朱治だけです。次に旗がもらえるのは小喬かな。
ロケテ時代は2/4/2柵守城戦法でした。全国稼働直後は1コスの柵持ちで武力2の弓がいなかったこともあり、「これむしろ弱体化だろ…」と思っていましたが、低コスト中知力の伏兵はなかなかありがたく(UC潘璋の知力4の伏兵だと物足りない)何より計略の守城戦法が実質永続で相手の攻城を止めるというタイマンなら絶対負けん!な計略の強さ、士気3という軽さもあり頂上のワラデッキでは呉単、混色関わらず見かける渋いカードとなっています。少なくとも旧三国志大戦のC朱治よりは間違いなく使われていますね。

さて、今週の試合に行きましょうか。朱治の旗を手に入れて最初の試合になります。いろんなシーンで朱治きゅんの笑顔を見ることができる…(*´ω`*) そして銀枠(4品下位)の動画も初めてになります。この色を維持したいですね。
※前バージョンの動画になります。


今回の相手は4枚求心。R夏侯淵が苦手です。2.5コス武力9弓。なぜ弓の国にいないのか…。スターターを除けば呉の2.5コス弓はR丁奉のみで、麻痺矢号令なので未だに単体強化の高武力弓が呉にはいません。追加を今か今かと待っている人は多いと思います。
離間に対しては浄化があるので良いかと。神速で荒らしつつゴールをキ目めようと思い試合に臨みました。


2017年6月11日日曜日

祝☆銀枠

  • Ver.1.0.5Dバージョンアップ告知
    恒例の月1バージョンアップ。漫画家コラボカードは馬反計のR李典と英魂計略を彷彿とさせるR馬謖。どちらもスペックは凡庸なので、計略をどれだけ活かせるかがポイントになりそうです。特にR馬謖は蜀に便利な移動速度上昇計略なので、生放送でスネ夫君主が言っていた通り関羽と組み合わせて枚数不足による機動力が補えそうですね。
    漫画家コラボカードもそうですが、今回追加されるカードは前回と異なりデッキの中心になるカードではなく、脇を固めるカードや個性的なカードが中心です(・・・と書いていましたが、董卓の効果を動画で見たら、これだけは別扱いにせざるを得ない)。
    魏はどれも個性の強いカードですが、1コス騎馬征圧2のR郭氏が注目カード。魏でしか許されないスペックです。柵もあるとかおかしい。今回内乱ダメージが減る調整がされるそうですが、それでも塗り要員を確保しつつこれまで1コス騎兵に回していた将器を他の部隊に回せるので相当強いはず。

    蜀の注目カードは出てきてしまいましたR黄月英そして今回移動速度低下効果付きの落雷計略を持ったSR張皇后追加となれば出てくるのはそう、挑発と連環を組み合わせた「黄式加速装置シリーズ」。また神経を使う日々が始まりそうです。阿斗(劉禅)?知らない子ですね…

    呉は待望の1.5コス柵弓が追加されましたが、慧眼なる皆様はC孫瑜に黙ってはいられないでしょう。過去開幕乙で使用された低コスト弱体弓戦法が登場です。伏兵はありませんがその分武力3、伏兵を他の武将で補っての開幕弱体弓は注意が必要です。

    群雄は自城ダメージ計略持ちが追加されます。現状暴虐・悪鬼ともまあまあ見かけますが、昔に比べて城削り効果が緩いため使われて不満ではあります。特に悪鬼車輪は5%くらいしか減らないためほぼノーリスクですし。それはそれとして臧覇、徐栄などの火事場持ちが全く見かけないので、追加されたカードをパーツとしてこれらの武将も見かけるようになると良いのですが。
    ・・・と書いていましたが、生放送のSR董卓。効果時間20カウントなんて聞いていないんですが。明らかにぶっ壊れ。悲哀が強くなる調整ですがこの1枚でワラは完殺されるかもしれません。

    今回の戦闘バランスの調整ですが、計略の修正はささやかに。目覚めの武力参照が下がったのは英傑号令を使う人にはかなりの追い風ですね。これまでは武力9以上を入れなければいけなかったため目覚めさせるのはたいへんでしたが、英傑号令を受けて武力8が武力13になった状態で目覚めることができるのならば、2コスのメインアタッカーを入れつつ関銀屏、孫尚香を目覚めさせることができます。もともとスペックの良いカードなので入れていて損はありませんし、計略コンボが切り札になります。SRだし、イラストもかわいいし、セガももっと使ってほしいのかもしれませんねw
    そして内乱ダメージの低下と弓ダメージ間隔増大によりこれまでと異なるゲームバランスの三国志大戦になることが予想されます。
  • ゲストと共に交流大戦!『三国志大戦キャラバン』開催!!
    横浜中華街の大評定で話していたキャラバンイベント、岡山・福岡・仙台・山形で実施します。「遠隔トレードせずに各地のゲーセンでトレードしてほしい」とセガが言うならば、「そもそも人が集まらないんだ」というユーザーの批判にも応えないといけませんよね。既存のユーザーが交流するきっかけになるだけでなく、新規ユーザーも増やせるようなそんなキャラバンイベントにしてほしいですね。是非君主の皆さんも普段三国志大戦をプレイしない友達をこのキャラバンに連れて行ってください。

先ほどまでOPENREC.tvで放送されていた三国志大戦生放送略して三生。皆さんは見ましたか?現地に行った友人もいましたが、自分は自宅で見ていました。小覇王FCはやっぱり盛り上がりましたねw「司馬朗マウント」「祖茂で司馬朗を復活」など淩来来君主の尋常でないデッキあり、追加カードの紹介ムービーでみんなで董卓にドン引きしたり、楽しい生放送でした。無料会員の人も1回までならタイムシフトで見ることができますのでこちらをどうぞ。
その後は西山総合プロデューサーを加えての今後の三国志大戦についてのロードマップと質疑応答など。先日横浜中華街で話した内容から大きく追加はなかったので詳細はココでは省きますが、紐切り制度は夏の1.07バージョンアップより前に.netを使って実装されるとのこと。僕はまだ全国250試合程度。紐切りに備えて別にしておいたいらないカードは総数35枚程度ですが、数百枚レベルで持っている人もいるでしょう。それが一気にゲーセンのリサボという名の在野武将配置のところに置かれる。混乱しそうですよね。うまいこといけば良いのですが。
立て続けにバージョンアップ、イベントとセガは打ち出していくようなので、ぜひ自分のみならず周りの友人も巻き込んでいければなぁ、なんて思っています。僕も例の地元の友人がtwitter上で開催された戦友大戦に参加したりと、大いにハマってくれているようでとてもうれしい。こういう人を増やしていかないとこのゲームも長くは続かない、ってことなので、セガだけではなく僕らも盛り上げていきたいですね。

さて、タイトルの通りですが



銀枠(4品下位)に昇格しました。完全にマッチング運で、あれよあれよでしたね。自分の力ではありませんでした。それにしても、銀枠は今年の目標でしたがこんなに早く達成するとは。
その後は2勝4敗で降格。1人きっちり動かせる相手はいましたが、勝率を見ると僕とあまり変わらない人がまだまだたくさんいる4品下位。「無理よこれ…」とはなりませんでした。今年の目標は、4品中位かな。4~5を上ったり下ったりして、着実に力をつけていきたいと思っています。

さて、今週の動画に行きましょう。まだ4品に上がっていない頃の動画ですが、これは絶対にUPしなければ。


?!
僕のデッキもなかなかオリジナリティがありますが、相手のデッキはそれを上回っています。まさかの呉群キャプ翼デッキです。しかし勇猛伝授は孫堅孫権とも相性が良く、馬超の計略は比較的長時間なので混色に向いています。考えられている…。

2017年6月4日日曜日

魏が流行り、妨害が流行ると僕は予測していたんだ


地元で三国志大戦をプレイしている例の友人(なんか、僕よりプレイ回数が多い?)から質問を受けました。

「今更だけれど”メタ”ってなに?メタルスラッグ?」

三国志大戦の世界で時々上がる用語「メタ」。三国志大戦のみならず複数の人と対戦することのあるカードゲームや格闘ゲームでも使われる言葉です。『ゲーム内でよく使われているデッキ(キャラクター)、流行』とでも言いましょうか。それを知ることは三国志大戦においてもデッキの強さ・あるいはプレイスキルと同じくらい重要です。

対戦ゲームというジャンルはよくできていて、何か1つのデッキやキャラクターが強くなるとみんなそれを使おうとしますが、みんなが使うということはそれの弱点を突くデッキ(キャラクター)を使うことで勝率を上げることができます。いくら麻痺矢が強いからといってそればかり流行る兆しが見えたら誰かが騎馬単を使うでしょう。というわけで、仮にとても強いカードがいたとしても環境がそのカード1色になる、なんてことはないのです。

ないのです。

環境を読み切る眼もゲームそして三国志大戦の重要な要素。盤上でカードを操作して敵を倒す、相手の城を攻めたてるは三国志大戦の面白さ。しかし三国志大戦の戦いは筐体に座る前から始まっています。バージョンアップの調整はセガの公式に載っています。昔はどんな調整をしたかは公式には載りませんでした。そのため有志が稼働初日から筐体前でいろいろ使って試して「鶏肋の範囲拡大!!」なんてスクープしていたと聞きます。


※鶏肋:三国志大戦3のC楊脩の計略で、演義のエピソードよろしく範囲内の味方を城に帰す代わりに自身が撤退する計略。スペックが非常に悪い+1.5コスが撤退+範囲が広すぎて帰したくない武将まで帰してしまう、の三重苦のため、なかなか使われませんでした。使われないためバージョンアップする毎に範囲拡大し、上記のような状態にw トップランカーにしこり君主愛用のカードであり、今年は酉年であることからバージョンアップで排出されるようになるのでは、ともっぱらの噂です。

今バージョンは魏武を始めたとした魏の強化と関興、張飛、孫策、呂布などの下方から魏が流行ることが予想されました。
魏の特徴といえば騎兵・そして妨害計略。あと僕の印象だと魏は知力が高い武将が多いので、ダメ計はあまり効果的でない…と思い吾粲⇒小喬にスイッチさせたのですが、新バージョンになって1回も浄化を使っていない…あっ、昨日誤爆で初めて使ったわ(笑)
新バージョンになってから戦った相手のデッキを箇条書きにしてみます。


  • 大流星
  • 大徳 
  • 武神 
  • 紀霊バラ 
  • 魏武求心
  • 魏群暴虐 
  • 手腕 
  • 鬼神蛮勇 
  • 攻守魏武 司馬懿入
  • 天啓 
  • 鬼神 
  • 魏武飛天 郭嘉入
  • 蛮勇手腕 
  • 賢母阿蒙 
  • 大流星
  • 呉群キャプ翼 
  • 魏呉大流星
  • 呉群太史慈バラ
  • 大徳 
  • 蛮勇手腕 
  • 夏侯淵 満寵入
  • 白銀張飛 
  • トウトン関興バラ 
  • 大徳
  • 大徳
  • 天啓 


  • 魏 6/26 蜀 7/26 呉 12/24 群 4/26 混色は両カウントしていますが結構所属は散らかっている感じですね。圧倒的に強い1枚は現環境にはない、比較的バランス良好といえるのではないでしょうか。稼働初期は本当に武神だらけだったからな・・・。魏は関羽と魏武、蜀は大徳、大流星を見かけます。蜀は置いておいて、そのほかは上方されたカード、流行るのも分かります。
    しかし意外と魏&妨害計略が流行っていない。使われたことは満寵に1回使われたくらい。もちろん、浄化が入っていることから相手が妨害を撃つのを抑止しているのもあるとは思うのですが、号令デッキではないこのキャプ翼デッキにおいて、孫堅をピンで浄化するための小喬はありなのだろうか…。

    呉の1コス槍はなかなか層が厚く、稼働直後に呉「以外」と組んで暴れまわった張紘(麻痺矢伝授)、火計の吾粲、小喬と同じ武力・知力で柵が用意できる呉国太、推挙の闞沢の他にも、高知力で柵を用意できる張昭(剛弓伝授)、スペック要員の凌操、伏兵+長槍戦法の潘璋、とより取り見取り。孫堅と組ませることが目的ならば計略で撤退してしまうメンツは使いにくいですが、長槍術潘璋は試してみる価値があるかもしれません。

    今週の大戦動画はこちら。


    相手も朱治相棒じゃないか!負けられない!!
    ・・・と、熱くなってしまいました。相手は大流星デッキ。先日のバージョンアップで追加された三国志大戦シリーズおなじみのカード。超長時間の溜めの後相手の城を99.9%削る大流星デッキは10年前はネタ扱いされたもののプレイヤーのスキルと戦略の向上により、現在ではぜんぜん「やれる」デッキになっています。前のバージョンでは50カウントだっけかな?さすがに長すぎたのか現在は45カウントとなり、だいぶ落としやすくなっています。そのため先ほどの一覧でも分かるように、よく見かけるようになりました。
    旧三国志大戦では奥義に陣を選択することができたため、大流星を溜める手前に「諸刃陣」という範囲内の武将の武力を0にする罠陣が選択できましたが、今回はそれがないため従来より立ち回りは難しくなったのではないでしょうか。また将器に遠弓術があるのも逆風かな。
    こちらはどう対応すればよいか。相手は弓が強いデッキなのでなかなかラインが上がらないとは思うのですが、場合によってはタイガーショットからの強引なドリブルで敵陣をこじ開けることも考えて試合に臨みました。

    2017年5月28日日曜日

    内乱で城ダメージが入る理由はフーリガンが暴れているから

    • 三國志13 with パワーアップキットに三国志大戦の武将絵が登場!
      さんぽけ×三國無双のSEGA×コーエーテクモとのコラボの一環で三国志大戦の武将イラストを三國志13内で使うことができるコードがファミ通についているとのこと。とはいえ武将の数は 三国志大戦<<<三國志13 ですから、一部だけ三国志大戦のイラストだと浮きまくる気がしますがどうか。
      この調子でアーケード版三国志大戦にも三國無双か、本家三國志のイラスト、武将を参戦させてほしいですよね。「三国志って言ったらコーエーじゃん」(by西山総合プロデューサー)テクモ側はすでにアーケードとコラボしているじゃないですか。え?してないだろ、って?やだなぁ、キャプテン翼でコラボしているじゃあないですか ^ ^ コーエーさんよろしくお願いします。
      あと、メディアで紹介されている桃園の誓いシーンの関羽がR(武神)ではなくSR(鬼神)なのは、間違いではないのでしょうか?

    三国志大戦公式頂上リーグ4月度選抜決定戦~清明の陣~
    (プレミアム会員の方は何度もアーカイブを見ることができます。一般会員は1回だけアーカイブを見ることができるとのことです)
    番組進行、試合の内容、ギャラリーの盛り上がりと第1回にしては上々の内容だったのではないでしょうか。小覇王君主の日向孫堅、若島津孫権、孫策、周姫の『小覇王FC』の試合は実況コメントともども盛り上がりがすごかったですね。三国志大戦の実況とは思えませんでした。【清明の悲劇】として長く語り継がれるでしょう(笑)
    来月中旬には新カード情報や地方イベント情報などが生放送で告知されるそうです。前回の大評定でどちらも改善の意見がありました。
    新カードはどうなるのでしょう。「10枚追加などうれしくない!」という意見、スネ夫君主の「既存環境のバランス調整とメタは比較的うまくいっている」という意見から、従来の1か月10枚よりかは、四半期に1回30枚追加、みたいなスパンに変わるかもしれませんね。
    そして地方イベント。twitterを見るとありがたいことに三国志大戦の新規ユーザーはいます。しかしさんぽけやコラボで新規ユーザーを獲得しても、長く続けてもらうための施策は全然足りていないように思えます。僕が静岡に住んでいたころ、セガワールド静岡で戦国大戦初心者向けイベントが開催されていたのを見た記憶が。地元静岡のプレイヤーで新三国志大戦でもランカーである羽衣狐@京君主がいろいろ手ほどきをしていたようなイベントがあったような。そういうキャラバンイベントを全国でやってほしいですよね。

    さて、今バージョンから新デッキにチャレンジしています。天啓も100回使いましたしね。復活減少活×3孫堅はなかなかのお宝なので今後も折を見て使いたいとは思いますが、新たに手を出したデッキは先日「改良を加え、お披露目する」と伝えていた「キャプ翼デッキ」になります。今回の頂上リーグでは4枚キャプ翼デッキが先書いたように注目を集めましたが、自分が使うのは5枚型です。


    とはいえ、前回紹介したデッキの孫桓⇒孫翊にしただけですが。周姫もトレードしてもらったので入れる考えはあったのですが、このデッキを検討してくれたきょろ君から「相手の足並みをそろわせずにガンガン荒らしていきましょう」とのアドバイスを受けこの形に。きょろ君が戦友0000で実際に使ってくれたのですが、かなり強いデッキですよ(「きょろ君が強いだけなのでは?」と言わない)
    ポイントは守刀防御のタイミングで、士気5を払い相手を吹き飛ばすこの計略を状況を見定めて使っていく必要があります。時間稼ぎや兵力が削れている相手へのダメ計齢手の用途など多彩です。まずは武力に対してどれくらいのダメージが入るかをざっくり知りたいですね。
    また、突破孫翊もポイント。荒らし役として酷使する必要があり、ほかのどの武将よりも計略を使いそうですが、突破術が付いた神速騎兵はぬるぬる動くので突撃した後間を置かずに相手から離れるよう慣れが必要です。


    今回の相手は天啓デッキ。「相手のデッキの対策を知りたいならば、自分が使ってみる」という言葉がありますが、100試合使ったのでそれなりに分かっています。天啓は効果時間が短縮されたとはいえ、城に張り付けば圧倒的な破壊力は健在。しかし天啓デッキ共通の悩みはそこまでどうやってラインを持っていくかです。例えば関興先撃ちで孫堅に乱戦されたり、魏延の反逆狼煙で武力16を擦り付けられたりすると、それだけで天啓側はお手上げでした。こちらのデッキはその手の高武力騎兵はいませんが、孫翊で高いラインからの神速で各部隊を落としていき、相手の足並みを乱し続けることを狙います。あとは連環からの守刀防御で1回は天啓を防ぐことができます。ここぞというところで使わないと。

    2017年5月21日日曜日

    朱治勢ライブペインティングに行く

    • 三国志大戦公式頂上リーグ選抜決定戦 ~清明の陣~ 開催
      先日の大評定で「ランカー向けイベントばかりやってるんじゃねーよ」と批判された(苦笑)三国志大戦公式頂上リーグの第1回がいよいよ来週開催されます。トップランカーが8名が集まります。果たして三国志大戦はE-Sports化できるのでしょうか?
      気になるのは放送時間で、全部で5時間。トーナメントでは尺が余るのでは?「ボルトこの後すぐ!」と言いながらいつまでも出てこない世界陸上戦法でしょうか?wそれとも総当たりをやるのかな?
    • Ver.1.0.5C バージョンアップのお知らせ
      頂上は初日から求心vs魏武の親子喧嘩。魏の時代がまた来た気がします。昨日今バージョンを初プレイした感想ですが、求心、魏武などやはり魏は増えました。「魏武飛天」なんていう「征圧何それ美味しいの?」みたいなデッキも見かけましたw呉もたくさん見ました。天啓下方も0.5カウント減少のみなので、十分使えます。蜀と群雄はあまり見かけませんでした。

    先週の横浜中華街ウォークラリー、楽しかったなぁ。しかし横浜は遠く、リアル生活の忙しさが凄まじい。今週末は家でおとなしくしているか…




    戦いのときは来た
    1週間ぶりの横浜中華街です。白鷹さん、きょろ君と合流しライブペインティングに。ライブペインティングとはその名の通りイラストレーターがその場でイラストを描くイベント。音楽と組み合わせてパフォーマンスにもなるようです。


    場所は横浜博覧館3Fにある中華風のオープンカフェ。なんと平和な時間。これが三国志大戦のイベントとは思えません。

    僕らは10時に現場に着いたのですが、整理券は即終了していたので少し遠くから見ることに。やっぱり距離があるとしゃべる声が聞こえにくいのと、キャンパスも見えにくいのが残念、仕方ないことですが。整理券を持っていればこんな近くから見れたようでうらやましい…。
    朱治のイラストを描いていたクロサワテツ先生からいろいろな裏話を聞くことが出来ましたよ。”さんぽけ”にも朱治は出てきますが、イラストはアーケード版と異なります。アーケード版でもさんぽけのイラストを使うことができるのですが(朱治を含め未実装の武将もまだまだ多いです)、武将のCGは一緒なので服装は同じものである必要があります。が、SEGAからクロサワテツ先生は「さんぽけの朱治は『日焼け』でお願いします」と要望があったそうです。SEGAの特殊な性癖について会場からざわめきがwあんな分厚い服を着ている朱治で日焼けを表現するために、クロサワテツ先生は策を考えました。ヒントは「紐」です。僕も昨日ようやくさんぽけ朱治が出てくるところまで進めましたが、なるほどど唸らされました。

    また、朱治のプロフィールも明らかになり「45歳、身長150cm」とのこと。この顔でアラフィフかよぉ?!ちなみに当日ライブペインティングで描かれた上の朱治は46歳とのこと(1年で肩の上に載っていた猫が成長しましたw)


    ちょっと見えにくいですが、クロサワテツ先生から使っている朱治にサインをもらいました!これは家宝ですわ…早速ローダーで保護しました。クロサワテツ先生からは「どんどん使ってください!」と言われてはいるのですが、かといって紛失が怖い、しかし使うだけでリアル士気要員なのでなんとか使いたい…悩ましいところです。

    中華街イベントは様々な催しに多くの人が参加していました。こういうイベントは定期的に開催して、三国志大戦というブランドをゲーム内外で盛り上げていってほしいですね。知名度を上げて新規ユーザーが増えてもらわないと。当然新規ユーザーが入ってもらえる敷居の低さと続けやすさのサポートとゲームのバランス調整も。セガはたいへんですねぇ(他人事)
    ライブペインティングは今日も開催されています。午前中の部門は今から行くのは厳しいかもしれませんが、午後の部はまだ時間的に余裕があるはず。興味を持たれたら、なかなかない機会なので足を運んでみてはいかがでしょうか。

    その後は横浜に移動。なぜ横浜中華街のセガには三国志大戦がないのか・・・(昔は旧三国志大戦が置いてあったそうですが)。たしかに中華街のセガをホームとして三国志大戦をがっつりやるニーズはあまりないかもしれませんが。ごはんですよ君主と4人でがっつりやってきました。最初4連勝で、あと1勝すれば銀枠の4品下位、までは行ったのですが完敗。もともと5品上位というランク自体今の自分の適正ランクとは思っていないので。目標は「今年中に銀枠(4品下位)」です。精進します。というか、4品の友人が何人かいて、彼らの実力も知っているのですが、4品まで行ったら自分そこから上に行くのは不可能なのではないか…?と思っていたりします(--;

    さて、今週の動画行きますか。


    今週の動画はバージョンアップ直後恒例となった前バージョンでの店内大戦after横浜中華街。先日のトレード会で知り合い、謎解きウォークラリーも一緒にチャレンジしたkai君主との店内対戦です。
    こちらは新バージョンで使おうと思っていた手腕天啓を練習も兼ねて使っています。手腕があると安定しますねやっぱり・・・太史慈は全軍で押し込まれた時に何とかできる計略ではないので。
    一方kai君主のデッキは魏武。今バージョンでさらに強くなるデッキですよね。しかし4枚もあれば6枚もある(昔は魏武というとほぼ6枚でしたが・・・)、まだテンプレが確立していないデッキでもあります。

    2017年5月14日日曜日

    横浜中華街の謎解きウォークラリーと大評定に参加してきました

    • Ver.1.0.5C バージョンアップ告知
      1か月ぶりのゲームバランス変更を伴うバージョンアップです。今回は魏の強化が目立ちます。魏武は現時点でも長いのにこれ以上長くなるとかマジか・・・。蜀は現状止める手段がない張飛と関興が下方され、呉も僕の使っている天啓と、呉らしからぬ優秀なスペックの孫策が下方、群雄も呂布が下方と各勢力新たなデッキを模索する必要があるかもしれませんね。

    『さんぽけ』×『真・三國無双7』コラボ記念三国志大戦シリーズ横浜中華街キャンペーン
    ”さんぽけ”のイベントが今週と来週横浜中華街で開催されています。ライブペインティング、コスプレ、コラボした三國無双の舞台で使用された衣装の展示などいろいろなイベントが開催されます。僕は初日の昨日に行ってきました。謎解きウォークラリーと大評定に参加してきたので、どんなイベントだったか早速報告します。

    この日はあいにくの天気でしたが、オープニングイベントには多くのプレイヤーが来ていました。さんぽけのクエストは僕もコツコツ遊んでいますが、スペシャルクエストとして「三国志大戦の呂布と三國無双の呂布が時空を超えてコンビを組み、それに対して三國無双のプレイヤーキャラが戦う」という説明している人も良くわからないクエストが近々解禁されるそうです。オープンワールドの三國無双も面白そうですね。グラフィックもきれいだし。あとは本家三国志大戦でも三國無双とコラボしてくれれば・・・。雨の中「董卓討つべしさんぽけバージョン」をパフォーマンスしたおもしろ三国志さん。会場の公園を飛び出すかの勢いで剣を振るって熱唱して、通行人がビビってましたよw

    その後は大評定の整理券をもらいつつリアルガチャを引く。「リアルガチャ」を「引く」って言葉は時代を感じますよね。そもそも最初はガチャ=リアルガチャでしたし、引くものではなく回すものでしたから。ほんっと、いつの間にか市民権得たなこの言葉…。缶バッチをもらえました。一緒に行った霧弥さんはポスターを当てていました。帝王さまは横浜中華街の食事券をゲット。いろいろ入っているみたいです。ともかくも雨がひどいので帝王さま行きつけの食べ放題中華料理店に移動。食べ放題とてちゃんと美味しいのはさすがは横浜中華街。さあて謎解きウォーキングを開いてみるか…


    なぁにこれぇ
    よく化粧品の旅行が当たるキャンペーンでやるような、商品名がそのまま答えになるヤツとは違います。ちゃんと横浜中華街とコラボし、頭をひねって歩き回れるように作られています。これはセガもちゃんと業者に外注しているかもしれない、そんなクオリティーです。ヒント無しで解くとなかなかの難易度だと思います(ヒントはこの冊子の中に、ヒントが書かれたページのURLがQRコード付きで記載されています)。僕らは総勢7名で参加していたため、みんなの知恵と行動力で謎を解くことができました。僕も「君たちももっと本を読むべきだな」と李典並の知力で協力しました。
    謎を解き受付の山下町公園へ…と実はここでさらなる謎が与えられました。むむむ。周りの人はけっこう解けていたのですが(実は答えもひそひそ声で聞けたのですが)自分の中で納得できる答えを導くことができなかったのでここで謎解き断念。ここらへんが生き方が不器用だと言われているところかもしれませんが、この謎解きウォークラリー。家族で参加している人もいましたし、なかなか盛況だったように思えます(天気さえよければ…)。皆さんも是非参加してみてください。
    さんぽけといい、こういうイベントといい、あの手この手で三国志大戦を盛り上げ、新規ユーザーの獲得を目指す姿勢は賛成です。あとはゲーム自体のクオリティーを上げていかないと、結局何やってるんだ、って話になるのですが(耳の痛い話)。
    次にこの日オンリーのイベント、「三国志大戦×さんぽけ 大評定2017」。twitterで質問・要望を募り、西山総合プロデューサー(西山P)が答えるというものでした、twitter上では建設的な意見あり、無理だろそれという意見あり、答えてもらうつもりないやろ…などなど多くのツイートが寄せられていました。自分は仕事が忙しくて手が回りませんでしたが、旧三国志大戦末期、ゲームのSNSで三国志大戦の調整希望をSEGAが募ったときのユーザーの声を見て、みんなが納得するゲームを作ることは不可能であることを痛感しているので、あまりつぶやく気にはなりませんでした。強いて言えば、新規ユーザーの獲得と定着のために基礎テクニックや考え方を学べるコンテンツを配信・非配信問わず実装してほしいのと、ユーザーが作りたいデッキが容易に作れるように、登用の際には将器を指定させてほしい(副将器とまでは言いません)、くらいですかね。他の要望は大体他の人も書いてくれていましたし。

    僕のツイートを貼っておきます。だいたいこんな話が上がりました。
    正確な内容についてはSEGAが後日公式ホームページに動画を公開するとのことです。僕の実況ツイート(いにしえはこの行為を「tsudaる」なんて呼ばれていましたね…)の正確さと、本当に拾うべき情報が拾えていなかったり、あるいはSEGAの意図を曲解してつぶやいていることも考えられます。今回僕も自分のツイートがたくさん「いいね」「リツイート」されたわけですが、自分が感じた思いとリツイートした人の感想が異なっているのを見たりもして、実況ツイートも危うい行為なのだなと首筋が寒くなりましたよ。なので、みなさんにも公式の無編集、無カットの内容を見てもらって、改めてちゃんと感想を持ってほしいところです。



    会場の空気としては、思いのほかセガがユーザーの要望に応えてきたのだな、という感じです。征圧廃止はないだろうと思っていましたが、紐づけを解除は要望が多いとはいえこんなに早くやるとは思いませんでした。対外的にはサブカの排除を目的とした紐づけですが、スターターの性能が最低限に達していなかったこと、経験者が未経験者にカードを譲渡することで三国志大戦のユーザーが増えていったのは確かだと思います。縁が必要なので即SRを何枚も新規Aimeに入れることは難しいと思いますが、CやUCなら縁なしで譲渡できるかもしれません。この変更がユーザの増加につながると良いですね。

    多くの人がすでに認識しているように、新三国志大戦は未完成の状態で稼働開始しました。「未完成」という言葉は難しいです。オンラインアップデートができるこの時代に「完成」はないですし、とにかく急ぎリリースし続けなければいけないため納得いくまで作りこんだら商機を逸してしまうのでしょう。それは理解できます。しかしかといって稼働させたのはセガなので『バランスが整っていない』『システムが十分に実装されていない』『不具合が残っている』などなどの問題は許されるものではなく、セガの中でもプライオリティを決めて随時やっているとは思いますが、一つずつ解決することでユーザーの満足度を高めるしかないでしょうね。

    これだけ三国志大戦熱が高まったのに中華街のセガには三国志大戦がない…これも不具合ですね。みんなで秋葉原に移動し、がっつり三国志大戦をやってきました。楽しい1日でした。

    さて、今週の動画を紹介していきますか。


    溜まった縁を使ってSR日向孫堅を引いたらなんと将器が兵力上昇、副将器がすべて速の孫堅が出てきました。復活減少活×3の天啓孫堅も凄まじい引きですが、これもかなりのものです。高コスト高武力の兵力上昇は単純に便利で、孫堅は知力が4しかないのでダメ計への耐性が増すためありがたい。速度×3もタイガーショットと相性が良いためかなりイケている孫堅です。
    これとEX若島津孫権を組み合わせた「キャプ翼デッキ」を現在脳内で組んでいます。最強のキャプ翼デッキはなんだろう?デッキを考えている時もまた三国志大戦を遊んでいる時、といえます。

    まず孫堅。8/4/3魅勇とスペックはイマイチ。その分計略に期待がかかりますが、計略はピーキーです。溜め計略後の強制前進というだけで相手は対応が容易で、ダメ計、妨害、連環法具などいくらでも対策があります。そのため他にも勝ち筋を入れたいところですが、孫堅自体が2.5コストと重たいため難しいところ。
    一方の孫権は8/3/2魅とスペックは優秀、計略もいろんな場面に使えそうで便利です。自城に潜りながら打てば相手を吹き飛ばして攻城を引っぺがすこともできます。しかし号令で押し込まれた場合少し時間を稼ぐくらいの効果にしかなりません。この計略は基本守りの計略なので、勝ちの手には結びつかない感じです。

    Youtubeで同じく日向と若島津を入れたデッキを見てみると、4枚デッキにしている人が多いようです。守勢時になんとかしてくれるSR孫策が安定しているかもしれません。あるいは槍が4.5コストで2枚というのは難易度が高いですが駿才と組み合わせるとか。効果時間長めの超絶強化なのでSR孫尚香とも相性が良いですが4枚デッキだと1コストが入りにくい。逆に5枚キャプ翼デッキは見かけないだけに、今まさに自分がテンプレを作っているという気持ちになりますねw


    即興で作ってみたデッキで全国へ。孫桓は現環境呂布や張飛が多いのでダメ計が有効なのと、孫堅も孫権も脳筋のため伏兵で詰みかねないためです。本当は押し込まれたときにごまかしがきくUC陳武とか使いたいのですが、誰も伏兵が踏めなくなります…一応兵力上昇孫堅は一発退場にはなりませんが、2.5コス低知力槍で伏兵を探しに行くのは無謀と言わざるを得ない…。
    お相手は呂布バラ。三国最強、唯一の武力10を誇る呂布はバージョンアップにより独自ムービーが採用されて人気が高まりました。知力1という弱点はあれど、やはり敵高武力の突撃にもろともしないタフネスと計略の破壊力はほれ込む君主多数。
    バージョンアップで三国志大戦に復帰する人のためにちょっと新三国志大戦の呂布の立場を説明すると、今作は群雄限定知力上昇計略を持ったUC陳宮がいるため、混色にしなくても知力の高い呂布を作ることができます。また、SR鄒氏が「誘惑」を持っているため超絶騎兵の先撃ちに対して対策が立てられるところも追い風で居場所は前作より確実にあります。今作はケニア・5枚・6枚と従来よりいろいろな形で見かけます。さらに”飛翔”という効果が計略にあり…これは動画を見てもらったほうがよいかな。

    区切りとなる全国1000試合、そして今後のブログ活動について

    Ver.2.1.0D バージョンアップ告知 三生面白かったですね。トップランカーは決勝という極限の状況でもあそこまで冷静に考えてプレイできるのか、と「武聖」こうぼう君主の解説に驚かされました。 そして最後の生配信さんぽけガチャで爆死する花田勝氏 大型アップデート2....