2018年9月2日日曜日

世はまさに大車輪時代!

『三国志大戦』の生放送 略して『三生』!
明日9/3(月)に生放送ということは、今週中にはバージョンアップでしょう。
このバージョン、晋一強になるかと思いきや、意外や意外、そうではありませんでしたね。もちろん晋は強かったですが、それ以上に城門3発で落城させるい寡兵麒麟児姜維がとにかく話題席巻でした。新曹丕「文帝の覇道」も非常に強く(というか、僕は姜維より曹丕のほうがマッチしましたし)、楽チン入りの騎馬単は試合終了まで10コストを相手にするような強さを誇っていましたが、姜維とこれまた強力な高コスト大車輪文鴦の存在で苦戦を強いられていた模様。

ただ、システム的に強い騎馬単と異なり、高コスト槍兵は機動力のなさに加え、姜維は兵力が減って初めて役立つ計略、文鴦は知力の低さなど明白な弱点があったため各勢力とも対策武将を入れて臨んでましたね。頂上で久々に朱治がのったのもそれでしょう。いびつな環境ではありましたが、姜維&文鴦の対策に様々な形が見られ、逆に姜維と文鴦が入っていればあとは自由wな形が環境に多々現れ、けっこうバラエティー豊かな環境だったと思います。


ところで、6回上方修正されてもまだ使われていないR甘寧や、追加されたのに存在が忘れられているSR趙雲(子龍の勇槍)など、スペックは両行でも高コスト槍兵は決定力or殲滅力がないとどうしても敬遠されてしまいます。高コスト槍を列挙してみました。この中でよく見かけるのは

麒麟児姜維・文鴦>槍董卓>雄飛孫策>>タイガーショット>(越えられない壁)>その他

これくらい差がありますよね。
槍国家である蜀は前も書いたように張飛はスペックは十分、計略も殲滅力があります(槍撃食らったら動けないくらい速度が落ちます)し、姜維より征圧が高く自身が回復もして同じく車輪・城持ちの張嶷という選択肢もあります。
呉はこの中で目立ったのは日向君槍孫堅しかいません。今は攻城力落ちたので昔ほど見かけませんが…1枚1枚魂込めて作っているとSEGA公式は言っていますが、高コスト槍という存在がシステムに反しているんですよね。
華雄は姜維より場を選ばず車輪になれますし受ける城ダメも微々たるものです。ダメ計撃たれたら士気差もできて美味しい。

結局2.5コスト以上の単体強化・ダメ計槍はかなりの枚数存在するもののほんの一部しか使われていません。僕だって突破兵兵兵の甘寧を持っているので使ってみたいとは思うのですが、結局騎馬相手に振り回されてしまって、槍が騎馬対策にならないんですよね。

次のバージョンは順当に槍2枚が下方されるでしょう。あと頂上で目立った麻痺矢戦法も下方されそう。そうなると文帝の覇道が環境を席捲する気がする…😨でも文帝は紡績使いの僕は有利なんですけどね、勝ちパターン持っていますし


今週の動画はそんな今バージョンの主役である麒麟児姜維との1戦。先日頂上にも乗った形ですね。
これだけ流行っている麒麟児、その対策は考えざるを得ません。たどり着いた結論としては「麒麟児は傀儡…!」麒麟児デッキの本体は伊籍なんですよあの涼しげな風貌にして奴がラスボス。このデッキ弓は2枚いるので麒麟児単体は横弓でなんとかなります。伊籍をしつこく粘着して倒せば相手のコンボを封じることができます。
もう一つは大喬の存在。大喬は固定ダメージがかなり高いためそれなりに削れている武将なら知力が高くても落とすことができます。兵力半分くらいの知力8も落とせたはず。つまり兵力が減った姜維に対して先撃ちで護国流星、倒せればよし。伊籍を使われて倒せなかったとしても麒麟児後にもう一回落とせるドン!作戦で行きます。


2018年8月26日日曜日

初心者歓迎!初心の章を紹介します


先日静岡に帰省した時、地元の新たな友人を三国志大戦に引き込みました(汗)い、いや僕が引き込んだわけじゃない、僕の弟子のしいたけ君がわるいんだ彼に三国志大戦やらせたい言ったから、僕としてはこのゲームの魅力を全力で伝えるしかないじゃない!ついでに新バージョンで新しくなったチュートリアルと初心者向けに追加された【初心の章】をプレイしてもらえばブログのネタになるしね、という下心よw


三生でも紹介されていましたが、軍師君に加えて紅星&白星というぷよぷよのキャラクターみたいなポップでかわいいキャラが進行役として追加されました。そこ杏仁や鈴麗じゃないのね・・・ただ開発陣の「初心者をこのゲームに引き込もう、つなぎとめるためにしっかりゲームを説明しよう」という意識は強く感じるチュートリアルでした。


呂布が出てきて部隊が撤退&ダメージを受けたので、城に戻して回復させよう、などというストーリーは過去のチュートリアルにはなかったものです。いいかんじですね。

そして初心の章ですが・・・素晴らしい!「基礎の章」では攻城を曹操が、征圧ルールを孫権が、特技を劉備が、軍師たちと紹介します。そして一騎討ちを孫策と周瑜が紹介します。

劉備「法正は・・・魅力を持つにはちょっと顔が怖すぎるな」
法正「ふっ、自覚しております」 わらたw

三国志好きの人にもとっつきやすい会話付きで、このゲームの三英傑がどういう性格なのかもわかります。一騎打ち鍛錬はやたら一騎打ちが起こるので、練習にも最適w

「兵種の章」では騎兵操作を張遼・馬超・淩統が、槍兵操作を関羽・甘寧・曹仁が、弓兵操作を太史慈・夏侯淵・黄忠が会話式で基礎テクニックを教えます。基礎と言っても、これまでは説明されていなかった壁突撃や弓さらい、槍兵が乱戦するデメリットすら教えています。弓が攻城中の相手の攻城ゲージの速度を鈍化させることに触れなかったのが残念ですが、過去にないほど三国志大戦のエッセンスを説明しています。
三国志大戦初心者ですらこのレベルを覚えてもらおう、という開発陣の考え。このゲームのレベルも相当上がったんですねぇ、僕は師匠から、そして今回教えた人にも「最初のうちは槍はとにかく乱戦させろ」と教わり・教えましたもの。これからは新規ユーザも「槍をむやみに乱戦は危険!」と教わるのか…!
さらに、今回のバージョンアップで三国志大戦公式ホームページにものすごい文章量で、このゲームのエッセンスが記されています。かつて公式がここまで丁寧に三国志大戦というゲームの、これまで10年以上多くの君主によって培われてきたテクニックと考え方を文章として起こしたことはあっただろうか。いやない。これは本当に良記事です。書いた人は偉い!そしてなぜ稼働当初にコレを用意しなかった(涙)特に対戦豆知識は、覚えればグッと大戦が面白くなるテクニックが載っています。僕ができてないものもあります(笑)しかし若い君主の皆様なら、スポンジのようにこれらのスキルを吸収できるはずです!三国志大戦、始めるならば今です!

基礎の章をクリアしたら、「実戦の章」をプレイしてほしいです。「実戦の章」では対戦形式でこれまでの基礎スキルを基にCPUと大戦出来ます。過去の三国志大戦で用意されていた牛金軍みたいな弱い相手ではありません。

①vs黄巾族
コスト割れですがワラデッキです。初心者はたぶんこの時点ではスターター+初心の章で手に入る同勢力のRカードを入れた4枚英傑号令デッキになるでしょう。枚数をさばくこと、相手のワラワラにアップアップしない鍛錬ができます。ワラは枚数が多いですが攻城力も低く、号令を切り返す計略はありません。足並みをそろえて号令を撃つ練習になります。

②vs呂布軍
ちゃんと8コスト埋めてきてます。そして天下無双・飛をきっちり使ってきます!接待ではないよ!英傑号令で強化しても天下無双の前では壊滅します。ポイントは「号令を撃っても槍を貼り付けないこと」天下無双は超武力ですがCPUの動きは直線的です。キチンと槍を出す訓練になります。これは呂布をはじめとした超絶騎兵に対しての対策の基本となります。人間相手ではそんなに簡単には刺さってくれないでしょうが、突撃を防ぐだけでも価値はあります。
また、紅星と白星が言っていますが伏兵を仕込むと開幕楽になります。呂布をうまく伏兵に当てましょう。逆に陳宮が伏兵なので伏兵処理の練習にもなるでしょう。

③vs盧植先生
関羽が武力9、張飛が武力8なので計略を使わない状態では押し込まれやすいです。ちゃんと兵力管理をしないと開幕壊滅して城を叩かれてそのまま守られる、というパターンにも。盧植の号令で漢鳴ゲージ上げて車輪を撃ってきますから、漢軍との戦い方の感触もつかめます。
関羽と張飛と乱戦した武将が兵力が半分くらいになったら城に戻るようにしましょう。城ゲージは奪われますが、足並みをそろえたカウンターを狙いましょう。

④vs司馬兄弟
キンピカ5枚デッキ。全国で出てきても不思議ではない、というか僕は1枚も持ってませんw
相手が開幕弱いのでリードを取って後半に備えたいです(ただし伏兵に注意!)CPUは王渾で覚醒ゲージ溜めてきますが動きは直線的なのできっちり迎撃を取りたいです。最後は司馬師の強烈な号令をちゃんと使ってきます。今回僕が教えていた初心者君主は法正の雲散があったので何とかなりましたが、これは正直手ごわいですよ。

上記のように、やりごたえと漢軍、晋軍との立ち回りも練習できる良CPU戦です。何回かプレイして、これらの相手を問題なく倒すことができたら、全国行っても問題ない腕でしょう。今回の初心の章、三国志大戦3の初心の章を超えました!

セガをべた褒めしたところで、今週の動画に行きましょうか。


トウトンワラ、新三国志大戦稼働当初から絶えることなくパーツを替えつつもずーっと存在し続けている強デッキ。コレより使われているカードはSR龐徳(魏く)らいではないでしょうか。三国志大戦続けていると、三國志の主人公はトウトンなのではないか、というくらい見かけます(笑)コスト比最高武力の弓、さらに計略が強く(稼働当初はもっと強かった)、征圧が2あるのも偉い。

こちらは不利です。高武力弓がいるだけでラインが上げにくい。また礎周瑜は号令で自身が撤退してしまうため号令に対して枚数が減ってしまうのもウイークポイント。

今週の記事は初心者の方も読んでいるかもしれません。このゲーム始めたばかりのプレイヤーは、最初にもらえる英傑号令(曹操の「覇者の求心」、劉備の「劉備の大徳」、孫権の「若き王の手腕」)を中心とした号令デッキを使っていると思います。癖のない+5号令はこのゲームの最初に使うのにうってつけですが、号令デッキが6枚以上で組まれるいわゆるワラデッキと戦う場合は「いかにこちらの足並みをそろえて万全な状態で号令を撃つか」にかかってます。相手は真正面から号令を受けると勝てないため、枚数でこちらを揺さぶったり、単体強化計略で穴を開けたりなどこちらの足並みを崩してきます。それに対してこちらが非号令デッキの立ち回りで対抗できれば良いのですが、それは簡単ではありません、というか僕には無理wですから、今回の動画でも足並みを揃えて万全な号令を打てるよう意識しました。

2018年8月19日日曜日

今度は僕らがアピアを待ってる

皆さんの夏休みはいかがでしたか?自分は地元静岡に帰って昔からの友人と会ってきました。三国志大戦を一緒に遊べる幸せ…😊
ようやく新バージョンも触れることができました。新ステージの桃園と五丈原、特に五丈原のBGM良いですね。超絶ムービーもカッコよくなっていました。

そして新環境の強いデッキもだいたい見えてきましたね。「文帝」「麒麟児」「司馬師」。
文帝はスペック良いし計略もほぼ試合終了まで武力+2。復活時間増大というデメリットはありますが、騎馬単で組めば撤退しそうになれば帰ることができるため早速頂上に乗りましたね。ホウ徳、楽チンと組み合わせて武力10騎兵×3を作るデッキも強いですが、それだけだと押しが弱いのでSR荀彧の英知と組み合わせたり求心・文聘と組み合わせたり形は多種多様。
麒麟児は・・・姜維がゲッター線浴びたとか世間では囁かれてますw今までのイケメンや青年のイメージを払しょくする末期の孤軍奮闘している姜維を彷彿とさせるイラストと凄まじい攻城力で「北伐成功」「司馬氏をシバいている」などと対策必須とされています。彼のおかげで伊籍や趙累が再評価されています。知力依存高いので馬良も見かけるようになりました。
そしていうまでもなく晋軍。割と形は決まっていて、司馬親子の中では司馬師が一番使われています。張春華と王元姫で覚醒ゲージを溜めて司馬師→司馬師を決めます。素の武力が低いので武力+5は案外なんとかなるのですがやはり7割回復とおかわりはきっつい。あとは文鴦。知力こそ低いですが最後は武力10になりますし、計略は緋蒼どちらも決定力があります。緋は攻城をねじ込みますし蒼の槍撃ダメージは麒麟児も溶かすので姜維対策も可能。

ただ、強力な新カードはまだまだたくさんいます。そもそもまだカードが十分行き届いていないため、旧デッキで出ている人も多いです。僕もその一人…というか今のデッキの満足感、フィット感がやっぱり大きいので。浮気できる魅力的なカードが出てきてほしいですね。


昔話をしましょう。用宗おじさんがモチムネ少年だったころ、清水民の遊び場は狐ヶ崎ヤングランド(1993年閉園)と三保文化ランド(2000年頃閉園)とアピアでした。


アピアで待ってる♪このCMは僕の子供のころによく流れていました。それくらい勢いのあるアミューズメント施設だったんですね。ちょっとムーディーでアダルトな雰囲気を醸し出していますよね。この場所で子供のころ「空に浮かぶ自転車の体感ゲーム」をプレイた記憶があります。ボウリングも遊びました。僕がゲーセン通いを始めたのは社会人になってからなのですが、MJ3Evoもプレイしてましたし、三国志大戦3も時々プレイしていました。3の最後の最後の店舗大会もこのお店で開催されたんですよ。


そんなアピアですが、建物が築45年と老朽化が進み、耐震も対応していないためこの夏閉店し、1年後に再建設して再開するとのことです。最後に高校の同級生とみんなで行ってきました。1階は今はパチンコ屋ですが、昔は本屋や雑貨屋があったんだよなぁ。そんなに古い建物という印象はなかったのですが、よく見るとエスカレーターのベルトがぼろぼろで、やっぱり年期は重ねていたみたいです。

お店にある筐体はどこに行くのでしょう。艦これもソウルリバースも置いてありますし。三国志大戦に関しては、この日もかなり混んでいたため難民が予想されます。そもそもゲーセンが清水はゲームインプリンスとアップル新北街道店しかありません。清水と静岡の境目のサープラには置いてありませんし…この筐体が静岡のどこかで転用されることを祈ってます。ベイドリームでもエスパルスドリームプラザでもマークイズ静岡でもいいから置いて!お願い!!(ローカルネタ)


今日の動画は、アピアで同郷のしいたけ君との店内大戦です。先日完敗だったリベンジを地元で果たします!弟子に何もできぬまま連敗するなんてことがあって、たまるかぁ!

ですが、このデッキ相性はよくない。礎意地とて兵力200%の武力13を抜くことは容易ではなく、高武力弓の圧がきついです。あと夏侯月姫がきつい。今計略性能が白銀並みになっていいます。1コスの計略としては破格の破壊力です。
カクショウは兵力を削れば流星で倒せるので、白くなった状態に対して士気を使わずに(できれば迎撃して)、カクショウを流星で倒してからラインを上げて戦うことを考えていました。

もう1試合は全国対戦。APIAでの三国志大戦とも司馬師しばしのお別れ…


出ました、晋軍!初マッチです。よく見かける司馬師ではなく弟の司馬昭を中心に据えたデッキのようです。動きが全然分からんw全然分からないので、いつものフルコンで中盤落城させるつもりで挑みました。

2018年8月12日日曜日

新バージョン「狼主の双剣」稼働開始!


夏の大型バージョンアップ「Ver.2.0.0A」稼働のお知らせ
大型バージョンアップ実施!Ver 2.00 稼働開始!!
大型バージョンアップに伴い公式ホームページもリニューアル。色も鮮やかに情報も見やすくなりました。ブログを更新する僕にはありがたいです。
追加要素が多すぎるのと、僕も仕事が忙しくてなかなか大戦に触ることができない状態で、まだまだ分からないことだらけ。この夏休みの間にまずは情報収集です。

三国志大戦×マッグガーデン コラボ開催!
出版社「マックガーデン」とのコラボで、漫画「迷宮ブラックカンパニー」の単行本にドEX荀灌を獲得するためのアイテムコードがついてきます。ストーリーを調べたのですが、今流行り(すたり始め?)の異世界典韋転移に”ブラックカンパニー”って、その意味かよ・・・ちょっと胃が痛くなるあらすじです😰荀灌はかなりスペックも計略もかなり癖があり、士気がある限りは回復し続け暴れられますが、士気が払えなくなった時に味方が全員(王双ー!!)撤退するリスクがあります。晋というスタイルに合わない気もしますが、勢力制限もないので混色で採用しても問題ありません。

三国志大戦.NETの「Ver.2.0.0A」対応のお知らせ
情報が増え見やすくなりました。有料のプレミアムサービスに登録するとさらに以下のサービスが受けられます。

  • フレンド機能:フレンド同士でのカード共有、動画共有、戦績の閲覧
  • .NETプレミアムボーナス プレイ状況や.NETのログイン状況に応じて褒賞獲得
  • 昇格記念動画 特定の階級での昇格時、自動的に「戦いの記録」を保存
  • 対戦履歴の機能拡張 タイムラインの情報追加、「戦いの記録」保存機能の追加 
  • カスタマイズ設定 兵士、称号、肖像、軍旗、システムボイスの変更

よりソーシャルに楽しめる要素が増えています。特に法具のカスタマイズは時間がかかるので、.netでやっておくのが吉と聞いています。アーケードには後述の操作ミスを誘発する仕様にもなっていますし。

『三国志大戦キャラバン』in 福岡 詳細決定!!
今回は福岡、そして次回は名古屋とのことです。広報1号さんは生放送で香湾、ではなく香港に一人でも行ってみたいと言ってましたし、そちらのキャラバンも期待ですね。そして台湾や韓国、シンガポールでの稼働もよろしくお願いします!

法具カスタマイズにおける操作に関する注意
重要なので大きめな文字で。僕も初めて法具カスタマイズ画面を開いた時には、どうすれば2つ目の法玉がはまるか分からず、危うく(1個ですが)つけた法玉を消してしまうところでした。このような説明を受ければ、まあ理解はできる仕様なのですが、集めてレベルアップした法玉がなんの確認メッセージもなく消えるのはやっぱりおかしいので、現在の修正と併せて直してほしいですね。

現在確認されている不具合に関して
まあぽろぽろと不具合が出てきますね。開発に試験が追い付いてない感じ。ぽけっと武将のイラストが画面上では異なっている、とかは直接ゲームの進行には影響ないですが、法玉はいただけない。そもそも存在するはずもない法玉のデータとはいったいなぜ入っているのでしょう?追加要素?ごみデータ?法正はいっそバグを直すのではなくその仕様ということで良いのではないかw

とまあ、こんな感じでドタバタと三国志大戦新バージョン始まりました。最終成績は二品中位だったので、三州からスタートです。まだマッチングが混とんとしていて、三州でも上手い人相当いますし、四州ともなれば覇者や1品経験者がわんさかいるとか・・・。

さて、新バージョンですが、まだ3試合しかプレイできておらず環境はよく分かっていません。頂上を見る限り晋が強いのは当然のようですが、ランカーならともかく一般ユーザーはパーツが揃っていないでしょう。今週は100枚近く追加された新カードのうち気になるカードをご紹介。

魏はUC虞姫。厭戦舞が復活。よく見ると味方は対象外になって昔より強化されてます。どう使えばよいか分からないとされていた厭戦舞ですが、今作では居場所を見つけることができるのでしょうか。

蜀はR魏延。コスト比最高武力に城持ち、軽い士気でそれなりの強化値(基本+2に、後ろにいる部隊×1)。真っ先に連合号令の騎馬役として採用できそうなかんじ。武力14で1.5コスト銀屏が目覚めるので、花麗との折衷ではない連合号令デッキが作れそうです。もちろん昔とは違った”魏延ワラ”もできそう。

呉はUC諸葛セイ。実は画像の靜は誤植で、諸葛「靚」が正しいのです。どうりで諸葛靜で検索しても出てこないはずだ。なんと武力8弓に柵があるというリカクシを彷彿というスペックの上、攻撃力上昇将器があるので実質武力9になります。弓の国に相応しい性能。しかし、「文武両道の武将」(朱拠)といい、「文雅端正にして才能徳望」(諸葛セイ)といい、呉の知力2ってなんなの?w

群雄はSR高順。昔の「そも」のように武力+速度上昇+人馬+強制移動。さらに隠密!ついに隠密が実装されましたが、征圧低下がないため普通に色が塗り替わって場所がばれます😓槍兵なので突撃ダメージは稼げませんが、「そも」と異なり知力はそれなりにあるのでダメ計、妨害で無効化されないのがよいですね。

漢は新SR袁紹。イラスト獅子猿、声優速水奨、そして士気12号令計略と圧倒的存在感。計略王者の進軍は「武力+10、移動速度UP、征圧UPの超号令 or (士気バック込みで)士気4で撃てる英傑号令」ととても強い。士気12さえ溜めれば敵なしです。しかし相手の士気5、士気6計略に対して何もできないので、一番槍など士気バック計略でうまく立ち回りたい。

晋はC毌丘倹(かんきゅうけん)。2以来の復帰となります。計略は昔と同じ味方の最も知力の高い部隊を切る反逆の狼煙。このカードは切る対象を選ぶことができる所がポイントで、特技復活+復活減少を持つ于吉なんかよいと思っていましたが、晋にも同じく1コス特技復活+復活減少を持つ武将がいるので、上手くデッキを作ってみたいですね。


今週の動画に行きます。今回からタイトルも一新。タイトルは悩みましたが〇州がどれくらいのレベルなのか分からないので無難なタイトルに落ち着きました(笑)


うん、新カードは入っていないんだ。すまない。現状特に使いたいカードがないというのもあります。これまではバージョンアップ直前三生で紹介されたカードを使っていましたが、新SR孫権は間違いなく強いとは思いますが逆に流行ってしまうと使いたくなくなるといういつもの天邪鬼ですw

こちらのデッキは呉軍大攻勢知略知略がなくなり実質下方です(新バージョンは同じ法玉を2つつけることは出来なくなりました)。というか再起しかまだ手をつけてないw

相手のデッキは悪鬼暴虐。暴虐もそうなのですが、悪鬼も昔に比べると全然城ダメがないためリスクを怖がらずに使っていけるのが良いですよね。
プランはあり、暴虐と礎が士気とんとんなので、撃ち合って守れば城ダメ分こちらが有利になります。悪鬼に対しては護国流星という優秀な対応計略があります。悪い相性ではない、と臨みました。まあ、思ったとおりに行けば三国志大戦苦労はしないのですが。


2018年8月5日日曜日

新バージョンは晋バージョンに(予言)

最新Ver.2.0.0 新要素紹介
三生が3時間のボリューム、そしてそれにふさわしい情報量の多さでしたね。上のページを見ても大型バージョンアップに相応しい、かなりの変更があります。詳細を細かく書くのは省きますが、いくつか目についたものを。

晋の追加
三国志大戦初の勢力晋。僕は以前ブログで「最初強く、その後弱くなるデザイン」を提唱しましたが、客観的に考えてそれは面白くない(カタルシスがない)でしょうねwというわけで漢軍同様だんだん強化されていくデザインですが、漢軍が個別にゲージを持つのに対して晋は時間と計略により強くなる統一の覚醒ゲージが存在します。まあ、これはって見れば分かってくると思われます。そして最初のバージョン、セガは絶対晋をぶっ壊し勢力として追加してくる。これはもう確信!!
「岐略」は赤ボタンと青ボタンで付与する効果を変えられる計略。カードゲームだとよくあるシステムです。3でも近いものはあったのですが、カードの上下で効果を判定していたため誤爆や弓サーチが変わるなど無理やり感があったのは事実。良い実装と思います。

法具システム変更
前より複雑になりましたが、そう難しいことは言っていません。法具開放するまで効果を発揮するパッシブスキルの法玉「装」と今までの「解」です。同じ法具でも法玉の組み合わせで6つほど法具を持てるようになりましたし、相手デッキで柔軟に対応できそうですね。

プレイモード&コンティニュー制度変更
おおむねユーザーにとっては歓迎する制度変更です。勝っても無料進軍のない戦友が2クレは割高感もあり、人を戦友に誘いにくかった部分もあります。時間がない君主にはブーストモードでがつがつ縁を稼いでもらうというわけで。花田勝氏は「搾取」言っていましたがw、使いたい人が使えば良いわけで。コンティニューがカード進軍・縁進軍が追加されたことで、今まで「負け・負け・負け」だと600円かかっていたところが500円になりかつ色々もらえるのである程度回数をこなすつもりでゲーセンに来ているのならば美味しい制度です。まあ、結果としてついつい本来想定していた金額以上使うことが想像できますw搾取だなぁw

初心の章
かわいい新キャラも追加され、新規ユーザを取り込もうというかつてない強い意志を感じます。旧三国志大戦時代の分かりやすいチュートリアルになってそうな気がしますし、ぜひ新規ユーザ、増えろ!増えてください!!

将器変更
たけーよ!!が総意です。ただこの情報が出た後、プレイモードでお金を入れれば大量に縁が手に入ることが分かったので、引換券を持っていない人はガンガン100円入れろ、というセガの強い意志を感じる。副将器は完全ランダムなので、引換券を使うメリットもあまり感じず、僕の中では手を出さないシステムになりそう…。

印刷予約システム改善
はっきり言えば「ガチャった結果失敗したカードを輩出しなくてよくなる」機能。排出枠と紙とインクの削減にもなるのでよいことではないかと。

.NETプレミアムサービス
もともと旧三国志大戦では1か月500円で.netのサービスがあり、チームの動画共有ができたりしたので、今作もそれが実装されたと思えば。まとめ買いすればお得になるので僕はこちらは購入すると思います。

新バージョン、かなり満足度の高い内容が公開されました。特に法具周りの改善でワンパターン化した法具が様々な形が登場するのではないかと思います。ただ、もう一度言いますがほぼ間違いなく新バージョン最初は晋バージョンになると思います。それでも僕は呉民を続けるよ!


今日は渋谷でisk君主と三国志大戦プレイ収めをしてきました。2016年11月(ロケテ)から1年と9か月、前回と前々回の記事で振り返りましたが、まあ最初は未完成もいいところでしたねwでも、今の時代は「出しながら作り続ける」時代です(限度はありますが)三国志大戦もプレイヤーに強く批判されつつもここまでやってこれました。旧来の三国志大戦にはないユーザーと開発の横の導線もでき、一緒に盛り上げている感じがします。でももっとやれるはず。次バージョンもセガにはさらなる飛躍、頑張ってほしいですね。

さて、今週の動画、まずは戦友大戦になります。



twitterで日々新しいデッキの形を研究している田雅君主が戦友大戦を募集していたので手を上げました。互いに新デッキということで。
僕のデッキは1年前心を病んだほど弱かった周姫目覚めデッキを改良した周姫目覚めデッキマークⅡですw前は甘寧から目覚めていたのですが、今回は太史慈から目覚めさせます。以前と違い武力9弓によりラインを上げることは容易となっております。ラインが上がったら太史慈を城門へ、攻城術宋謙と呂蒙は左右の城壁へ、孫尚香は剛弓マウント、周姫は馬マウント。


いっぽう田雅君主のデッキは4枚天啓ですか。推挙で天啓と意地の知力を上げての計略コンボを狙ったデッキですね。天啓相手の鉄則は万全な状態でラインを上げさせないこと。中央で周姫を撃てば相手は帰らざるを得ません。
ただし、陸遜の夷陵の炎は要警戒。特にこのデッキは槍が知力が低いため二人とも撤退すると目も当てられません。

そしてもう1試合。これが大型バージョンアップ前最後の動画になります。タイトルにも最終回の名前を付けています。次はどんなタイトルにしようかな。



相手はダブルライダー八卦。人馬趙雲が復刻された時から出てくるとは思っていた形。しかし意外と流行っていない印象があります。というか人馬趙雲これだけのスペックを持ちながらあまり流行らなかった…。なぜでしょう。
ダブルライダーの機動力と武力の押し付けが強く、八卦で強化されると対応力が増します。
相手はトロフィー持ちつまりフリマ経験者。スキルでは遠く及びませんが、この1年半新三国志大戦で培ってきたすべてをぶつけます!

2018年7月29日日曜日

三国志大戦4の自分の歴史を振り返る

夏の大型VerUP「三国志大戦 狼主の双剣」稼働日決定
8/7(火)に稼働です。どうやら大きな問題は起きなかったようです。よかったよかった。まだ情報を小出しにしている感があるからね。週末の三生は情報盛りだくさんと聞いていますし、期待して待ってましょう。


半年ぶりの昇格ですが、70名の方にいいね!もらってうれしいです。最近皆さん次々と覇者に昇格していて、自分なんてそれに比べれば全然なのですが、それでも目標を達成できて感動もひとしおでした。

先日の記事では三国志大戦4の環境の歴史を振り返っていましたが、今週は僕自身の三国志大戦4を振り返ろうと思います。過去のブログ記事を見るのはたいへんですが、幸い統計情報がありますし、Youtubeで1年半蓄積してきた動画シリーズがあるので、自分が何を使ってきたのかは一目瞭然。

〜Ver.1.0.0 C(稼働直後)


プレロケテ時は排出されるSRの種類が少ないこともあり、手腕はすぐトレードで手に入りました先行稼働地域の恩恵でしたね。しっかし、稼働当初の動画を見ると、スキルはあまり変わっていませんが(おい)立ち回りはぜんぜんですね。まだカードが揃っていないため、
  • 手腕
  • 甘寧
  • 孫桓
  • 朱治
  • 凌操⇒小喬(なけなしの縁で活活長槍)
のような正直弱そうな手腕使っていました。

〜Ver1.0.0F(2017年3月)

バージョンアップのビッグウェーブに乗り天啓を使用。
  • 天啓
  • 太史慈⇒周瑜
  • 呂蒙⇒宋謙
  • 朱治
  • 呉国太⇒吾粲
のように、追加されたカードを入れて火計と天啓の2択を迫るようなデッキを使っていました。天啓の効果時間が長い時は無理やりライン上げて腕組んで眺めているだけでよかったのですが、効果時間下方でそうもいかなくなりました。あと計略依存が高くて白兵スキルが鍛えられない感じがしたのも。

〜Ver1.0.5(2017年6月)

新バージョン初プレイ日に縁を日向君にぶっこんだら兵力速×3という神タイガーを引いたため早速使用。


  • 日向君
  • 若島津君
  • 孫翊
  • 朱治
  • 小喬
「計略依存が~白兵スキルが~」とか言いながらタイガーショットってお前…w
タイガーショットは癖になる計略ですが、追加当初はかなり弱くて苦労しました。どっちかいうと孫翊ばかり打って士気を無駄にしていた感じです。その後タイガーショットは強化されて僕も上に上がることができたのですが、張皇后や徐庶など異様に落雷が流行ったためタイガーショットが機能せず心折れて断念。またここで250回使って旗を手に入れたことから朱治きゅんは卒業しましたが、足を引っ張らない武力に伏兵とスペックとして十分強く(趙夫人がいますが朱治の場合覚醒させる必要がないため他の武将に将器を振ることができる)、入れようと思えばどんなデッキにも入るのが強みではないかと。

おっと、このデッキは完全にコンセプト倒れで負けまくって心を病んだ黒歴史。

〜Ver1.0.7(2017年9月)

リハビリから基本に立ち返り蛮勇手腕を。しかし使っていて「楽しさ」みたいなものを今一つ感じられず。
  • 手腕
  • 蛮勇
  • 朱然
  • 宋謙
  • 潘璋 ←可能性はまあまあ感じました。
その後三生で話題になったtony大喬を追加直後に縁で手に入れ護国流星の民に、最初に引き、手腕に混ぜていましたが、ここで現れたのが龍玉商店の呉国の礎周瑜。
  • 礎周瑜
  • 周泰
  • 若島津君
  • 小喬
  • 大喬(護国流星)⇒終盤は金プレの強さについていけず呉景おじさんに
およそ5か月使い続けた護国礎。過去作含めもっとも僕の手になじんだデッキでした。これまで三品がいっぱいいっぱいだったのに一気に金プレに上げてくれました。やることがただ一つなので分かりやすく、馬がいなくなるというデメリットも馬の操作が下手な自分にとってはメリットになる、という後ろ向きな長所もありました(笑)。攻城術周泰のスキルガン無視のごり押し感が快感でしたw

Ver.1.1.5(2018年3月)

護国礎は楽しかったのですがせっかくの新環境、新しいカードを使おうということで初日にたまった縁を開放してSR周姫(憧憬)、紡績、太史慈(天衣無縫)を得るもなかなか形は定まらず。そんな中
  • 快進撃⇒蛮勇
  • 紡績
  • 周姫(憧憬)
  • 呂範⇒朱然
  • 諸葛瑾
という「使いたいカードと使いたいカードと使いたいカードと使いたいカードと使いたいカードをぶち込んだデッキ」が開発されました。知力高い相手には紡績、低い相手には火計、長時間号令の周姫でラインを上げ大型計略を撃たれたら転進、というコンセプトデッキで、コンセプトは秀逸だったと今でも思うのですが自分が扱いきれていない感があり、ひとたび負けるともう立て直しができずに降格し続け心が折れました。今思い返すと、睡眠不足による判断力不足が原因だったのではないかとは思うのです。

そして現在の護国礎改デッキに戻っています。1年半三国志大戦をプレイしてきた感想としては、自分はある程度武力の上がる号令デッキでないととても扱えないことが分かりました。周姫(馬)は武力上昇値は問題ないのですが本人のスペックが厳しいので…。しかしいつかまたチャレンジしたいのです。今度は天衣無縫を使って孫尚香を目覚めさせてみようかな…(懲りない)


次バージョンも呉100%、馬1槍2弓2の5枚デッキ100%でいきますよ。

武将使用数は小喬がぶっちぎりトップ。浄化はなんだかんだ言って必須ですよ。相手の妨害計略のこと、忘れてしまいますし、このデッキもともと城門に知力を上げた〇〇をぶち込むデッキなのでどうしても真ん中に固まってライン上げしますし。そうでなくても武力2征圧2魅力というスペックが単純に替えがいない(歩夫人でもいいのですが、知力1の差ならやっぱり浄化に頼ってしまいます)

計略はついに礎周瑜が堂々一位。僕も孫呉礎勢と言って良いのではないでしょうか。3位までは分かるのですが4位に大喬(笑)もっともっと流星を落とさねばならない。

三国志大戦5ではまず紡績と大喬の旗を取りたいですね。特に大喬の旗を持っている人はかなりレアなはずなので、差別化を図ることもできます。しかし大喬はそもそも号令には合わないんだよなぁ…そもそも何に合うんだあのカード?

今週の動画に行きます。まずは二品上位記念動画w


相手は華麗恥辱の黄月英入り。黄月英入りというのが曲者で、礎を使うことができない、馬がいなくなるとどうしても黄月英を止めたいのに枚数差ができてしまうから。加速装置で脇を抜けられるのも怖い。だから礎は極力封印したいわけで。紡績で関索を取ることができれば可能性はあるかもしれませんが、正直勝てるビジョンなく試合に臨みました。

そして何事もなかったかのように二品中位に戻っての試合。


相手は白鶴の慧眼(無特技号令)。無特技の場合効果が上がる号令なのにSR孫策が入っているのはもはやお約束。淩統ェ・・・
武力+7はこちらと同じ上昇値ですが相手は8コストが恩恵を受けるのに対してこちらは6コスト。必然的に押されます。ここで士気差の考えが重要になってきます。こちらの士気5に対して相手は士気7。コツコツと士気差を作って最後もう一押しします。ただ、先週の記事でも書きましたが火計をケアして礎の先撃ちをすること!

2018年7月21日土曜日

三国志大戦4で一世風靡した武将たちを振り返る

夏の大型バージョンアップのタイトルが出ましたね。詳しくは次回、次々回に話すとして、サブタイトルが「狼主の双剣」、狼と言えば司馬懿、そしてその双剣といえば・・・


司馬朗と張春華!!
・・・なはずはなくおそらくは2人の息子、司馬昭と、えーっと、司馬師!(兄のほうはググらないと名前が思い浮かびませんでした😔)
そうなるとTwitterでは「6か国目の晋が早くも登場か?!」と話題になりましたが、僕は可能性は五分五分だと思ってます。ただ出すなら早く出してほしいですね。三国志大戦、出し惜しみしている余裕はないはず。常に新しいアイディアをひねり出して絞り出して、それをずっと続けていただきたい😈
ただ過去作でも晋は出たことが無いので、どんな勢力になるのかは想像もつきませんが、三国志大戦3で存在した、使うほど最大士気が減る戦乱計略は、統一した瞬間から滅びの道を進んでいった晋とはフレイバーがマッチしていると思うので、取り入れてほしいですね。漢が後半強いコンセプトなら、晋は前半は強い、後半どう乗り切るか、みたいな勢力だと違いが出て面白いのではないでしょうか。

あと晋登場、司馬炎となるとみんなのトラウマになっている、「謎は全て解けた!!」反計した相手を撤退させる金田一少年、今スピンアウトの犯人の事件簿とか、金田一37歳の事件簿とかやっているじゃないですか。これはコラボありうる・・・今なら7/7/1魅力とかでしょ?特技が3つあった時代に比べれば大人しくしてくれるんじゃないでしょうか…。
そして、退路る画像を見ると、後ろにアルファベットのⅤのような紋様が…やはりこの三国志大戦、新シリーズと言っていながらもこのバージョンは4だったんですね。



twitterでのアンケートですが、まさかこれほど過去ユーザに支えられているゲームだったとは。そりゃ復刻武将も続々追加されるわけです。とはいえ、この新規の比率を増やさないとじり貧ですよね。セガも分かっているとは思いますので、夏に新規ユーザーを呼び込む施策を出してほしい。FGOのアーケードも出るじゃないですか。おじさんは未プレイですが、twitter見ていればたいへん流行していることは分かります。家でも電車でもゲームがプレイできるこの時代にわざわざアーケードまで来てくれてプレイされるゲームはよほどのものでないと難しいとは分かっているのですが、頑張ってほしいですね。

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さて、三国志大戦4のこれまでの歴史を振り返り、今は見かけないけれど確かに環境を一時席巻した武将への思いをはせてみてましょう。あ、もちろん「一時席巻」なのでずっと見かける上に定期的に環境を支配する武将は除きます、具体的には髭とカラスw

〜Ver.1.0.0 C(稼働直後)

稼働直後は騎馬単、武神、麻痺矢乱れ撃ちの天下三分でしたが、この中で現在はあまり見かけず初期に猛威を奮ったことで皆さんの記憶に強く残っているであろうSR夏侯惇。当時の一喝は範囲も大きい上に白銀すら止まるほど効きが強く、騎馬単で猛威をふるいました。

ランカーもゲームにならないとまで言わしめた麻痺矢乱れ撃ち、速度低下が凄まじかったため、夏侯淵とのコンビは相手を殲滅していました。

今でこそSRの自分に隠れていますがR徐晃(征圧)の安定感は素晴らしく、神速戦法が強かったこと、内乱の比重が高かったこともあり、魏のデッキには間違いなく入っていました。趙雲も素の征圧が2であること、復活持ちであることから現在の2.5コストの自分と同じような役割ができてました。汎用計略の神速戦法が稼働直後に2回連続下方ということからもこの2枚の強さが分かります。他の神速持ちは全員とばっちりでした。李通にいたってはエラッタされる始末。しかし目立っただけまだマシかも。馬ゲンとか誰それ状態。馬鉄と馬休、なぜ差が付いたのか(言うまでもない)

知力将器覚醒で8/8/1勇猛という2.5コスト並のスペックになったタイシジ。当時は解任もなく縁も手に入れにくく、主将器が選択できないこともあり知力太史慈は征圧徐晃と共にレートの高い武将でした。今は計略がだいぶ弱くなってしまったため昔ほど見かけなくなりましたね。計略少し戻してあげても…いいのよ?


初期蛮勇ワラの実はキーカードだったR蒋欽。というかズバットしか計略使わないワラが普通に存在したし蛮勇ワラ以外にも入っていましたし。スペックが強く計略が強いとあれば使われない理由もないってものです。今はほとんど見かけませんね。遠弓弱くなったのもあるよねきっと。


呂布ワラは三国志大戦4ではずっと一定の数が存在していますが、陳宮は初期だけ見かけましたね。知力上昇で妨害に耐性をつけつつの無双が強かったですが、最近はもっぱら米で復活させるほうが早い、と思われているのかな。あとは連環チッチ(今年の流行語にしようと狙ってます)で十分という話。

〜Ver1.0.0F(2017年3月)

弓の射撃感覚が短くなり、オーラ状態の馬へダメージがより入るようになるなど弓への強化が目立ったこの頃は攻撃孫権(手腕)、攻撃韓当をいれたマッスル手腕が頂上にたびたび登場しました。蒋欽の下方もあってこの頃やっと韓当が存在感を見せてきました。


天啓の効果時間7.5カウントと新シリーズでもっとも長かったこともあり呉をよく見かけた頃でした。今は6.5カウントと稼働当初の効果時間になり、お手軽には扱えない武将に。


計略がイマイチだった張飛も度重なる強化によりやっと出番が。ビ夫人は今と違い兵力MAXで復活することもあり、関羽と攻城術張飛が開幕端攻め、城についたら宝具蜀軍大攻勢増増、散々見飽きたパターンでした。このデッキのせいで蜀軍だけは大攻勢効果時間他のものより減っているんですよね(笑)
張飛は現在全然見かけませんが、スペック計略とも現役ですよ。ただ蜀は2.5コスに使える武将の追加が多すぎる…呉の2.5コスなんて追加されるも使われない武将ばかりなんですけど!!(快進撃除く)甘寧とか6回も計略上方されているのに!!

〜Ver1.0.5(2017年6月)

1.05になりスターターのエラッタ、解任と登用の追加など新たなスタートを切りました。

魏武が50カウントになり、単独だけでなく、後方指揮、迅速指令、求心と組み合わせたも様々な形が長い間流行りました。今は35カウントでしたっけ?全盛期に比べるとだいぶ減りましたね。

槍董卓やタイガーショットと相性の良いし、単純に開幕強いため当時流行りました。そんな勇猛伝授も最近見かけなくなりましたね。

〜Ver1.0.7(2017年9月)

天下統一戦と龍玉商店がスタート。最初は龍玉商店は旗パーツ⇒兵士⇒カードの順で随時開放でしたが評判が悪かったのか今は即カードを交換してもらえるように。ユーザーの声を上げ続けることは重要なようです(笑)

稼働当初からガッカリSRでしたがついに武力低下は-7まで達し、相手を壊滅させるパワーを手に入れることに。号令を使ってからの押し込みは士気3のダメ計みたいなものでしたからね。

八卦の2がけ、3がけが強化され、2+1.5×4の形が一躍流行りのデッキに。当時開催された1.5コス限定天下統一戦も単純に2コスを1.5コスにしたものが流行しました。稼働1年、やっと八卦の時代に。なおライバルは未だに目立たず息をひそめていますw

知力こそ目をつぶれば武力6プラス攻撃力上昇、征圧2に零距離戦法と、呉にくれ!という性能だったため、八卦をはじめ、弓が弱体化したにもかかわらず当時流行った蜀単の弓連環(黄忠シャマカ)やバージョンアップ後の6大徳を始め、混色にも引っ張りだこでした。零距離戦法が知力依存の変更により、その時点でも強かった沙摩柯が結果上方修正されるという訳の分からないこともあ有りましたねwそのため沙摩柯はエラッタで唯一粛清されました…

~Ver.1.1.0(2017年12月)

漢軍の追加。カオスでしたねぇ…

三国志大戦4最凶のデッキ漢鳴馬謖。馬謖をひたすら切って漢鳴計略(特に漢鳴落雷)を使い続けるというこのデッキは到底許されるアーキではなく、馬謖は即座に死に修正、そしてエラッタと、使われ始めた途端にこの仕打ちですよ。

「天への道、阻むでない!」本人のスペックも良い上に序盤から叩ける漢鳴計略となれば使われないはずはなく。範囲縮小してあまり見かけなくなりました。
漢鳴援軍も回復量が尋常ではなく、この2枚が追加当初の漢鳴デッキのエンジンでした。最近陶謙は6枚曹操皇甫嵩で少し復権したかな?

コスト比最高武力のうえ攻城持ちの上攻城術があるというコモンらしからぬ、呉懿らしからぬ(笑)強さの呉懿は武力6×5の6大徳で存在感を示していました。むしろなぜ今見掛けないのか…蜀の1.5コストは超激戦区だからなぁ。

追加当初その武力、知力上昇から大きく話題になったR周瑜。しかし流行ったのは一瞬でしたね…特に弱体化しなかったのに。やはり本人が撤退することで2度がけができないこと、唯一の馬がいなくなると殲滅力に欠けたのが問題でしょうな。まあ、僕にとっては神カードなんですがね。


1.1.0Bで追加された曹純、チョウガの2コス騎兵2枚が計略が強すぎて、このバージョン魏はこれしか見なかった、というくらい使われました。単色だけでなく2017年流行語大賞のあんさつデッキの一角も担いました。曹純は見かけなくなりましたが、このスペックの武将が持っていてはいけない計略の効果なので、ちょっとでも上方されると流行るのは目に見えているだけに難しいところ。

Ver.1.1.5(2018年3月)

三国志大戦の歴史上初の、スターターを除くカードのエラッタが行われました。これにより荀彧、廖化は使われるようになりコシャジに至っては勝率1位の快挙を成し遂げました。そのいっぽう李通や淩統など未だ日の目を見ない武将も…

三国志大戦には非常にヘイトを集めるデッキの形があり、古は麻痺矢から今作突然現れたあんさつデッキなどありますが、張角ワラも張角のエラッタにより完成してしまいました。開幕からコシャジと張燕の歩兵2枚が張り付き、衝軍で城ダメをガッツリ奪い、あとは全滅→太平要術→前出しの繰り返し。昔の大将軍デッキのようでした。ほんっとに苦手だったので数が減ったのはありがたい・・・。

いかがでした?懐かしかったのではないでしょうか?1.1.7の記事は書きませんが、今のままだと夏侯覇がラインナップしそうな予感ですね。

さて、今週の動画に行きます。


先週の横浜大戦時の動画になります。この日はマッチング運が良かったこともあり、昇格戦までこぎつけました。「あと一勝すれば昇格!」ということで皆と別れた後僕と赤蒼君主はきょろ君指導のもと追加大戦を横浜で行っていました。
・・・が、マッチング運に逆風が吹いて連敗。そして呂範快進撃の登場。前のバージョンの鉄板デッキでしたよね。槍が1枚減って弓が入る形が多いですが。

試合開始前、僕は必ず「どう立ち回るか、相手の計略に対してどう返すか」を考えて戦います。スキルはこれ以上伸びそうにない、判断力も衰えるばかり・・・こうなると「毎日頂上動画見ていることによる知識で相手の立ち回りを把握」しか頼れるところが無いんですよね。必ず礎は先撃ちして何回知力上げる前に火計で焼かれてきたか分かったものではない)、城門に朱拠をねじ込みます。呂蒙が計略使ってきたらマウント取ってる小喬で乱戦します。


区切りとなる全国1000試合、そして今後のブログ活動について

Ver.2.1.0D バージョンアップ告知 三生面白かったですね。トップランカーは決勝という極限の状況でもあそこまで冷静に考えてプレイできるのか、と「武聖」こうぼう君主の解説に驚かされました。 そして最後の生配信さんぽけガチャで爆死する花田勝氏 大型アップデート2....