- 三国志大戦.NET 解任・在野登用機能追加
今週はこのネタで大騒ぎでしたね。こんなに三国志大戦がフィーバーしていたのは稼働直後以来なのでは?
前々から言われていた手元武将カードの解除そして他のプレイヤーによる再登録が実現しました。twitterで「#三国志大戦」で検索すると君主たちが「使わないカードです」とSRやRをガンガン出しています。そして良いカードは一瞬で他の人がゲットしていきます、まさにゴールドラッシュ。
正直舐めていました。みんな…すごい回数プレイしていたんですね😅僕なぞ週1プレイ。大体1か月50試合。手持ちのカードでいらないRなんてありません、というか今回の再雇用で持っていないUC程昱を拾うなど、CやUCですら持っていないカードがあるのですから。
僕が三国志大戦末期に三国志大戦を始めることができたのも、先輩君主がカードを譲ってくれたため。同じように今回の解任で既存のプレイヤーが使いたいカード、使いたいデッキを手にすることでプレイ回数が増えれば、またなにより資産がないためプレイに及び腰になっていた新規プレイヤーが三国志大戦をプレイしてくれれば…もうそれが何よりの望みです。
おそらくセガもこのシステムは当初から検討していて、メリットデメリットを天秤にかけたうえで実装していなったはず。「ユーザーからの要望で(遠隔でカードを取引するのは好きではないけれど)実装します」ということですので、ここからはユーザーが良い方向でセガの思惑を裏切れる三国志大戦になってくれればと思ってます。
日本における三国志の受容は、既に奈良時代のころに蘇我入鹿の暴政を董卓に例えた記録があることから、そんな昔から日本で影響を与えていたのですが、現代人に影響を与えたものといえば吉川英治の小説とそれを基にした横山光輝の漫画、そして光栄(現コーエーテクモゲームス)のビデオゲームではないでしょうか。三国志大戦もこれらには影響力でとても及んでいないように思えます。そして三国志のイメージ、例えば孔明だったら陰陽師のような服装、関羽は髭、張飛は巨漢というイメージももともと日本に輸入されたものですが、これを現代日本人が脳内でビジュアル化したとしたら、まず特定の絵柄を思い起こすはずです。
手前が諸葛亮。奥は左から順に孫権、劉備、曹操。長野剛先生はコーエー三国志以外にも様々なメディアで三国志のイラストを描いていますが、自身の中では彼らのイメージは確定しているようです。
長野剛先生はコーエーの三国志シリーズのイラストを長年担当しています。実際にはコーエーのゲームだけではなく、小説三国志の表紙絵をかいていたり、三国志に関する雑誌の表紙も手掛けています。僕らが街で見かける三国志のリアリティーあるイラストはそのほとんどが長野剛先生のものなのです。
twitterで秋葉原UDXで原画展が開かれるということを知り行ってみましたが、すごい人気でした。そして原画に驚き。か、かっこええ・・・。まず想像していたよりもずっと大きい画でした。ゲームのパッケージや小説の表紙は当然縮小されてしまっていますが、実物の迫力は段違いです。今の時代デジタル技術の進歩で、それこそ油絵の色とキャンバスに塗られる絵の具の厚みすら再現できてしまいますが、作家の書いた原画は『気』を発し続けてくれると僕は信じます。
そして三国志の人物。本物より本物っぽい。リアル桃園三兄弟より絶対カッコいいw本場中国でも人気なのも頷けます。武将が装備している武器や服装もリアリティーがありますが、顔の表情、特に眼。曹操の威厳と知略をうかがえる目の力。諸葛亮の全てを見透かすような澄んだ目の力。うーん、すごい。
長野剛先生は原画を手元に置くことに執着がないそうで、印刷ではなく1点ものの原画がスペースでは売られていて、お買い上げ・交渉中の札が次々と。僕も声を掛けられましたが、正直家にある他のすべてのモノを合計した金額よりお高いからな…w
実は長野剛先生は旧三国志大戦で1枚だけ絵をかいていました。「え?」と思う旧三国志大戦ユーザーもいるかもしれません。それもそのはず、長野剛先生が描いたR趙雲はイラストの力に性能が追いついておらず、ほとんど見かけませんでした。馬の募兵って優先度低いんですよね…。募兵が復活になれば、知力1下がったとしてもめちゃくちゃ使われるわけなので、三国志大戦というゲームのバランスの妙がありますよね。
さて、今週の動画に行きましょうか。今週は番外編。先日行われた桃園企画「呉民の戦友大戦」に第1回に続き参加させてもらいました。対戦相手はいずれも同格&格上で戦友イベントといえどガチでやらせてもらって楽しかったです、孫堅四天王+孫桓の人には程普1枚に分からされましたが…白兵スキルが違い過ぎた。😑
お相手は名前は出ていませんが同じくYoutubeに動画を上げているエンジェル隊君主。これまで対戦した相手では店内含め一番強いのではないでしょうか。しかも完全にガチデッキになっています。
麻痺矢デッキ。適切な弓サーチによる確実な射殺とマウントは強力無比。SR孫策入りの通称蛮勇麻痺矢は麻痺矢デッキが苦戦する騎馬単、超絶などをなんとかしてくれます。素武力が高くなるのも〇。
対してこちらですが、一番やってはいけないのは相手が充分に士気がある時にタイガーショットを溜めることです。溜めている間にサーチで落とされますし、溜め切ったとしても麻痺矢を複数部隊から撃たれたらまず動けません。ポイントは溜めるタイミングで、開幕の士気差0.5と、タイガーショット(士気6)と麻痺矢大号令(士気7)の間に生じるわずかな間隙と、マウントを取られていない状況を見極めて溜めなければなりません。
孫翊で荒らしていくつもりもあるのですが、現在の環境はオーラをまとっている状態でも馬は結構弓ダメージ通るので、孫翊1人に任せるわけにもいかないところです。